おすすめのリップグロスはこれだ!肌色に合わせた選び方&おすすめ8選

お店で気に入ったリップグロスでも、家に帰ってつけてみると似合わないこともあるでしょう。似合わないリップグロスをそのまま使い続けていると、デメリットしかありません。もう一度自分に似合うリップグロス選びを見直してみましょう。

タイプ別リップグロスのおすすめ商品を紹介します。

似合っていないリップグロスを付けていると……

唇だけが悪目立ちしてしまう

似合わないリップグロスの色を使ってしまうと、唇だけが悪目立ちしてしまいます。メイクはリップだけでなく顔全体のバランスが重要です。

唇だけ浮いた印象になれば、いかにもメイクをしていますという感じになってしまうでしょう。リップグロスだけを使ってナチュラルメイクをしているつもりでも、唇だけが浮いているなら色が合っていません。

顔色が悪く見えてしまう

似合わないリップグロスを選んでいると、色によっては顔色が悪く見えてしまうことがあります。とくにベージュ系のヌーディグロスやくすんだ色の場合は注意が必要です。その人に合っていないグロスは、肌がくすんで見えてしまいます。グロスはもともとリップと比べて色が薄く、鮮やかな色が少ないため合わない色で肌色を悪くしてしまうのです。

メイク全体のバランスが崩れてしまう

部分的に似合わないメイクをしていると、ケバイ印象を持たれているもしれません。似合わないリップグロスを選び唇だけ浮いている、アイメイクも濃いのにリップグロスも濃い色を選んでいるなどのパターンです。

上手いメイクとは引き算が重要で、全てを目立たせるような色を選んでしまうと浮いた印象になります。唇はとくに色を乗せる範囲が広く、似合わない色でメイクのバランスが崩れてしまうのです。

似合うリップグロスは肌の系統から選ぶ

ブルーベース肌の方:ローズやワインレッド系

ブルーベースの肌とは、青みかかった色が似合うタイプのことです。色白の方は肌がピンク色に見えて青みかかっています。色白で透き通るような肌の方は、ブルーベースです。色黒の方はイエローベースと間違えやすいのですが、実はブルーベースの方もいます。ブルーベースは赤みのあるブラウンより黒が似合い、ゴールドよりもプラチナがしっくりくるタイプです。

肌がブルーベースの場合、青みかかったグロスの色を選ぶと失敗がありません。たとえば青みかかったパステルピンク、ローズ、ワインレッドなどです。ブルーベースの方が青みかかったグロスを選ぶと、肌に透明感が出ます。肌色が明るい方はパステルカラーがよく似合い、みずみずしい印象になります。色黒の方はシックなローズを選ぶとエレガントな印象になるでしょう。

イエローベース肌の方:オレンジやサーモンピンク系

イエローベースとは、肌が黄味かかっているタイプです。イエローベースも色白の人もいれば、色黒の人もいます。色の区別がつきにくければ、反対側の指でもう片方の指先を握り、血の色で判断してください。血の色がオレンジ色ならイエローベースです。イエローベースの方は、ブラウン系やゴールドがよく似合います。

肌がイエローベースの方に似合うリップグロスは、オレンジやサーモンピンクです。ベージュやブラウンなど茶系のグロスも似合うでしょう。イエローベースの方がオレンジ系のグロスをすると、健康的で明るい印象になります。明るい色を選びたいときは黄色が入ったピンクがよく、落ち着いた雰囲気にしたいときはアースカラーがよく似合います。

ブルーベースの肌の方におすすめのリップグロス4選

LABIOTTE (ラビオッテ) Wine Lipstick Fitting (RD03 Cabernet Red)


ブルーベースの方が選ぶなら、RED1やRED3などがいいでしょう。青みかかったエレガントな色が特徴的です。このグロスのコンセプトは、熟成ワインのような色となっています。ヴィンテージワインのような深い色が多く、ブルーベースの方が選びやすいでしょう。

しっとりと潤う水分保持力で、みずみずしい唇を演出できます。色が落ちにくいつくりとなっていて、長時間の発色が良い商品です。韓国製のためリーズナブルな価格が魅力で、日本ではあまり見かけないデザインが印象的でしょう。

Kohore ワインボトル リップグレーズ


まるで本物のワインのようなフォルムのグロスです。青みかかった色のラインナップが多く、ブルーベースの方も選びやすいでしょう。SHIRAZ REDはイエローベース向け商品ですが、それ以外はブルーベース向け商品です。青がはっきり出ている紫も選ぶことができます。

ブルーベースのリップグロスが多く、シリーズで揃えるのもいいでしょう。1本でも発色が良く、リップグロスだけで艶やかな唇をつくることができます。複数購入し、気分に合わせてリップグロスを使い分けられる商品です。

Liebeye ノーフェイディング リップ グロス モイスチャライジング リップ メイク 04#ワインレッド


キャンディみたいな入れ物に入った、見た目がかわいいリップグロスです。唇に塗るとみずみずしく、優しい色が特徴的となっています。ブルーベースの方は、クラッシックレッドやワインレッドを選んでみましょう。普段赤いリップを付けない方でも楽しめる色です。

このリップグロスは天然成分でつくられているため、唇が荒れやすい方にもおすすめです。肌への刺激が少なく、長時間みずみずしさを保つのに役立ちます。ブルーベース向けカラーなら、1本でもしっかりと発色して便利です。

Kohore リップグレーズ ルージュ


華やかなラメがたっぷり入ったリップグロスです。きらめくラメ入りグロスは、パーティシーンにも使うことができるでしょう。カラーバリエーションが豊富で、ブルーベースの方でも付けられる色がそろっています。

11番や12番のカラーは青みが強く、典型的なブルーベース向けのカラーです。ブルーベースの方は、外国人風のカラーにも挑戦できます。日本ではなかなか見かけないビビットなカラーにも挑戦してみましょう。

イエローベースの肌の方におすすめのリップグロス4選

マジョリカ マジョルカ ルージュマジェキス OR317


女性らしい優しい色使いが特徴のグロスです。派手過ぎず控えめに入ったラメが、きらめく唇を演出してくれます。色は全体的にイエローベースの方向けで、ヌーディベージュやオレンジを選ぶことができます。柔らかな色のグロスは、口紅と重ね付けするのにも便利です。

グロスにはオリーブオイルやローヤルゼリー入りで、唇の荒れを防ぐつくりです。荒れやすい唇も優しくケアできるでしょう。何もつけないときより潤いやすく、長時間ぷるんとした唇を維持できます。

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ウォーターティント オレンジシロップ


フルーツのようにジューシーな色が特徴のグロスです。イエローベースの方には、オレンジシロップがいいでしょう。色の重ね方によって、ナチュラルにもしっかりメイクにも対応できます。オレンジのグロスは、イエローベースの方の肌を若々しく見せるのに役立ちます。

グロスは潤い成分入りで、植物エキスがぷっくり唇をつくります。ウォータータイプのため付けてもベタベタせず、長時間みずみずしさをキープできます。サラサラとしたテクスチャーで、唇に塗り広げやすいタイプです。

メンソレータム リップフォンデュ ポピーオレンジ


リップスティックのような形状のグロスです。一般的なリップグロスだと使いづらい方におすすめです。ほんのりとオレンジ色が唇に付き、普段使いにピッタリでしょう。イエローベースの方は、ポピーオレンジやマーマレードオレンジが向いています。

リップグロスは潤い成分入りで、1本で発色とリップケアの2つの機能を兼ね備えています。色をしっかり乗せるというより、ツヤツヤな唇をつくるのに便利です。薄付きでちょっとそこまで出かけるときにも重宝します。

【オペラ(OPERA)】シアーリップカラー (23 サーモンピンクN)


リップほど色は強くなく、ほんのりと発色しながら艶を維持するためのグロスです。透明感を演出するためのベーシックタイプと、さりげなく唇の色をカバーするための色づきのよいタイプから選ぶことができます。イエローベースの方に似合うオレンジ系も多く、大人っぽいブラウン系のグロスもあります。

スリムなスティック状のグロスで、1本でさっと唇をケアできます。みずみずしさのある仕上がりで、水のベールをまとうような透明感と艶が特徴です。シンプルなデザインは、大人の女性がバッグに入れて持ち歩くのにもピッタリでしょう。

まとめ

グロスを選ぶときは、自分の肌色に合ったものを選択しましょう。いつも選ぶグロスが何となく似合っていないと感じるなら、もしかしたら肌ベースによる色の選び方が間違っているのかもしれません。色選びで迷ったら紹介した色を参考にしながら選んでみてください。