ママ友がいないと悩むママ必見!ママ友のつくり方は?

ママ友がいれば子育てのことなども相談しやすいですし、何かと頼りになりそうですよね。そのため、結婚して子供ができるとママ友を作ろうと考える女性も増えるのですが、中にはなかなかママ友ができないと悩んでいるような方もいます。そこで、ここではママ友ができにくい原因や作り方などについてお話したいと思います。ママ友が全然できないと頭を悩ませている方はぜひ参考にしてくださいね。

ママ友ができにくい原因は?


ママ友ができにくい原因は人によってまちまちです。さまざまな原因が考えられますが、ここでは代表的な原因についてまとめてみました。

もともと人見知り

もともと人見知りという方だとなかなかママ友はできにくいのではないでしょうか。人見知りだとコミュニケーション力も低いでしょうし、気になるママ友がいたとしても自分から話しかけることができません。誰かが話しかけてくれても人見知りのためそっけない態度をとってしまうようなこともあります。これだと難しいですね。

ドラマなどの影響でママ友に悪いイメージがある

もしかするとママ友に悪いイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。テレビドラマなどに出てくるママ友はうわさ話が好きだったり人の悪口を言ってたりとあまり良いイメージはありませんよね。こうしたドラマなどの影響でママ友に悪い印象を持ってしまい、ママ友作りに積極的になれていないのかもしれません。

群れるのが嫌いで距離を置いてしまう

群れるのが嫌い、いわゆる一匹狼タイプの女性だとママ友はできにくいでしょう。このようなタイプの方は恐らく学生時代も女子のグループには加わらず一人で行動することが多かったと思います。そのため、ママ友が欲しいと心の中では思っていても群れることが嫌いなため距離を置いてしまうのです。

まわりのママと年齢が離れている

まわりのママ友と年齢が離れているとママ友もできにくいでしょう。実際には年齢が離れていてもママ友になれるケースは多いのですが、どうしても年齢が離れているときっかけもできにくいです。何を話していいのか分からないでしょうし、あまり積極的に話しかけるようなこともできませんよね。

ママ友って必要?ママ友がいるメリットとは


そもそもママ友は本当に必要なのでしょうか?正直な話、別にママ友はいてもいなくてもまったく問題ありません。ママ友がいないと絶対にダメということもありませんし、ママ友がいないという方もたくさんいます。ただ、ママ友がいることで得られるメリットがたくさんあるのも事実ですから、ここではママ友がいるメリットについてお話したいと思います。

同じ境遇の相談相手ができる

相談相手ができるというのはもっとも大きなメリットの一つではないでしょうか。しかも、子供がいるということで同じ境遇のママ友といろいろな会話をすることができます。子供もいない、結婚もしていない友人に相談してもなかなか分かってもらえないことが多いでしょうが、その点ママ友だと境遇が同じため相談しやすいのです。

ママ同士の仲がいいと子どもやパパも仲よくなる

ママ同士の仲が良いと子供やパパも仲良くなるというメリットがあります。つまり、家族ぐるみでのお付き合いができるようになるということですね。実際、最初はただのママ友だったけどやがて家族ぐるみで付き合うようになったというケースは少なくありません。逆に、ママ同士の仲が悪くなってしまうと子供同士の仲にも影響してしまうことがありますからこれはある意味諸刃の剣かもしれません。

子どもに関する情報交換ができる


子供に関するさまざまな情報交換ができるというのはメリットではないでしょうか。子供のことについて情報交換したいシーンはたくさんあるでしょうし、気になっても子供には直接聞けないようなこともあると思います。ママ友がいればこのようなときでも気軽に情報交換できますし、いろいろな情報を仕入れることができます。

家族がいない時に頼りになる

ママ友がいると家族がいないときに頼りになります。家族がいないときにはいろいろ不安にもなってしまいますし、何かあったときに困ってしまいますよね。ママ友が近くにいる場合だと何かと世話を焼いてくれることもあるでしょうし、困ったときには手も差し伸べてくれるはずです。このような時にはママ友の存在がありがたく感じるでしょう。

ママ友のつくり方


ママ友はいったいどのようにして作ればいいのでしょうか。ママ友ができないと悩んでいる方の多くはママ友の作り方を知りたいと思っているはずです。ここではママ友を作るためのヒントをいくつかご紹介します。

子どもと公園に出かけよう

ママ友を作るのにもっとも適した場所の一つが公園です。実際、公園でママ友ができたという方は多いですし、ママ友を作るにはおススメの場所と言えるでしょう。公園には子供連れで遊びに来ているママがたくさんいますから、足を運ぶときには自分も子供と一緒に行くことをおススメします。子どもは初対面でもすぐに仲良くなるものですから、子供が仲良く遊んだことがきっかけでママ友ができるということも多いようですよ。

地域イベントには積極的に参加

地域で行われるイベントにはできるだけ積極的に参加するようにしましょう。地域によってどのようなイベントが行われているかは異なるでしょうが、縁日やフリーマーケット、花火大会などさまざまなイベントがあると思います。楽しいイベントにはママと子どもが一緒に参加しているケースも多いですから、ママ友を作るには絶好の機会と言えるでしょう。いろいろなイベントに積極的に参加してください。

子どもの送り迎えの際は明るくあいさつ

保育園や幼稚園に子供を迎えに行ったときにはほかのママとも顔を合わせると思います。これがきっかけでママ友になるということは多いですから、ほかのママと会ったときには明るく挨拶しましょう。挨拶をしないというのは論外ですから、きちんと挨拶をするというのは基本です。明るく挨拶すれば相手も話しやすいですし、そこからママ友になれるかもしれません。挨拶がきっかけで会話が弾めばきっと仲良くなれるでしょう。

子育てサロンやセミナーに行ってみる

子育てサロンでは育児に関するさまざまな情報を入手できます。子育てサロンに通ったことがあるという方もおられるでしょうが、基本的に子育てサロンに訪れるのはママです。そのため、ママ友を作るのに子育てサロンは適した場所と言えます。ちょっとした会話からママ友になるきっかけを作ることができますから、どうしてもママ友を作りたいという方はこうした子育てサロン、セミナーなどに積極的に参加するようにしましょう。

どうしてもママ友ができないときは……


いろいろ試してみたものの、やっぱりママ友ができないという方もいると思います。特にコミュニケーション力が低い方だと会話も苦手でしょうし、なかなかママ友もできないかもしれません。ここではどうしてもママ友ができないときの考え方や対処法などについてお話しましょう。

ママ友とのつきあいは一時的なものと割り切る

生涯付き合えるようなママ友と出会うこともありますが、基本的にママ友との付き合いは一時的なものになることが多いです。そのため、ママ友との付き合いは一時的なものだと割り切りましょう。そう割り切ることで別にママ友がいなくてもイイやという考えにもなれるでしょうし、気にならなくなるかもしれません。そもそもママ友は別にいてもいなくても問題ありませんし、いないほうが煩わしいママ友同士のトラブルなどにも巻き込まれなくなります。そう考えればママ友がいないこともそれほど悲しいことではないと思います。

仕事や趣味、子育て以外の世界を持つ

子育て以外の世界を持つことも大切です。子どもがいるとどうしても子育てが一番という考え方になってしまいますし、そうなるとママ友も必要だと考えるようになってしまいます。仕事や趣味に打ち込むことでママ友がいなくても関係なく楽しい生活を送ることができますから、子育て以外の世界を持つようにしてみてはいかがでしょうか。子供が小さいうちはなかなか仕事や趣味に打ち込むことも難しいかもしれませんが、やりようはいろいろとあると思います。ほかに夢中になれるものを見つければママ友の存在も気にならなくなるでしょう。

ママ友は保育園や学校の外でもできる

ママ友は保育園や学校の中だけでできるものではありません。別に学校の外でもママ友を作ることはできますから、もっと視野を広く持つことも大切です。趣味の集まりなどでママ友ができることもありますし、友だちの友だちがママ友になるというようなケースもあります。視野が狭くなってしまうと身近なところでママ友を作ろうとしてしまいますが、それが間違いです。もっと周りに目を向けてみましょう。意外なところからママ友ができるかもしれませんよ。

SNSでもママたちとつながれる

リアルな世界でママ友ができないという方はSNSを活用してみるのも一つの手です。SNSを使うことで世界中のママ友と繋がることが可能になります。育児に関する相談などもSNSを通じてできますし、これでもまったく問題はないと思います。実際、ママ友はネットの中にしかいないという方も少なくありません。SNS上で仲良くなれればいつかはリアルで会うということもあるでしょうし、別に会いたくないのならそのままSNSだけの関係でいることもできるでしょう。ある意味もっともベストな関係性かもしれません。

まとめ

ママ友ができないことを悲観的に捉えている方が多いようですが、ママ友ができなくても何も困ることはありません。確かにママ友がいれば子育てに関する相談もできますしいろいろと情報交換することもできますが、そこまでたくさんのメリットがあるわけではないのです。ママ友が多くなれば必然的にトラブルに巻き込まれることも多くなるでしょうし、付き合いが煩わしく感じてくることもあります。できるときには自然にできますから、ママ友ができないことをあまり悲観的に考えなくても大丈夫ですよ。ここでお話したこともぜひ参考にしてください。