うるおってシャンプーの魅力を徹底解剖

髪の健康を考えたとき、どのような成分が大切だと思いますか?肌に良いもの、代謝に良いものなどは一般的かもしれませんが、ことピンポイントに髪となると、少々連想しにくいかもしれません。ですが、実は髪も肌同様に、潤いがとても重要です。今回紹介するうるおってアミノ酸シャンプーは、その名の通りうるおいを重視したシャンプーとなっています。髪にしなやかさ、なめらかさを追求している女性には、特におすすめのシャンプーといえるでしょう。

うるおってアミノ酸シャンプーについて

ナチュラルシャンプー uruotte オーガニック(無香料) 260mL

うるおってアミノ酸シャンプーは、ひと目みただけでもうるおいに特化したシャンプーであることが分かります。パッケージには、大きく「uruotte」の文字が記載されているため、髪へのうるおいを期待している人は、目に入った瞬間から興味をそそられることでしょう。

うるおってアミノ酸シャンプーの特徴は、強力さとやさしさの両面が詰め込まれている点といえるでしょう。パワフルにうるおいを与える、それでいて髪や頭皮への負担が少ない、オーガニック素材とシリコンフリーが伴います。通常、強力にアプローチするのであればある程度の刺激は否めません。かといって低刺激に気を遣いすぎると、物足りないシャンプーとなってしまいます。そんな絶妙なラインを見事実現した、特別なシャンプーといえるでしょう。

使用方法

シャンプーの使い方は、どれも同じように思えるかもしれません。手に適量をとって泡立てて、髪や頭皮に馴染ませてすすげばそれで完了といった具合でしょう。ですが、うるおってアミノ酸シャンプーのような特別なタイプについては、正しい使い方を知っておくべきです。それにより、満足度までかなり違ってきます。

まずはシャンプー液を手にとるところからはじめます。このとき、たっぷりめにとることを心がけてください。というのも、うるおってアミノ酸シャンプーがノンシリコンの泡立ちにくいタイプであるためです。贅沢に使って、髪になじませましょう。

洗髪後、すぐに洗い流さず泡を髪にとどめるという方法も重要です。これに、いわゆる泡パックの効果が期待できます。さらにパック後洗い流したのち、もう一度毛先に塗るようにして使ってトリートメントのように使用すれば、立ち上がり、ボリューム感共に高いレベルで体感できるでしょう。

製品の特徴・特性

99%植物由来成分


、うるおってアミノ酸シャンプーを語る上で、まず何といっても外せないのがオーガニックへのこだわりです。それこそ、99%が植物由来成分であると紹介されているほどです。化学成分でなく植物由来成分となると、少ない刺激で洗髪することが可能となると言われています。その分コストも高くなるのが実際のところですが、うるおってアミノ酸シャンプーなら贅沢にその効果を体感できます。

ノンシリコン&石油系界面活性剤不使用

シリコンは、決して悪い存在でもありません。髪へのコート成分であるため、栄養の流出を防止することに役立ったり、つややかな手触りを演出します。ですが、一方で毛穴を詰まらせる原因ともなるため、近年はノンシリコンタイプが注目を集めています。刺激となる石油系界面活性剤とシリコンの両方をカットすることで、ナチュラルな使い心地となっています。

髪や頭皮と同じ弱酸性アミノ酸洗浄が主成分

シャンプーにはいくつか種類がありますが、うるおってアミノ酸シャンプーは中でも髪にやさしいアミノ酸タイプとなっています。さらに、髪や頭皮と同じような性質である、弱酸性を実現しています。頭皮トラブルが起きやすい人、髪のぱさつきが気になる人に適しているでしょう。

精油配合でリンス・コンディショナー不要のシャンプー

うるおってアミノ酸シャンプーの大きな特徴として、これ1本で髪のケアが可能ということを挙げられます。つまり、リンスやコンディショナーが不要というわけです。パッケージシールにも堂々記載されており、推しているポイントであることが窺えます。これは、精油成分を配合しているためです。シャンプー1本に髪へのいたわり効果もプラスすることで、プラスアルファの手間を省いてくれるといった具合です。

18種類の和洋漢植物エキスで頭皮をケア


、うるおってアミノ酸シャンプーのオーガニック成分には、18の和洋漢植物エキスが含まれます。主には、オウバクエキス・オタネニンジンエキス・センブリエキス・ボタンエキス・アルニカ花エキスといった具合です。数種だけでも十分贅沢なところ、18にも及ぶわけですから、こだわりが窺えてなりません。大きなうるおい効果が期待できそうです。

オーガニックホホバルオイルで潤う

オーガニック成分の中でも特に主要な存在となっているのが、ホホバ種子から抽出したホホバオイルです。パッケージシールでも特筆して紹介されているところをみると、メイン素材であることが窺えます。ホホバオイルはうるおい成分の代表格となっており、うるおってアミノ酸シャンプー以外の商品でも頻繁にみられます。ぱさついた髪深くまで、浸透してくれることでしょう。

無香料とアロマの香の2種類がある

うるおってアミノ酸シャンプーは、1種類だけでもありません。製品自体はひとつですが、実は好みに合わせて選べる2つの香りタイプが用意されています。ひとつが無香料、そしてもうひとつは、リラックス感も期待できるアロマの香りのタイプです。香りの面もナチュラル志向でいきたい人、アロマに癒されたい人、それぞれが無理なく役立てられます。

アロマの香りは8種類の天然精油配合

うるおい成分にこだわっているからといって、香り面をおろそかにしているわけでもありません。アロマタイプの香りにおいても、著名なアロマティストによるオリジナルブレンドを採用しており、余念がありません。主には、柑橘系・フローラル系・ウッディ系などからなる、8種類の天然精油が使われています。

うるおってシャンプーの口コミまとめ

抜け毛が減ったのはよかった

私がうるおってアミノ酸シャンプーを使い始めたきっかけは、抜け毛が増えてきたからです。そんな年でもないのに、ある時期から突然増えてきたんですよね。おそらく、パーマやヘアカラーで傷んだせいだと思うのですが。そこで、オーガニック成分99.9%の刺激が少なそうなこのシャンプーを選んだんです。泡立てるまでにちょっと時間がかかるかなって印象ですが、期待通り抜け毛が減ったので選んで本当によかったです。

毛先パックでさらさらの髪に

うるおってアミノ酸シャンプーは、洗髪だけに使うのは少しもったいないです。せっかく充実の成分配合がされているので、毛先パックもぜひやっておくべきです。私は仕事が夜遅くまであるので、結構早く寝たいタイプなんですけど、毛先パックは欠かしません。それどころか、このひとときこそが就寝前のリラックスタイムにもなっています。おかげで、最近の私の髪はずっとさらさら状態です。

泡立ちが良く毛先までツヤツヤに

泡立ちがいまいちという口コミをちらほら見ますが、私はぜんぜんそんなことは思いません。むしろ、泡立ち豊かで髪馴染みが良い印象ですらあります。まあ確かに、ノンシリコンシャンプー特有の泡立てにくさはありますが、使う量や指先の使い方を工夫すれば、結構いい感じです。髪全体までいきとどくので、毛先までつやつやです。

きしまないし1回でまとまる

毎日のヘアケアが1回で完了できる、このシンプルさは面倒くさがりな私にかなりありがたいです。うるおってアミノ酸シャンプーは、リンス・コンディショナー不要で、シャンプー1本でしっかり洗い上げられます。それでもなお、きしまずしっかりまとまるところは2すごいなあと感心させられてなりません。

まとめ

髪がごわつく、つやがなく乾いた感じ、そんな状態が気になるなら、うるおってアミノ酸シャンプーは理想的な洗髪料となるでしょう。99.9%のオーガニック成分、18種の和洋漢植物成分といった特長が、あなたの傷んだ髪にもしっかり作用してくれることでしょう。上記の情報を参考に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。