おすすめチーク21選!なりたい印象と肌質別に紹介します

チークは顔色を明るく見せるために、とても大切なものです。ただし、チークを選ぶ時には好きなカラーだけで決めてはいけません。肌質や肌の色に合わせないといけません。今回はチークの選び方やオススメのチークについて紹介します。

チークのえらび方


簡単にチークとは言っても、同じ化粧品メーカーの中でさえ多くの種類があります。それが化粧品メーカーが増えることで、あれもこれも良いように見えるため悩む人が多いのです。チークを買う時にはどんな質感を求めているのか、自分の肌質はどんなものなのかをしっかり把握して選びましょう。

パウダータイプのチーク:オイリー肌・マットな質感が好き

パウダータイプのチークは、オイリー肌の人やマットな質感を好む人におすすめ出来ます。ブラシを使うことでふんわりとした仕上がりに出来ますし、艶っぽい質感が欲しい人はパールやラメ入りのパウダーを使用すると大人っぽい色気を演出することが出来ます。

パウダータイプは先述したようにブラシを使うことによって大きくイメージを変えることが出来ます。日常生活の中でちょっとした変化を楽しみたいのであれば、パウダータイプがオススメです。

リキッドタイプのチーク:乾燥肌・ナチュラルな印象が欲しい

リキッドタイプのチークは液体状なので、肌色を生かした色味が表現できます。乾燥肌の人やナチュラルな印象が欲しい人におすすめです。よほど濃く付け過ぎない限りは重たい雰囲気はなく、透明感のある肌を作ることが出来ます。

特に夏場などはメイクを重くすると崩れてしまう心配があります。だからこそ、リキッドタイプを薄く伸ばして透明感のあるナチュラルメイクの方が自然になるのではないでしょうか。

クリームタイプのチーク:乾燥肌・健康的な艶感&透明感が欲しい


練り状のチーク、つまりクリームタイプのものは乾燥肌の人におすすめです。他にも健康的な艶っぽさや透明感を求めている人にも最適です。パウダーチークの前に使うことで、しっかりと発色させられます。普段からメイクをしても顔色が悪い人におすすめです。

ピンク系のチーク:可愛らしい雰囲気なりたい・愛され顔になりたい

ピンク系のチークは可愛い雰囲気を求めている人におすすめです。ピンク系のコスメは基本的に愛されメイクに必須なもので、愛され顔になりたい人はピンク系のチークを使いましょう。

ただし、ピンク系は肌に乗せすぎてしまうと妙に浮いてしまうので軽く乗せるようにした方がナチュラルさもアップできます。ピンク系は重くしてしまうと、腫れぼったいイメージを作ってしまいます。そのため、適度に鏡で確認をしながら不自然にならないように注意しましょう。

オレンジ系のチーク:フレッシュで元気な印象になりたい

オレンジ系のチークは元気な印象を作りたい人におすすめです。オレンジはフレッシュな雰囲気を与えることが出来るので顔色が悪い時など、元気な雰囲気に作り変えることが出来ます。

不思議とオレンジ系のメイクは顔色を良くしてくれるだけではなく、元気な雰囲気も作ってくれます。寝不足の時など、顔色が悪い時は少し明るめのオレンジ系チークでメイクをしてみると上手く誤魔化せるかもしれません。

ローズ系やプラム系のチーク:大人っぽい印象になりたい


ローズ系やプラム系のチークは使い方が難しいと言われていますが、上手く使うことで大人っぽい印象を演出することが出来ます。ただ、色を濃くすればいいというものではなく大人の雰囲気を目指しているなら少し薄めにした方がいいでしょう。ローズ系やプラム系のチークは大人っぽさを出すという点から、濃くしてしまうとケバく見えてしまう傾向があるようです。特徴的なカラーだからこそ、少し控えめにした方が大人っぽい印象を出すことが出来ます。

赤系のチーク:色っぽい雰囲気になりたい

赤系のチークはもっとも使い方が難しいと言われていますが、色っぽさを出したい時におすすめです。情熱の赤とはよく言ったもので、コスメは赤系のものを身に付けることで色気を出すことが出来るんです。

ただ、先述したローズ系やプラム系以上に濃くしすぎてしまうとケバくなってしまいます。多少の色っぽさを出すのであれば過剰に濃くする必要はありません。赤系のものを使っているだけで、自然と色っぽさを演出することは出来るのでやりすぎないようにしましょう。

パウダータイプのチークおすすめ3選

こちらでは、パウダータイプのチークでおすすめできる商品を集めました。タイプ別のチークを探している人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。同じチークであっても、先述したようにさまざまな特徴を持っています。色ひとつを間違うだけで大きく変わってしまうので、しっかり選ばないといけません。

セザンヌ ナチュラル チークN

セザンヌのコーラル系ピンクのチークです。ツヤと立体感が出るため、なめらかな仕上がりになります。ピンク系のチークなので可愛らしさもアップするのでオススメです。コーラル系のピンクということで、可愛さだけではなく大人っぽさを出すことも出来ます。

CLINIQUE (クリニーク) チーク ポップ

ガーベラのモチーフが可愛らしいチークです。鮮やかなカラーのチークですが、肌に溶け込むように一体化するので色味の強さを感じさせないフィット感があります。パウダー系でありながらも粉っぽくならないので自然な仕上がりにしてくれます。

コフレドール チーク スマイルアップチークスN

オイルをまとったパウダーが配合されていて、しっかりと肌にフィットしてくれます。血色も良くなり、肌にツヤが戻ってきます。水溶性コラーゲンが配合されているので、保湿効果もばっちりです。

リキッドタイプのチークおすすめ3選

キャンメイク ジューシーレディリキッドチーク

弾けるようなみずみずしさを持つリキッドチークであり、ティントタイプ&ウォータープルーフタイプでべたつきにくく、落ちにくいという女性にとって嬉しい効果があるものです。UV効果も期待できるので日焼け防止にも最適です。

エチュードハウス カラフルドローイング ウォーターカラーチーク

ポップなパッケージが特徴的なリキッドチークです。肌にするっと馴染み、透明感のある頬を作ってくれます。血色感が溢れる色気ある頬を作りだせるので、人気が高いアイテムとなっています。

ドド リキッドチーク

まるでマニキュアのようなボトルに入ったリキッドチークです。はっきりとしたカラーではありますが、肌に乗せると派手さは感じられず、ふわりとした血色の良さを作ってくれます。伸びが良いリキッドチークであり、透明感溢れる頬を作ってくれます。

クリームタイプのチークおすすめ3選

マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク

ひと塗りするだけで、肌に溶け込みナチュラルは頬を作ってくれるチークです。サーモンカラーに近いものであり、パールも入っているので控えめながらも艶っぽさを演出してくれます。

キャンメイク クリームチーク

まるで宝石のようなパッケージのチークです。クリームタイプにもかかわらず、肌に乗せた瞬間にサラサラになって触り心地も良い特徴を持っています。色味としては、見たままであり肌に乗せたからといって劇的な変化はありません。そのため、店頭に並んでいるものを比較して自分に合うカラーを見つけましょう。

ナチュラグラッセ チークカラー クリーム

王道的なタイプのチークですが、肌に乗せることでサラサラになるクリームタイプです。天然保湿成分が配合されているので肌に潤いを与え、ふわりとナチュラルな頬に仕上げてくれます。

ピンク系のチークおすすめ3選

こちらでは、ピンク系のチークを集めてみました。可愛い系のメイクにしたい人はぜひピンク系を使ってみましょう。

エクセル スキニーリッチチーク RC01 ピンクネクター

シンプルなチークに見えながらも、日本人の肌質や肌色、骨格、気候環境までもしっかり考えられたものです。メイクテクニックがなくてもしっかりと思い通りの表現と効果が期待出来ます。メイクが得意ではない人にこそ使ってほしいアイテムです。

インテグレート メルティーモードチーク PK384

パッケージも中身も赤やピンク系でまとめられた可愛いチークです。クリームタイプなのでしっとりとした感触にも関わらず、肌に伸ばすことでさらさらとパウダーの感触に早変わりします。肌への浸透も早く、健康的で可愛い血色肌に仕上げてくれます。

ローラ メルシエ ボンミーン スティックフェイスカラー ピンクグロウ

クリームタイプのチークですが、リップのようなスティックになっているので使いやすいものです。健康的な血色とツヤを与えてくれるだけではなく、透明感のある肌を演出してくれるのです。発色時間が長く、8時間のロングラスティング効果も期待出来ます。

オレンジ系のチークおすすめ3選

こちらではオレンジ系のチークを集めてみました。健康的でフレッシュな雰囲気にしたい人は、ぜひオレンジ系のチークを使って見てください。

キャンメイク グロウフルールチークス03 フェアリーオレンジフルール

可愛いフラワーモチーフのチークです。色味の可愛さだけではなく、程よい血色感も出してくれるので元気で健康的な自分を作ってくれます。粉タイプでありながら、粉飛びしないのも人気の理由のひとつでしょう。

ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム ブライトオレンジ OR-3

真っ黒なパッケージにカラーが映えるチークです。これひとつでリップもチークも完成するという万能アイテムです。しっかりと肌に溶け込み、ナチュラルながらもピュアな血色感がクセになります。

レブロン マットパウダーブラッシュ106

シンプルなパッケージのチークですが、ナチュラルな血色感と長時間キープは女性にとって嬉しいものです。他にもスクラワンという保湿成分も入っているので肌ケアにも最適です。

ローズ系・プラム系のチークおすすめ3選

こちらでは、ローズ系やプラム系のチークを集めました。色っぽさを演出したい人はローズ系やプラム系のチークに挑戦してみましょう。

キャンメイク リップ&チークジェル06 ダークプラムシュガー

リップとチークに使えるジェルタイプのものです。チークとしてはツヤのある頬を作り、リップに使えば色気のあるマットな仕上がりになります。

ナチュラグラッセ チークブラッシュ 02 (ローズ)

肌に自然な血色とツヤを与えて、フレッシュな雰囲気を引き出してくれます。持続性が高いため、メイク崩れの心配も軽減できるのではないでしょうか。

オルビス(ORBIS) ナチュラルフィットチーク ローズ

上品な雰囲気のローズ系チークです。上品さはありますが、サッとつけるだけで柔らかさを含んだ仕上がりになるのでオススメです。多少つけすぎてもナチュラルな雰囲気が崩れない特徴を持っています。

赤系のチークおすすめ3選

こちらでは赤系のチークを集めてみました。赤系と聞くと、なかなか使いにくそうなイメージがありますが濃いカラーだからこそ薄塗りで十分なのです。

マジョリカ マジョルカ メルティージェム RD410

ひと塗りで可愛い頬を演出できるチークです。見たままの色で発色するので、赤系のチークはつけすぎることでリンゴちゃんになってしまうので気をつけてください。逆に濃くしすぎると失敗になるからこそ使いやすい部分もあるのではないでしょうか。

マキアージュ ドラマティックムードヴェール RD100 コーラルレッド

マキアージュのチークですが、赤系の割には控えめなカラーになっています。複数のカラーがあるので、場所によって濃さを変えて身に付けるといいでしょう。発色が良いため使い勝手も良く、コスメポーチから外せないと言う人も多いようです。

キャンメイク クリームチークCL01 クリアレッドハート

情熱の赤、という言葉がふさわしいビビットカラーのチークです。塗った瞬間にサラサラパウダー感覚に早変わりするので、べたっとした感触はありません。

若い世代にしか合わないように見えるカラーですが、年齢を重ねた人にも使い勝手が良いと評判のようです。オールマイティに使えるカラーということで、かなりの人数に愛用者がいるようです。悩んだ時はこういった万能チークを買ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

チーク1つ違うだけで、メイクの雰囲気が大きく変わってしまいます。失敗のないように自分の肌質や肌の色に合うものを選びましょう。

不安な場合はビューティーアドバイザーがいる店舗で購入してみてもいいかもしれませんね。ビューティーアドバイザーがいるところであれば、その人自身に合うカラーや商品をオススメしてくれます。メイクのプロがオススメしてくれるものであれば、チークに慣れていない人でも安心して買うことが出来るのではないでしょうか。