バランスボールの空気入れ10選!みんなが使うポンプを紹介します

手軽にインナーマッスルを鍛えることができるトレーニング器具、それがバランスボールです。バランスボールは空気を入れたり抜いたりして持ち運ぶことができるのが特色です。そこで購入しておきたいのがバランスボール用空気入れです。しかしながら、空気入れのタイプによって使い方や使いやすさも違ってきます。バランスボールの空気入れにはどのようなタイプがあるのか、どのように選ぶとよいのかなど知っておきましょう。

バランスボールの空気入れを動画で紹介(足踏みポンプ)


足踏みポンプでバランスボールに空気を入れることは難しいことではありません。まずはバランスボールを軽く広げて空気口のフタを取ります。そこに空気入れの合うサイズのキャップをつけます。それから足で踏んでいくことによりバランスボールに空気を手に入れられます。少し疲れるくらいバランスボールを踏んでいく必要がありますがそれもトレーニングの一種です。空気が十分に入ったら軽く跳ねる程度にふくらまし、それから空気が抜けないように注意してからフタをします。基本的には浮き輪などに空気を入れるのとかわりません。

バランスボールの空気入れを動画で紹介(手動式ポンプ)


バランスボールに手動で空気を入れることも簡単です。まず、付属のポンプの口をバランスボールの空気口の中に入れます。そして左手で支えながら右手でポンプを押すと空気が入れられます。だいたい65センチのバランスボールで300回ポンプを押すとバランスボールが55センチくらいまでふくらみます。最大に膨らませるには400回くらい空気を入れることが必要です。バランスボールで空気を入れることで疲れますがそれも筋力トレーニングの一つになるでしょう。

足踏みタイプの空気入れおすすめ5選

野崎製作所 BB型ポンプ

野崎製作所 BB型ポンプ 日本製 YA-475

もっともポピュラーな足踏みタイプの空気入れです。安心の日本製であり浮き輪やビニールプールの空気入れとして使うのがポピュラーです。青い弁にホースをつなぎポンプを踏むことで空気を入れられますし、赤い弁にホースをつなぎポンプを踏むと逆に空気を抜くことができます。安価で軽く、コンパクトな本体は持ち運びにも最適です。何度使っても壊れない、耐久性も十分は空気ポンプです。

Alice in Wonder forest ヨガバランスボール 空気入れ

Alice in Wonder forest ヨガボール バランスボール ビーチボール 浮き輪 (5) 空気入れ)

よくあるフット式空気入れでありながらも、ヨガやバランスボールに対応した仕様のものです。もちろん浮き輪やビーチボールにも使用できます。差込口がいくつかありますので、手持ちのバランスボールや浮き輪などにサイズを変えて使用できます。コンパクトで持ち運びも楽です。ホースが長めですので無理のない姿勢でバランスボールの空気を入れたり抜いたりできます。

Perfectgoing フットポンプ

Perfectgoing フット ポンプ 空気入れ ビーチボール自転車バルーン ヨガボール バランスボール ビニールプール 浮き輪

バランスボールだけでなく、ビーチボールやプール、浮き輪など海やプールの遊びには欠かせない足踏み式の空気入れです。ホースに赤い弁をつないで本部で足を踏み空気を入れ、逆に青い弁につないでポンプを足で踏み、空気を抜きます。空気を補充したり抜いたりできるので便利です。価格がとても安いので、一つ持っておくと便利ですし、80グラムととても軽いのでジムやオフィスにバランスボールを持ち運ぶときに一緒に持って行くエアーポンプとしても使えます。

BIGOGO エアーポンプ

BIGOGO 浮き輪 ボール 風船用 空気入れ 空気抜き エアーポンプ

こちらもオーソドックスなタイプ、足踏み式のエアーポンプです。サイズが10センチ四方のコンパクトなものであり、持ち運びをしても場所を取りません。浮き輪やビニールプールなどの空気入れとしても使えます。大きなものを膨らませるのは疲れてしまいますが、どちらかというとバランスボールなど小さなものを膨らませるのに向いているエアーポンプです。

MyMei エアーポンプ

MyMei エアーポンプ 浮き輪・ビニールプール・ バランスボール・ヨガボール 空気入れ用 足踏み式ポンプ フットポンプ 携帯便利

同じくオーソドックスな形をした足踏み式の空気入れポンプです。バランスボールだけでなく浮き輪やビーチボールなど、海やプールでの水遊びに使うことができます。空気を入れるだけでなく空気の排出もできて便利です。大きさについては10センチ四方でコンパクト、持ち運びも楽です。ホースは90センチありますので大きなバランスボールの空気を入れる際にも問題なく使用できます。

手動タイプの空気入れおすすめ5選

TOGU(トグ) 空気入れ(大)

TOGU(トグ) 空気入れ(大) 966600

手動タイプの空気入れではポピュラーなかたちです。バランスボール、パワーボールABSなどの空気挿入口が大きなツールに向いている空気入れです。81グラムですので重くなく、バランスボールとともに毎日持ち歩いても問題ありません。手で押すだけで簡単に空気を入れることができますし、とても安価です。バランスボールの空気入れとして一つは家に常備したいものです。付属のポンプがついているバランスボールでも、一つは持っておくと便利です。

ギムニク RODY ダブルアクション ハンドポンプ

ギムニク RODY ダブルアクション ハンドポンプ(バランスボール用) [その他]

かわいらしいデザインをしたバランスボールの空気入れです。押しても引いても空気が出るダブルアクション式ですので、バランスボールに早く、簡単に空気を入れられます。軽くて持ち運びも楽ですし、デザインもよく、トレーニングが楽しくなります。力を入れなくても空気が入りますので、子どもや女性でも問題ありません。空気入れ付きバランスボールを買った人が、空気を簡単に入れるためにこの空気入れを買い足すことも少なくありません。子どもと一緒に楽しみながら空気を入れることができます。

ロディ ダブルアクションポンプ

ロディ ダブルアクションポンプ

かわいらしいピンクのイエローのカラフルなデザインのダブルアクションポンプです。憂鬱なトレーニングの気分をあげてくれるビビットなデザインですし、バランスボールだけでなくロディの空気入れにもできます。押しても引いても空気が入るというダブルアクションポンプであり、子どものおもちゃとしても最適です。価格について言えば、この手のタイプの空気入れからすると値段は比較的高めですが、その分つくりがしっかりしていますし女性や子どもでも扱いやすいのでおすすめです。

ダンノ(DANNO) Wアクションポンプ D7210

ダンノ(DANNO) Wアクションポンプ D7210

黒いシックなデザインで長さが28センチ、重さも120グラムもないので、インテリアの邪魔になりませんしオフィスなどにもバランスボールとともに持ち運びできます。値段が安い割には頑丈で作りもしっかりしています。収納もかさばらず、手で押すにはジャストフィットのサイズです。女性だけでなく男性やお年寄りなど、性別年齢にかかわらず使えます。ダブルアクションポンプで押しても引いても空気が入り、簡単にバランスボールを膨らませられます。

HATAS(ハタス) バランスボール用ハンドポンプ

HATAS(ハタス) バランスボール用ハンドポンプ

とてもコンパクトでそして持ちやすいバランスボール用ハンドポンプです。コンパクトな作りでシックなデザインですので、用途を限らず、また性別や年齢を問わず使用できます。軽いポンプで大きなものを膨らませるのは大変ですが、バランスボール程度のものでしたら容易に空気を入れることができます。力をそれほど入れなくても膨らませられますので女性の方や病気後のリハビリにも安心して使用できます。値段も安いので、バランスボール付属のエアポンプの予備や持ち運び用として改めて購入するのもおすすめです。

まとめ

バランスボールでトレーニングをしている人が買っておいたほうがよいのが、バランスボールに空気を入れるポンプです。バランスボールに空気を入れるポンプは2種類あります。足で踏むことによって空気を入れる足踏みポンプと、手で押して空気を入れる手動式ポンプです。足踏みポンプでおすすめのアイテムは、昔ながらの形をしたものであり青い口と赤い口の2つがついているものです。どちらかにつなぐことで空気を入れ、もう片方につなぐことで空気を抜くことがスムーズにできるからです。足で踏むだけですので疲れません。

もう一つが手動式ポンプです。ダブルアクションポンプの方式を採っているものが多く、押す動作でも引く動作でも空気を入れることができますので効率的にバランスボールを膨らませられます。バランスボールに空気入れがついていることもありますが、別に購入すると持ち運びも楽ですし、空気の充填が簡単にできるのでおすすめです。