髪が傷まないヘアアイロンが欲しい!髪に優しいヘアアイロン9選

女性の中には毎日のヘアスタイリングで、ヘアアイロンを使用する人もいますよね。ストレートヘアーから巻き髪まで様々な用途で使用する人が多いですが、その多くが使用後のヘアーダメージを実感しているようです。

しかし可愛くおしゃれはしたいけど、ヘアーが痛むのは少しテンションが下がりますよね。そこで今回は、ヘアーが痛まないヘアアイロンについて特集してみたいと思います。

ヘアアイロンは髪への負担が大きいって知ってた?


1秒の時間も惜しい朝。カンタン・迅速にヘアスタイリングできるヘアアイロンは、心強い味方です。最近登場しているヘアアイロンは従来のものよりも髪に優しいものが増えていますが、そういったタイプのものを使っていたとしても、使い方が間違っていては髪への負担が大きいって知っていましたか?

もしあなたが誤った使用方法のまま使い続けていると、髪に深刻なダメージを与えてしまうこともあるため、注意が必要です。

熱によるダメージ

ヘアアイロンの設定温度が高すぎると熱による髪へのダメージが大きいとされています。さらに同じところに高温のヘアアイロンを何度も当てると、過度に熱があたりダメージにつながります。

朝などの忙しい時間の身支度などでは思うようにスタイリングが決まらず、ヘアアイロンを何度も当ててしまう人も多いのではないでしょうか。

しかしながらこれは大変髪にはよくありません。温度設定やヘアアイロンを当てる角度に気をつけて使用することが大切といえるでしょう。

プレートの摩擦が髪を傷める

癖をストレートに矯正するためのストレートアイロンを使う場合、一般的には髪の根元や中間から毛先に向かってアイロンを滑らせていくのが鉄則です。

逆に毛先から根元にかけたり、ヘアアイロンを上下させたりすると、摩擦と熱のダブルパンチにより髪のキューティクルを傷めてしまう恐れがあります。できるだけ摩擦は最小限にすることを心がけましょう。

髪が傷まないヘアアイロンを選ぼう

プレートの素材はテフロン・チタン・セラミックがおすすめ

よく「テフロン加工」というフライパンを見かけますよね。テフロン素材は滑りがよく、摩擦が少ないため髪への負担が少ないと言われています。しかし、1点注意すべきなのは使用していくうちにテフロン加工のフライパンもいつの間にかくっつきやすくなるように、加工が剥がれやすいという欠点があります。加工が剥がれてしまうと髪への負担も大きくなってしまうので注意が必要です。

チタンもテフロンと同様、髪の滑りがいいという特徴があります。また、抗菌作用やマイナスイオンが発生するため髪に良いというメリットもあります。

しかし、プレートそのものがチタンでできている「チタン製」「チタニウムプレート」と、表面にチタンを施している「チタン加工」「チタニウムコーティング」など製品によって様々な違いがあります。そのため購入の際には注意が必要です。

セラミックはチタンやテフロンほどではありませんが、髪の滑りもよく、マイナスイオンも発生するため、ある程度は髪のダメージを軽減できます。

特に、熱伝導のいいセラミックは使用したい時にすぐに温まりやすいという特徴があり、温まるまでの時間を短縮したい人には大変おすすめです。

温度は180度が髪を傷めずスタイリングしやすい


最近のヘアアイロンは温度幅も広く、何℃の温度で使用すればいいか迷ってしまいますね。さらにヘアアイロンは低温の方が傷みにくいイメージがある人もいるかもしれません。確かに同じ時間使うのなら低温の方が傷みにくいですが、低温でも時間をかけて髪に当て続ければダメージとして表れます。

意外と知られていないのですが、髪は低い温度で何回もかけなおすより高温で一度かけた方が髪へのダメージが少ないのです。つまり低温でじっくり使うのは間違った使い方と言えるでしょう。

なのでおすすめの温度はストレートのヘアアイロンだと180℃ぐらいで、コテ、カールアイロンだと髪にあてている時間が少し長くなるので150℃ぐらいでさっと仕上げるのがおすすめです。

慣れていない方で、高温度の状態で何回もあてると髪への負担は大きくなってしますので、慣れていない方は最初は低めの温度で練習して慣れてきたら上記の温度ぐらいに変更してあげて下さい。

髪を保護する機能がついているとgood

最近のヘアアイロンはカール用・ストレート用だけでなく、細かく温度調節ができたりダメージを抑えるヘアケア機能があったりと、機能や価格帯も様々。

各メーカーから、ヘアアイロンのダメージケア対策として「オゾン照射機能」や「マイナスイオン照射機能」「遠赤外線照射機能」「ミスト照射機能」などといったダメージケア機能の付いたヘアアイロンが販売されています。

こういった商品を選ぶと、髪を保護しながらスタイリングをすることができるので通常よりもダメージは少ないと言えるでしょう。

プレートで選ぶ髪が傷まないヘアアイロン3選

シルクプロアイロン ラディアント アイロンプレート28mmタイプ

他のアイロンとの大きな違いは「シルクプレート」「センサーレス機能」その両方が搭載されています。どちらかを搭載しているアイロンは今までにも存在しましたが、両方が搭載されているからこそ安定感が高く、早い施術を可能にし、髪の負担を少なくヘアデザインすることができるのです。

また、髪に触れる部分はテフロン系シートにより、プレートの金属表面が直接毛髪に触れないため、毛髪の金属焼けが少なく毛髪に大切な水分の蒸発を極限し、ダメージを大幅に抑えることができます。さらにプレート部分は簡単防水処理のため、薬液などの混入は皆無です。

ストレート ヘアアイロン カール 2way マイナスイオン チタニウム

マイナスイオンが髪の水分蒸発を軽減し、大量のマイナスイオンを発生し髪のダメージを最小限に抑えます。これ一つで上級のツヤと潤いを与えるスタイリングが可能。ツヤ、強力なストレート、キープ力を最大限に活かせるように、プロによって計算された滑りの良いプレートも使用しています。

セラミックよりも高価なチタン加工を施し摩擦を大幅に減少させ髪への負担を軽減させます。さらにイオン効果で潤いとツヤを与えます。

アレティ20mm ストレート カール ヘアアイロン

新感覚フローティングクッションプレートを採用。プレートがスタイリング時の動きに合わせ非常に柔軟に動き、髪への無駄なダメージを軽減。カーブをつけたい時も跡がつきません。

さらにチタニウムコーティングプレートからイオンを放出するので髪の水分蒸発を軽減し、ダメージをおさえます。

温度調整が簡単!髪が傷まないヘアアイロン3選

BESTOPE ストレートアイロン

44mmの温度均一プレートを採用することでアイロン板の温度を均一に保ち、髪にムラなく熱が伝わりやすくなることで、スタイリングスピードがアップ。さらに高速加熱機能も搭載。

熱伝導性が高い特徴を持つイオンセラミックなので、素早く均等に熱を伝えます。30秒急速加熱、60秒で230℃に。

Yomao ヘアアイロン ヘアーアイロン ストレート ヘアアイロン

プロ仕様のイオンチタニウム加工より、30秒で180℃に到達。髪滑りがよくなり、髪の毛へのダメージを軽減します。

さらにセラミックコーティングプレートは均等に熱を髪に伝えることで、髪の毛へのダメージを軽減。温度調整は髪質に合わせて80 ~ 230℃まで5℃ずつ細やかな設定ができます。プロ級の230℃で、ガンコなクセ毛も一瞬でストレートになります。

Aiyukakiヘアアイロン カール 2way

140°から230°まで4段温度調整が出来ます。その日の髪の状態に合わせて温度を選ぶことが出来ます。発熱体はセラミックで、長時間ヘアアイロンを当てる髪への負担を最大限度に軽減します。

また、髪への摩擦を軽減するフローティングフルクラムを採用。滑らかなヒーティングプレートも採用しており、髪の引っ張り、ダメージを防止、やけど防止する機能が搭載されています。

ダメージケア効果あり!髪が傷まないヘアアイロン3選

SALONMOON 2way ヘアアイロン ストレート & カール 32mm

温度調整は 縮毛矯正レベルの220℃まで調整が可能 (100〜220℃)。高温でのスタイリングが出来るので髪が傷みにくく、短時間でのスタイリングが可能です。

約60秒で設定温度に到達するので、忙しい朝や時間がない時もすぐにご利用いただけます。

HANAMO ヘアアイロン ブラシ ダブルマイナスイオン

2つのマイナスイオン噴射口を搭載しているので約300万のマイナスイオンが放出され、うるおいが得られ、キューティクルを保護しながら熱による髪へのダメージを軽減してくれます。

髪滑りも良く美しい仕上がりになります。温度は16段階で80℃から230℃まで調節可能です。軟毛・細毛・ダメージ毛・硬毛・太毛まで幅広く対応できます。

KIPOZI ヘアアイロン ストレート カール

傷つきやすい髪のための130℃〜160℃、ヘアカラーをしている髪と損傷した髪の165℃〜195℃、健康な髪のための200℃-230℃と設定温度は様々。

わずか30秒で180℃温度に到達し、忙しい朝や時間がない時もすぐにご利用いただけます。

まとめ

毎日の髪へのダメージを軽減するためには、高性能であったり素材にこだわったヘアアイロンを選ぶことも一つの方法です。せっかく買ったのにうまく使えなかったり、どうも髪のダメージが気になったりと、失敗してムダな出費をしないためにも、購入前には自分に合ったヘアアイロンの選び方を知っておきたいですね。

近年ではプレート・パイプの材質や加工によって、髪のダメージに配慮した製品が多く発売されています。粗悪なものを毎日繰り返し使っていると、よりダメージが進行してしまいますのでぜひこだわった製品を手に取ってみてはいかがでしょうか。