サングラスが似合わない理由は?似合う選び方を紹介します

まぶしい光から目を守るために用いられるサングラス。また、お洒落アイテムとしての認識も高く、上手にファッションに取り入れている方もたくさんいます。しかしながら、中にはサングラスがあまりに合わない人もいます。理由は色々あるのすが、サングラスのかけ方が間違っていることもあります。また、デザインを変えることで似合うこともありますので、様々なものを試してみるのも良いかもしれません。

サングラスが似合わない理由

鼻の付け根が低い

サングラスは、鼻が高い人の方が似合う傾向があります。と言うよりも、似合うデザインが多いので選びやすいかもしれません。鼻の付け根が低い方や鼻が極端に小さい方は、サングラスをかけると顔がフラットに見えやすく、似合いにくいかもしれません。

眉毛が見えてしまう

サングラスをかけている人を見た時、なぜか理由が分からないけれど似合っていないと思うことがありませんか?美形なのに、どうして?と思う場合、眉毛が見えてしまっていることがよくあります。つまり、かけ方が間違っているのです。サングラスをかっこよくかけるポイントは、眉毛が出ないようなサイズを選びかけ方に注意することです。

サングラスの色が濃すぎる

人によっては、サングラスの色が濃いと似合わないことがあります。色々なカラーがありますが、選ぶ時はイメージに合ったものを選ぶようにするのもコツ。場合によっては、少し薄めのカラーを選んだ方が優しい雰囲気になって似合うこともあります。

肌の色と合っていない


サングラスは、顔の形によっても似合うデザインが異なってくるのですが、肌の色によってもオススメしたいものが異なってきます。サングラスは、色白の方よりも日焼けしている人の方が似合う傾向があります。もちろん、色白の方でも似合うものを見つけることができればお洒落にサングラスを使用することができますので探してみましょう。色白の方におススメなのは、レンズのカラーが薄めのものです。ブラックよりも、ブラウン系などの方が似合うこともあります。

服の色と合っていない

落ち着いたカラーであれば、比較的に多くの服のカラーと合わせやすいのですが、それ以外の場合は服の色と同系色のものを合わせるのがお洒落に見えるポイントです。服の色と同系色のサングラスを選ぶようにすると、似合いやすくなります。また、髪の毛をカラーリングしている方は、髪の毛の色とのバランスも見て選ぶと素敵に見えます。

コーディネートがちぐはぐ

サングラスをお洒落に利用したい場合は、眼鏡と異なりどうしてもトータルコーディネートが必要となってきます。服とサングラスの雰囲気が似合っていないと、全体的に残念になってしまいます。サングラスを選ぶ時は、顔だけでなく洋服との相性もチェックして選ぶようにしましょう。

似合うサングラスの選び方

眉毛が隠れるものを選ぶ

眉毛が出るものを選ぶと、しっくりこないだけでなく顔が大きく見えてしまいますので注意が必要です。顔のサイズや鼻の形などによって眉毛が出やすいデザインもありますので、しっかりと確かめてから選ぶようにしましょう。

極太・極細フレームは避ける

確かに、極太や極細のフレームを上手に使いこなしている方もいます。極太のサングラスであれば個性的に見えますし、極細のものであれば、エレガントに見えます。しかし、似合いにくい方もいるので、初めて選ぶ時はこういったものを避けた方が無難かもしれません。

目が見える程度の濃さのものを選ぶ

濃いカラーのサングラスが似合わないこともあります。多くの方は、この時点で自分にはサングラスが似合わないと認識してしまうのですが、これはもったいないことです。目が見える程度の濃さのサングラスであれば、似合いやすい人が格段に増えます。ナチュラル感がありますし、取り入れやすいのもメリット。もし、濃いサングラスがしっくりこないなら、是非色々な濃さのサングラスを試してみてください。その中に、あなたにぴったりのものがあるかもしれません。

顔の幅と同じか、少し大きいサイズを選ぶ

バランスが良いサングラスは、顔の幅と同じサイズか、或いはそれよりも若干大きめのものです。小さめのものを選んでしまうと、バランスが悪く見えますし、顔が大きく見えてしまうこともあります。

鼻パッドの高いサングラスを選ぼう


鼻パッドの高いものであれば、顔がフラットに見えにくいですし、かけた時に安心感もあります。長く使用していても、ずり落ちにくいのもメリット。是非こういったものも、一度試してみてください。

眉とフレーム上部のラインは似ているものを選ぶ

眉の太さや形は、人それぞれ違います。サングラスを選ぶ時は、眉の形とフレーム上部のラインができるだけ似ているものを選ぶのがコツです。こういったものを選ぶと、しっくりきます。

顔の輪郭と違う形のフレームを選ぼう

眼鏡を選ぶ時もそうですが、丸顔の方が丸いレンズの眼鏡を選んでしまうと、丸さが強調されてしまうことがあります。これは、サングラスも同じです。サングラスには色々な形がありますが、選ぶ時は自分の顔のタイプと異なるものを選ぶと、バランスが良く似合いやすくなります。丸顔であれば、スクエアタイプも良いでしょう。顎がシャープな方は、ボストンタイプなどもオススメです。

面長の人にはウェリントン型やティアドロップ型

面長さんは、ウェリントン型もオススメです。また、ティアドロップなども良く似合います。ティアドロップ型は、ワイルドな雰囲気にしたい方に特にオススメ。また、ボストンタイプもオススメです。ボストンタイプのメリットは、優しい雰囲気にできるところです。

気を付けたいポイント

全身のコーディネートのバランスを考える

サングラスをかける時は、全身のコーディネートを考えることも必要です。サングラスは、カジュアルなファッションに似合いやすいのですが、デザインによってはカチッとしたタイプの服装にも似合います。この場合は、フレームが細めのサングラスがオススメです。また、冬にかけたい方もいるでしょう。冬でもサングラスはありです。紫外線から大切な目を守るためにも、サングラスはオススメですが、この場合はブラウン系やグレー系のレンズがオススメです。

レンズカラーごとの特徴を知ろう

ブラウン系、グレー系など様々なレンズがありますが、それぞれに特徴があります。スモーク系は、長い時間使用していても疲れにくいといったメリットがあります。グレー系は、シックな印象にすることが可能。ブラウン系は、ブルーライトを抑える効果がありますし、落ち着いた雰囲気にすることができるのも魅力です。日本人の肌に似合うといった良さもあります。ブルー系は、肌を綺麗に見せる効果も期待できます。イエロー系は、ウィンタースポーツにもオススメです。

TPOに合わせて掛けよう


サングラスには様々なデザインがありますので、TPOに合わせて選んでみましょう。つまり、サングラスは一つだけ持つのではなく、色々なデザインのものを持つのがオススメということです。スポーツをするときは、紫外線など有害なものだけをカットして視界を遮らないものがオススメ。お洒落アイテムとして利用するときは、洋服の雰囲気に合わせて選んでみてください。

まとめ

サングラスには、色々なものがあります。自分の顔の形や肌の色、ヘアスタイルなどに合わせて選んでみるのもオススメ。また、かけ方によってもお洒落に見えにくいことがありますので、注意が必要です。レンズもTPOに合わせて吟味したいところ。中には、紫外線など有害なものだけをカットして視界を遮らないようなものもあります。かっこよくサングラスを利用したいなら、顔の雰囲気だけでなく、コーディネートにも注意してみましょう。複数のサングラスを用意していれば、服装に合わせて選ぶことができて便利です。