ママ友トラブルが怖い!要注意ママのタイプと対処法まとめ

育児の相談もできて頼りになるママ友ですが、ママ友同士でトラブルになることも少なくありません。実際にママ友とトラブルになったことがある、険悪な雰囲気になったことがあるという方は意外に多いのではないでしょうか。ママ友によっては注意しないとすぐにトラブルになってしまうような人もいますが、ここでは要注意ママ友のタイプや対処法などについてお話したいと思います。

ママ友トラブルに悩むママは多い


ママ友トラブルに悩んでいるママは少なくありません。ママ友トラブルになってしまった方だと「自分がいけないのかも」「自分だからトラブルになってしまったのかも」と思い詰めてしまうこともありますが、実際には多くの方がこうしたママ友トラブルに巻き込まれているのです。

要注意!トラブルになりやすいママ友のパターン


ここではトラブルになりやすいママ友のパターンをいくつかピックアップしてみました。このようなママ友とお付き合いしているとトラブルになる確率も高いですから要注意ですよ。

ウワサ話と悪口大好き!ボス的存在のママ

ママ友でグループができていることは多いのですが、複数の女性でグループができるとほぼ例外なくリーダー的な存在が出てきます。リーダー、ボス的な存在のママとのお付き合いはかなり注意しないとすぐにトラブルになってしまいますから気を付けましょう。特に人のうわさ話や悪口が大好きなママだとトラブルになることが多いです。

仲良くしてくれるのはうれしいけど……ベッタリ依存系ママ

べったりと依存してくるタイプのママ友にも要注意です。仲良くしてくれるのは嬉しいと思っている反面、あまりにも依存度が高くなるとうざったくなってしまいます。最初のうちはイイのですが、しばらくするとお付き合いするのもしんどくなってしまうでしょう。連絡なども頻繁にきますし、このようなママとトラブルになることも多々あります。

SNSまで監視されてる?詮索ママ

詮索ママにも注意が必要ですね。人の粗探しをするようなことが大好きなタイプですし、ほかのママ友のSNSなども監視していることが多いです。ちょっとしたことでも騒ぎ立てるようなことがありますし、へたなことを喋れません。気になることを根掘り葉掘り聞いてくることもありますしかなりうっとうしいタイプです。

価値観が違いすぎる非常識ママ

人の価値観はそれぞれですし、生まれ育った環境などによっても変わってきます。ママの中にも価値観が違いすぎる非常識タイプのママがいますから注意が必要です。価値観が違いすぎると話も噛みあいませんし、恐らくお付き合いするのも大変でしょう。トラブルを避けるためになるべく付き合わないことですね。

世代間ギャップがつらい!年上ママ

年上のママだと世代間のギャップがツライです。相手は当たり前のことのように話してくるのですが、生きてきた時代が異なるため話も合いません。話が合わないとそのことに対して突っ込まれるようなこともありますし、正直やりにくい存在です。年上のママということで立てる必要もありますし疲れますね。

家に呼べない……泥ママ&クレクレママ

泥ママやクレクレママは家に呼ぶことができません。泥ママとは手癖が悪いママのことで、人のものを盗る癖がある人です。クレクレママは何でもすぐに欲しがるような人ですね。このようなタイプの人を自宅に呼んでしまうと大切なものがなくなったり、欲しがられたりして何かと大変です。付き合わないほうが良いでしょう。

自慢話にウンザリ、マウンティングママ

マウンティングママはとにかく人の上に立とうとするママです。グループのボス的な女性がこのようなタイプであることが多いですね。マウンティングママは負けず嫌いですし、常にほかのママ友よりも上にいたいと思っているような人ですから付き合いにくいです。自慢話にもうんざりしてしまいますし疲れます。

怖すぎる!ストーカーママ

ストーカーママとはストーカー行為をするようなママです。どうしてそのようなことになってしまうのかはケースバイケースなのですが、このようなタイプのママに狙われてしまうと後々面倒です。子供のことも心配になってしまいますし、へたに機嫌を損ねると何をされるか分からないような恐怖もあるでしょう。

パターン別ママ友トラブルの対処法

ここではそれぞれのパターン別ママ友トラブルの対処法についてお伝えしたいと思います。ママ友トラブルに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

ボスママの悪口には賛同しない

ボスママの悪口に賛同してしまうとそのことを言いふらされる可能性があります。自分からそう振ってきた癖に賛同してしまうとあたかも自分が言ったかのように言いふらされる可能性があるため賛同しないようにしましょう。

依存系ママにはひとりで対処せず周りを巻き込む


依存系ママに一人で対処してもあまり意味がありませんし、どんどん依存度が高くなってしまう恐れがあります。このタイプのママには一人で対処せず、周りのママ友なども巻き込んでしまうのが一番手っ取り早いです。

詮索ママに知られたくないことはSNSに載せない

詮索ママは常にほかのママ友を監視しています。そのため、詮索ママに知られたくないようなことは決してSNSに載せないようにしましょう。SNSに載せたことをほかのママ友に言いふらしてしまうこともありますから注意が必要です。

非常識ママにはハッキリ自分の意見を伝えて

非常識ママとズルズル付き合うことになると大変ですし、自分が疲れてしまいます。そのため、このタイプのママにははっきりと自分の意見を伝えるようにしましょう。なあなあで付き合うと本当に大変です。

年上ママは思い切って甘えるのもアリ

年上ママは年下のママにいろいろ教えたい、可愛がってあげたいという気持ちを持っている人も多いですから、時には思いっきり甘えてみるのもアリです。そうすることでもっと仲良くなれるかもしれません。

泥ママ&クレクレママには外で会おう

泥ママやクレクレママを自宅に呼んでしまうとトラブルの元です。そのため、このタイプのママと会うときには自宅に呼ばず外で会うようにしましょう。自分からトラブルの種を呼び込むことはありません。

マウンティングママには絶対に張り合わないこと

マウンティングタイプのママに張り合ってもイイ結果にはなりません。ヘタに恨みを買うだけですし、険悪な関係になってしまうことも考えられます。そのため、マウンティングママには絶対に張り合わないようにしてください。

ストーカーママには法的手段をとって

ストーカーママを放置しているとどんどん行為がエスカレートしてしまうことも考えられます。何かあってからでは遅いですから、このような時には警察に相談する、法的手段をとるといった方法がもっとも有効でしょう。

トラブルを避けるママ友とのつき合い方

ここではトラブルを避けるママ友との付き合い方についてお話したいと思います。誰でもママ友とはトラブルになりたくないでしょうし、できれば良い関係性でいたいですよね。ここではトラブルを避けて当たり障りなくお付き合いする方法についてお伝えします。

プライベートを明かしすぎない

よほど仲が良くて心を許しているママ友ならともかく、そうでないママ友にはあまりプライベートを明かしすぎないようにしましょう。プライベートを明かしすぎると依存されたりマウンティングママの攻撃対象になってしまうことも考えられます。さまざまなトラブルを呼び込んでしまう原因にもなってしまうでしょうから、プライベートは明かしすぎないようにしてください。よっぽど仲がイイ友だちだけにしておきましょう。

悪口やウワサ話には乗らない

悪口やうわさ話に乗ってしまうと後々面倒なことになります。自分はまったくそんなこと言っていないのに「あの人があんなことを言っていた」と今度は自分がうわさ話の対象になってしまうこともあります。同意しただけでも悪口を言ったと言われてしまうことも考えられますから、このような悪口、うわさ話にはなるべく乗らないほうがイイです。もしママ友グループで会話していてそのような話になったらしれっと輪から出ましょう。

金銭感覚や価値観の合うママとつき合う

金銭感覚が合わない人とお付き合いするのは大変です。これはママ友同士のことだけでなく普通の友だち同士、恋人同士のお付き合いでも大変ですよね。ママ友となると一緒にランチやお茶に行くこともあるでしょうから、金銭感覚が違うと出費も多くなります。また、価値観が違いすぎるママ友とのお付き合いもやめたほうが無難でしょう。なるべく価値観、金銭感覚のマッチするママ友とだけお付き合いするようにしてください。

そもそもママ友はいなくてもいい

別にママ友はいなくても問題ありません。子供ができると「ママ友を作らないと!」と思い込んでしまう方も多いのですが、別にママ友はいてもいなくてもまったく問題ありません。実際ママ友がいないという方もいますし、本当に心を許せる友だちとだけお付き合いしている方もいます。無理にママ友を作るような必要性はまったくありませんよ。

深刻なケースは弁護士に相談

ママ友とトラブルになってしまい、しかも深刻なケースだと弁護士に相談するのも一つの手です。特にストーカーママやクレクレママなどと深刻なトラブルになってしまったときには弁護士に相談するのは有効でしょう。できるだけこうした身近な問題に真面目に向き合ってくれるような弁護士を見つけましょう。ネットでも探せるでしょうし、法テラスで相談するという手もあります。

まとめ

ママ友とトラブルになってしまうことは誰にでも起こりえることですし、自分だけはそのようなことに巻き込まれないと思っていてはいけません。ママ友が多ければ多いほどこうしたトラブルに巻き込まれてしまう可能性はあるのです。ここではママ友トラブルになったときの対処法についてもご紹介しましたから、今後トラブルになったときはここでお話したことをぜひ思い出してくださいね。