腕立て

二の腕を鍛えるならコレだ!おすすめトレーニング7選

二の腕のダブつきが、気になっている方も多いのではないでしょうか。これが理由で、腕を出すファッションに抵抗がある方も少なくありません。体を絞ることは簡単でも、二の腕がなかなか細くなってくれない……。こういったお悩みがある方も多いようです。もしかしたら、トレーニングの方法が間違っているのかもしれません。憧れの細く引き締まった二の腕。正しくトレーニングすることで、理想の二の腕になることが可能です。細くすっきりとした二の腕になれば、もっと色々な洋服を着ることができますし、洒落の幅も広がります。

細く引き締まった二の腕を手に入れるポイント

ちょっとした時間で、誰でも簡単に二の腕の引き締めを期待できる方法があります。それは、両腕を前に突き出した状態で、右、左とそのままねじる方法です。これを開いている時間に数回繰り返してみましょう。たったこれだけでも、二の腕ダイエットを期待することができます。いつでもどこでもできますので、多くの方にオススメ。

また、日常生活を送る中で、知らず知らずのうちに二の腕が太くなってしまうことをしている場合もあります。しょっぱいものを好んで食べていたり、ほとんど運動したりすることがない方などは、老廃物が溜まりやすくむくみを起こしやすい状態になっています。また、冷えが原因になっていることもあります。塩分を控えめにしたり、適度な運動を取り入れたりすることで、解決できることも多いので、是非試してみてください。また、冷えも運動することで血流が良くなり改善されることもありますので、色々な理由から運動はとてもオススメだと言えそうです。

上腕三頭筋を中心に鍛える

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二の腕を細くするためにオススメなのが、上腕三頭筋を中心に鍛えるといったトレーニングです。上腕三頭筋とは、外側頭、内側頭、長頭の3つの筋肉のことを言います。これらの筋肉は、自分で心がけるようにしなければ、普通の日常生活の中ではあまり使うことがないため、簡単に衰えていきます。その結果、二の腕のダブつきなどの問題が生まれるのです。ですから、二の腕のことを考えたら、積極的に上腕三頭筋にアプローチすることが大切です。

筋トレの回数より上腕三頭筋の疲労度が大切

筋トレを続けている方も多いかもしれません。筋トレは、体を綺麗に引き締める為にも良い方法です。二の腕を細くしたい方は、たくさん筋トレをすることよりも、上腕三頭筋の疲労度に注目しながら行うことが大切です。筋トレをするときは、上腕三頭筋を意識しながら丁寧に行ってみてください。

勢いを付けて行わずじっくりと動かす

上腕三頭筋を鍛えるときは、勢いに任せて行うのではなく、筋肉を意識しながらゆっくりと行うのが成功のコツです。たくさん筋トレをしなくても、丁寧にゆっくりと行うことで少ない回数でも効果を期待することができます。筋トレを経験したことがある方ならご存知だと思いますが、場合によってはゆっくり行う方がキツく感じることも多いものです。その分効いているのです。

二の腕を引き締めるトレーニングの種類

二の腕を引き締めることができる方法は色々あります。エクササイズを行う方法もありますし、筋トレをすることで引き締めることも可能。また、リンパの流れが悪いために老廃物が溜まり太くなっていることもあります。お風呂に入ったときなど、ボディソープが体についている状態で、手のひらの方から腕の付け根の方に向けて、強めにさすり上げる行為を数回行うといった方法もオススメです。

二の腕を、効果的に引き締めることができる便利なアイテムがあります。チューブやダンベルなどは、小さめですから置き場所に困りにくいですし、使い方も簡単ですから多くの方にオススメです。立った状態で行う方法と、座った状態で行う方法がありますので、やりやすいと思う方を試してみてはいかがでしょうか。

チューブトレーニング

チューブトレーニングは、体の様々な部位を集中的に鍛えることができる便利なアイテムです。しかも、それほど難しい方法ではありませんので、挑戦しやすいところもメリットです。価格もそれほど高くありませんし、置き場所に困ることもありませんので、多くの方にオススメです。トレーニングするときは、ゆっくりと行うことがコツです。自宅でもできる良い方法です。

ダンベルを使ったトレーニング

ダンベルがある方は、是非利用してトレーニングを行ってみましょう。無い方は、ペットボトルに水を入れて代用することもできます。周りに注意しながら、丁寧に行ってみてください。ダンベルも色々なトレーニングに使用することができますので、オススメです。鍛えたい部位を集中して鍛えることができます。

二の腕チューブトレーニング

片膝を立てて行う初心者向けチューブトレーニング


上腕三頭筋を鍛えたい場合は、両ひざでチューブを踏んづけて、片手でチューブを持ちます。そのまま、天に向かってチューブを引っ張ってください。空いている方の手を添えて行うと安定しますので安心して行うことができます。これを、ゆっくりと繰り返します。ポイントは、腕が頭の後ろに来るようにして行うことです。ゆっくり行い、数回行ってみてください。初めての方も簡単にできる方法ですから、多くの方にオススメです。

上腕三頭筋に効くチューブトレーニング


こちらは、立った状態で行うトレーニング方法です。チューブを片足で踏んづけて固定。その状態から、両手で天に向かってゆっくりとチューブを引き上げるようにします。ポイントは、肘を頭から離さないように注意しながら行うことです。

座って行う二の腕チューブトレーニング


こちらは、座ってできる簡単なトレーニング方法です。上腕三頭筋は、物を自分の方に引き寄せるような行動をすることで鍛えられる部位です。チューブを使ってこれを行います。ゆっくりと繰り返してみましょう。簡単にできます。

椅子に座って行う二の腕チューブトレーニング


こちらは、椅子に座って行うトレーニングです。椅子の上にチューブを置いて、その上に座り両手を使ってチューブを上に引き上げることで、上腕三頭筋を鍛えることができます。ポイントは、姿勢よく座って行うことです。無理をせずゆっくりと試してみてください。

ダンベルを使った二の腕トレーニング

ダンベルトライセプスカール


ベンチに片足をのせてください。体を前に倒して、片手をついて体を安定させます。この状態で、ダンベルを持って後ろに引き上げるようにします。ゆっくりと行い、無理をしない程度に繰り返してみましょう。続けることで、確かな効果を実感できることでしょう。

トライセプスエクステンション


こちらは特に、女性にオススメしたいトレーニング方法です。片手でダンベルを持って、その腕を頭の後ろの方にやり、そこからゆっくりと天に向かって肘を伸ばすようにして引き上げます。これを数回繰り返すことで、二の腕をほっそりさせることができます。両方の腕で試してみてください。

フレンチプレス


こちらは、座った状態でダンベルを持って行うトレーニングです。ダンベルを持った腕を天高く掲げます。そこから、ゆっくりと肘を曲げながら頭の後ろの方に下していきます。これを、数回繰り返します。ポイントは、ダンベルの上げ下げを行う時に、肘が耳から離れないようにすることです。片方の腕ずつ行ってみてください。

まとめ

ダイエットを成功させることができても、なかなか二の腕が細くなってくれないといったお悩みを持つ方は少なくありません。なぜかというと、日ごろ普通の生活をしていると上腕三頭筋を鍛えるチャンスがないため、衰えやすいからです。二の腕を引き締める為には、上腕三頭筋を鍛えることが必要です。チューブを使ったりダンベルを使ったりしながら、上腕三頭筋を鍛える方法もあります。また、塩分を控えるなど食生活を見直してみたり、運動を行う習慣を身につけたりすることも必要です。