性別問わず評判悪し!「かまってちゃん」な女性の特徴4つ

身近に潜む「かまってちゃん」の生態とは

みなさんのまわりに、「かまってちゃん」な女性はいるでしょうか。

多少のさみしがり屋さん、くらいなら可愛いのですが、度を超えたかまってちゃんは男性からのウケも悪いようで…!?

これからご紹介するのは、そんな「かまってちゃんの特徴」です。

周りの友人に限らず、自分自身がかまってちゃんになってしまっていないか、チェックしてみましょう!

自分が話題の中心じゃないと気が済まない

複数人で話しているとき、話題の中心が自分以外になると不機嫌になる女性っていますよね。

かまってちゃんな女性は、話が自分からそれると、あからさまに口数が減ったり、「そうなんだ!私の場合は〜」と自分の話に戻そうとしたりします。

これがまた無自覚だったりするので、周りも注意しにくく、それがますますかまってちゃんを助長させます。

小さな女の子ならまだしも、良い年齢の女性が「私の話を聞いて!」と駄々をこねる様は、なかなかに見苦しいもの。

「扱いづらいかまってちゃん」なんて印象を持たれないよう、注意が必要ですね。

SNSで人の気を引こうとする

「こんな高熱がでちゃった…しんどい…。」「今日はつらいことがあって…。言えないけど、ほんとに悲しい。」

このように、SNSで周りの気を引こうとする女性も、まぎれもないかまってちゃんです。

このタイプの女性は、「私を構って!」とダイレクトに主張することはないものの、周りから「どうしたの?」「大丈夫?」と心配されたいあまりに間接的に主張をしてきます。

いつもは元気な女性がネガティブな投稿をしていれば周りも気になるかもしれませんが、かまってちゃんだと「はいはい、いつものやつね」とスルーされてしまうことが多いのが悲しいですね。

周りを心配させることで気を引こうだなんて子供っぽいことはやめたほうが良さそうです。

何かともったいぶって話す

「あーこれ言っちゃっていいのかな?」「これ絶対誰にも言わないで欲しいんだけど…でも迷う!やめとこうかな!」と、相手の「気になる!」「聞きたい!」というリアクションを期待するかまってちゃんもいます。

それがかまってちゃんなりのパフォーマンスであることに気づいている人からすると、「別に知りたくないしどうでもいい…。」という感情しか湧かないでしょう。

しかし、そこで「じゃあ言わないでいいよ」と返すと、途端にすねてしまうのがかまってちゃんの特徴です。

想像しただけでも面倒臭いですよね。

さほど重大ではない話題をあえてもったいぶって話そうとするのは、相手から鬱陶しがられてしまうのでやめましょう。

話を盛る・嘘をつく

話を盛ったり、嘘をついたりするというのも、かまってちゃんの特徴です。

話を誇張することで周りの注目を集められることに気づいたかまってちゃんは、「もっと注目を集めたい!」という一心で嘘を繰り返すようになります。

本人は周囲を完璧に騙せているつもりでいるかもしれませんが、周りは意外と気づいているんですよね。

自分をよく見せるための嘘や誇張はほどほどにしておいたほうが賢明ですよ!

かまってちゃんほど構われなくなるという悪循環

「もっと私を構って!」「大事にして!」というアピールが強いかまってちゃんほど、周りの人間は離れていってしまいます。

周りから構われたい、注目を集めたい、と奮闘した結果、相手にされなくなってしまうのでは本末転倒ですよね。

過剰なアピールをしなくても、その人自身に魅力があれば人は自然と集まってくるものです。

一生懸命に構ってアピールをするよりも、自分自身の魅力や人間力を高めたほうが、周りからの人気や注目を集めるには効率が良いのではないでしょうか。