怖いママ友と上手につきあうには?もしも険悪になってしまったら

ママ友の中に怖い人がいる、といったケースは少なくありません。女性は集団になればなるほどグループ分けされていくものですし、グループの先頭に立とうとするような人も出てきます。ママ友集団の中にも必ず一人は怖い人、何事も仕切りたがるような人がいますよね。ここでは怖いママ友と上手に付き合う方法、険悪になってしまったときの対処法などについてお話したいと思います。

怖いママ友のパターン


怖いママ友と言っても実際にはさまざまなパターンがあります。ここでは代表的な怖いママ友のパターンをご紹介します。

悪口とウワサ話が大好き!裏表ママ

これは怖いですね。悪口とうわさ話が大好きな人です。このような人は平気で人の悪口を言いふらしますし、根も葉もないような噂を流してしまうこともあります。中にはその噂を信じてしまう方もいるでしょうし、そのせいでさまざまな弊害をもたらすこともあるでしょう。また、このようなタイプの人は裏表が激しいですし、本人の目の前でそのようなことを口にすることはまずありません。いつも優しい、褒めてくれる、といった人が実はよそでは自分の悪口を言いふらしていた、ということもあるのです。

1番じゃなきゃ気が済まない!マウンティングママ

ママ友の中には必ず一人はこういう方がいます。どんなことでも自分が一番でないと気が済まない、いわゆるマウンティングタイプのママです。ちょっとしたことでもすぐに張り合ってきますし、相手にするだけ疲れてしまいます。子供の成績や旦那の職業などでも自分が一番でないと気が済みませんし、常に自分が人よりも上に立とうとします。この手のタイプはこっちが張り合おうとしてもどんどんムキになってしまいますし、収拾がつかなくなることもあります。正直一番面倒くさいタイプのママではないでしょうか。

なんでも欲しがるクレクレママ

人としてどうなのかといった感じですが、実際こうしたクレクレママはいます。なんでも欲しがるようなタイプの人ですね。ママ友が持っている物を何でも欲しがってしまい、いろいろなママ友にたかっています。ストレートに欲しい、ちょうだいと言ってくるような人もいれば、「うちは旦那の稼ぎも少なく貧乏で・・・」といった具合に同情されるように持っていく方もいます。毎回会うたびに何かクレクレと言ってくるような方もいますし、酷い場合だとお金を貸してほしいなどと平気で口にするようなママもいます。

保険に宗教……勧誘ママ

保険や宗教に勧誘してくるママ友です。相手からすると悪気はないのでしょうし、むしろ好意を持って勧めてくれていることがほとんどです。それゆえに手に負えません。しかも、この手のタイプの人は一度断ったとしてもまたしつこく言ってきますし、2人きりになった途端にその話をぶり返してくることもあります。こっちとしては正直うんざりしてしまうでしょうし、またその話かとなってしまいます。

怖いママ友とトラブルになる原因は?


怖いママ友とトラブルになってしまう原因もいろいろ考えられます。ここでは代表的な原因をいくつかピックアップしてみました。

子ども同士のケンカ

子供同士のケンカに親が割って入るというのは正直恥ずかしい話ですし、ちょっとしたケンカくらい子どもがするのは当たり前のことです。大けがをさせた、させられたといったケースでは話が変わってきますが、ちょっとしたケンカくらいでも怖いママ友は大げさに騒ぎ立てることがありますから始末に負えません。こうした子供同士のケンカが原因で怖いママ友とトラブルになってしまうことはよくあることです。

世帯収入・金銭感覚の差

世帯収入や金銭感覚の差によって怖いママ友とトラブルになってしまうことがあります。自分のほうが裕福というケースもあればその逆ということもありますが、いずれにせよ世帯収入や金銭感覚の差がトラブルになってしまうことはよくあります。相手よりも自分のほうが世帯収入が多い場合だとそれを嫌味のように言いふらされることも考えられますし、逆に相手の金銭感覚が高いと貧乏人だとバカにされてしまうことも考えられます。

ベッタリ依存されて負担に

ママ友がママ友に依存するというケースは実際少なくありません。家ではあまり夫にも相手にされていない、子育てにも悩んでいるなど何かしら問題を抱えているようなママ友だと依存タイプの方が多い傾向にあります。べったりと依存されてしまうとこちらとしてもしんどいですし、負担にもなってしまいますよね。そのことに関して注意したり、何か言ったりするとそれが原因でトラブルになってしまうということも考えられるでしょう。

子どもの成績が親同士の競い合いに発展

子どもの成績が原因でトラブルになってしまうこともあります。子どもの成績が上がったことでママ友との関係が険悪になったということはよくありますし、親同士の諍いに発展するようなことはあります。子供にも「あそこの子とは遊んではダメ」と言ったり、親同士のトラブルが子供に飛び火してしまうこともあります。正直子供にとってはこれ以上ない迷惑な話でしょう。

ママ友と険悪になってしまったらどうすればいい?


ママ友と険悪になってしまったときにはどうすればいいのでしょうか。いつまでもそのままというわけにもいかないでしょうし、何かしら手を打つ必要がありますよね。ここではいくつか対処法についてお話したいと思います。

一度距離を置いてみる

ママ友と険悪になったのなら一度距離を置いてみるとどうでしょうか。そのような状態になっているときにまともなお付き合い、今まで通りのお付き合いはできないと思います。無理にお付き合いを続けたとしても余計に険悪になってしまうでしょうし、無理に付き合うことはないでしょう。一度距離を置くことでお互い落ち着けるでしょうし、関係性が元に戻るかもしれません。距離を置くことで完全に縁が切れることも考えられますが、トラブルになるようなママ友と縁が切れるならそれに越したことはないと思います。

他のママ友に頼んでとりなしてもらう

ほかのママ友にお願いしてあいだを取り持ってもらうという方法もあります。2人だけだとどうしても感情的にもなってしまうでしょうし、収拾がつかなくなることもあります。このような時には第三者にあいだに入ってもらうことによってすんなり解決することもありますから、共通のママ友にあいだに入ってとりなしてもらうという方法もおススメです。

ママ友とのつきあいはムリに続けなくていい


別にママ友とのお付き合いは義務ではありませんし、無理に続ける必要はありません。ママ友同士の付き合いがないと子供に影響してしまうかも、と思っている方もいるでしょうが、子供には子供の社会があります。親がそこまで考えることはないでしょう。それよりもトラブルになってしまうようなママ友とムリして付き合うことのほうがいろいろと大変です。精神的なストレスも大きいでしょうから、無理に付き合うのはやめたほうが無難です。

他の居場所を探す

わざわざママ友たちの輪に加わる必要はありませんし、そこにしか居場所がないわけではありません。ほかの居場所を探すという選択肢もあるでしょうから、ママ友とトラブルになってしまったとき、険悪になってしまったときにはほかの居場所を見つけてみてはいかがでしょうか。もっと自分にとって居心地の良い場所はあると思いますから、わざわざしんどい場所に身を置くことはないでしょう。

まとめ

怖いママ友と上手に付き合う方法や対処法などについてまとめてみました。ママ友同士のトラブルなどはよくあることですが、実際に自分がその当事者となってしまうといろいろ面倒ですよね。あまり人に相談できるようなことでもありませんし、旦那に話しても真面目に聞いてくれないことが多いです。先ほども言ったように無理にママ友付き合いをすることはありませんから、その場所から離れるということも考えたほうがイイですよ。