美人でも無理!「女を捨ててる」と思われてしまう女性の特徴5つ

「この子、女を捨ててるな…!」と男性が引く瞬間とは

同性である女性から見ても「ちょっとそれはないんじゃ…。」と感じるような行動をとる女性は、当然男性からのウケもイマイチです。

常に女性らしくいる必要はありませんが、さすがにTPOはわきまえなければいけません。

さて、男性から「女を捨ててるな…。」と思われてしまう女性の行動とは、どのようなものなのでしょうか。

身だしなみに気を使わない

身だしなみに一切気を使わない女性に、男性は「女」を感じることができません。

シワやシミ、毛玉のついた洋服を着ていたり、髪の毛がボサボサだったり、爪をのばしっぱなしで不衛生な印象を与えたり…。

こんな女性は、どれだけ美人でも、どれだけ性格が良くても、男性の恋愛対象になることはありません。

これは逆に、「身だしなみさえ整えていればそれだけで好感度がアップする」ということでもあるので、外見に自信のない女性ほど身なりには気をつけましょう。

大股開き・ガニ股歩き

スカートを履いているのに大股開きで座ったり、ハイヒールを履いているのにガツガツとガニ股で歩いたり…。

こういった女性も、男性から「女らしさのかけらもない…。」と引かれてしまいます。

骨格やクセによって人それぞれ「座りやすい格好」「楽な歩き方」というのがあるとは思いますが、それに甘んじていてはいつまでも改善されません。

自宅ではどんな座り方&歩き方でも構いませんが、家の外では人の目を意識することも大切ですよ。

公共の場でメイクをする

電車や路上、会社のデスクなど、周りに人がたくさんいる状況でメイクをしてしまう女性も要注意です。

せっかく綺麗に着飾っていても、公共の場のマナーを守れないような女性は、それだけで印象がダウンしてしまいます。

「周りに迷惑かけてるわけじゃないからいいでしょ!」と言う女性もいますが、そもそも「人前で化粧=大人の女性として恥ずかしい」と思えないことこそが、こういった女性の一番の問題なのではないでしょうか…。

常にノーメイク

人前でメイクをする女性とは逆に、常にノーメイクな女性も「女を捨ててるな」と思われてしまいがちです。

もちろん「肌が荒れやすく化粧ができない」「いつもはしてるけど、たまたま時間がなくて」という理由があれば別ですが、そうでなく単純に「めんどくさいから」と言う理由でノーメイクを貫くのはただのズボラです。

特に仕事の場では「ノーメイク=常識がない」と思われてしまうこともあるので、気をつけましょう。

プライベートに関しては、特に好感を得たい相手がいないのであればメイクなしでもいいかもしれませんが、意中の彼と会うときくらいはメイクすることをおすすめします!

ムダ毛の処理をしていない

女性だってムダ毛は生えるし、ムダ毛処理をしないとつるつるすべすべにはならないことは男性たちも知っています。

なので、「ムダ毛の処理がやや甘い」くらいで「女子力低いな…。」と引いてしまう男性はそんなに多くないようです。

しかし、「もうムダ毛処理する気ないだろ!」というレベルの女性に関しては、男性も残念な気分になってしまうそう。

脱毛は長い目で見れば女性自身にとっても楽なので、多少お金をかけてでも脱毛サロンに通うことをおすすめします。

最低限の「女性らしさ」は守りたい

男性だって「女性は常に可愛らしくいるのが普通」だなんてことは思っていません。どんな女性だって、常に女子力全開ではいられないということも知っています。

とはいえ、男性である自分の前でくらいは、女らしさを意識した行動をとってほしいと思うのが男心というもの。

「女を捨てた行動をとるなんて、俺には脈ナシってことなのかな…。」と男性をがっかりさせてしまわないためにも、最低限の女性らしさは忘れずにいたいものですね。