ママ友関係に疲れる原因は?疲れない関係を築く方法

ママ友関係に疲れている方は意外に多いのではないでしょうか。いろいろと気を遣うこともありますし、ママ友との関係に頭を悩ませている方は少なくありません。そこで、ここではママ友関係に疲れてしまう原因や疲れない関係を築く方法などについてお話したいと思います。

ママ友関係に疲れるのはどんな時?


ママ友関係に疲れてしまうのはいったいどのような時なのでしょうか。これは人によってまちまちだと思いますが、ここでは代表的な疲れてしまう理由についてお伝えします。

話が合わない・ウワサ話にうんざり

話が合わないと疲れてしまいます。ママ友に限らず話が合わない人と付き合うのは面倒くさいですし大変ですよね。無理にでも話しを合わさなくてはいけないこともありますし、それがストレスになってしまうこともあるでしょう。また、ママ友が数人集まるとどうしてもうわさ話に花を咲かせてしまいます。その場にいないほかのママ友に関する噂、ママ友の旦那さんが出世した、左遷されたといった噂などはうんざりしてしまいますよね。

LINEなど連絡の取り合いがめんどう

連絡を取り合うのが面倒だと感じる方もいるようです。今はLINEで連絡を取り合うことが多いでしょうし、LINEだと内容を読んだかどうかも相手に分かってしまいます。返事をしないと感じが悪いと思われてしまう、と渋々ながらLINEの返信をしている方もきっとおられるでしょう。また、ママ友でLINEグループを作っているような場合だとさらに面倒です。会話に参加しないといけない雰囲気もあるでしょうから、嫌々ながらも参加している方はいるのではないでしょうか。

金銭感覚が違うママとのおつきあいが大変

これも疲れてしまう原因の一つです。ママ友によっては金銭感覚が自分とは明らかに違うような人もいるでしょうし、そのような人と付き合うのは大変です。毎回高いレストランでランチをする羽目になったり、高価なプレゼントを贈りあったりするようなこともあると思います。それほど経済的に余裕がない方だとこれは苦しいですし、ママ友との付き合いもしんどいと感じるようになってしまうでしょう。

比較されたり自慢されるのがつらい


これも意外に多いのではないでしょうか。旦那さんの職業や子供の成績などを比較される、自慢されるといった話はよく聞きます。相手にとっては悪気なく口にしているのかもしれませんが、こちらからするとそのような話をされるだけでも気持ちがイイものではありません。いつも自慢されたり比較されることがツライ、と感じている方はかなり多いようですね。

ママ友関係に疲れる原因は?

ママ友関係に疲れてしまう原因についてここでは見てみましょう。いろいろな原因があるようですね。

ママ友関係が子どもにも影響しそうだから

もっとも気にしてしまうのはこれではないでしょうか。ママ友同士の関係性が子供に影響を与えてしまうのではないか、ということです。嫌いだからもう会わない、やり取りもしないと決断するのは簡単ですが、その結果子供同士の仲も悪くなってしまったり、学校でいじめられてしまうのではと心配になってしまいます。

ひとりになるのが怖くて無理に付き合っているから

一人になるのがツライ、怖いという方もいるでしょうし、そのような方だと無理してほかのママ友に付き合っているケースも多いと思います。人間誰しも孤独はツライものですし、一人になりたくないという気持ちも理解できます。しかし、だからといって無理に相手に合わせて付き合っていても余計疲れてしまうだけではないでしょうか。

お互いの格差が気になるから

お互いの格差が気になってしまうというケースも多いです。もっとも分かりやすいのはお金持ちとそうでない人ですよね。付き合っているママ友は旦那さんも職場でそれなりのポストに就いて稼ぎも多く、自分のところはシングルマザーで経済的に恵まれていない、となるとその格差が気になってしまいます。これも疲れてしまう理由の一つですね。

長いお付き合いを想定してしまうから

ママ友との長いお付き合いを想定してしまい疲れてしまうということも考えられます。気の合うママ友ならそのまま生涯の友だち同士になることもできると思いますが、無理して付き合っているようなママ友と長い付き合いになってしまうのはあまり嬉しいことではありません。しかし、現実的にそうなってしまうのではないかと考えてしまい憂鬱になってしまうのです。

上手にママ友関係を続けるには

では、上手にママ友関係を続けるにはいったいどうすればいいのでしょうか。ここではそのためのヒントをいくつかお話しますから、ママ友関係を上手に続けていきたいと考えている方はぜひ最後まで目を通してくださいね。

疲れるくらいなら距離を置く

もっとも手っ取り早いのはこれです。ママ友と付き合うことで疲れてしまうのなら距離を置いてしまうのがもっともベストな選択ではないでしょうか。確かにママ友と距離を置くのは勇気もいることでしょうし、子供に影響がないかと考えてしまうでしょうが、それで自分の神経をすり減らしていては毎日が楽しくありません。ママ友と距離を置いたくらいで子供同士の関係に影響するのなら所詮その程度の関係だったということです。疲れてしまうくらいなら自分から距離をとってみましょう。距離をとることでより良い関係性になることもありますよ。

他人の悪口、ウワサ話には参加しない

他人の悪口を言ってしまうと自分に返ってきます。「この前あの人があんなことを言っていたよ」と今度は自分も別の場所で悪口や陰口をたたかれてしまう恐れもあるでしょう。他人の悪口やうわさ話に付き合うのも面倒なものですから、こうした話題には参加しないようにしましょう。こうした悪口やうわさ話に参加しないといけないのが憂欝、うっとうしいと感じている方は多いと思います。疲れてしまう原因の一つでもありますから、そのような話題になったときにはしれっと話題を変えたり、その場を離れるなりしたほうがイイと思います。

お誘いはムリに付き合わずはっきり断る

ママ友からの誘いに毎回付き合っていると疲れてしまいます。大して行きたくもないランチやお茶会に参加するのも面倒ですよね。断ってしまうと関係が壊れてしまう、と思い込んでいる方もいるでしょうが、それくらいで壊れるような関係なら壊れたほうがイイです。無理に付き合ってしまうといずれ爆発してしまうこともあるでしょうから、お誘いに対してはムリに付き合うことをせず、行きたくないときにははっきりと断るようにしましょう。何でも無理に付き合っていると必ず限界がきてしまいます。

ママ友関係に悩まされるのは一時のことと思う

ママ友関係に悩まされるのは一過性のものだと思うことです。いつまでもママ友とお付き合いするわけではないでしょうし、今だけだと割り切ってみると気持ちも楽になれるのではないでしょうか。もちろん、本当にこの先もお付き合いしたいようなママ友とは関係を続ければいいですが、そうでないママ友とはいつか縁が切れると思っていたほうが楽です。実際、ママ友関係は一時的なものになることが多いですから、しんどいのも今のうちだけだと思っておくと楽に過ごせますよ。あまり自分を追い込まないようにしてください。

まとめ

ママ友関係はいろいろと面倒臭いことがありますし、旦那さんに相談することもできませんよね。結局自分一人で抱えてしまうということも多いのですが、しんどくなるくらいならママ友関係を無理に続けることはありません。ここでご紹介したような対処法でママ友関係を上手に続けることもできますし、ぜひ参考にしてほしいですね。ママ友にもいろいろな人がいるでしょうから、本当に付き合いたい人とだけ付き合ったほうがイイですよ。