おすすめの乳液20選!特徴別に紹介します

乳液なんてあまり意味がないと思っていませんか? 綺麗な肌作りのために乳液は決して欠かせません。乳液は健康な肌を作るために必要なものです。逆に乳液をつけていないと肌が荒れるだけではなく、将来的な肌にも影響が出てくるのでしっかりとケアをしましょう。今回は乳液の役割や選ぶポイント、オススメの商品について紹介します。

乳液の役割と使用順序

こちらでは、乳液の役割と使用順序について集めました。いくら良い乳液を使っていても、使用順序を間違っていると効果が得られないこともあります。

油分や水分でバランスを整えて乾燥や刺激から肌を守る

乳液の役割として、油分や水分でバランスを整えるというものがあります。これは乾燥や刺激から肌を守るのであって、乳液がないために乾燥や刺激から肌を守れずにトラブルに発展してしまうことがあります。ただ、忙しい朝などには乳液や美容液まで手間がかけられないという人も多いでしょう。そんな時は乳液や美容液も一緒になっているオールインワンタイプもあります。それならば、ほとんど手間もかからないので逆に余裕ができる人もいるのではないかと思われます。

塗る順序:美容液や化粧水の後・クリームの前

基本的には美容液や化粧水の後に乳液を使い、その後にクリームを使うのが一般的です。ただ、これはあくまでも「一般的」な方法であって化粧品メーカーによっては順序が異なる場合があります。そのため、愛用している化粧品メーカーがあるなら、そのメーカーの順序をしっかり教えてもらいましょう。順番を間違えてしまうと、せっかくケアをしても意味がなくなってしまうこともあります。

乳液を選ぶポイント

こちらでは、乳液を選ぶポイントについて集めました。乳液はさまざまな化粧品メーカーが展開していますが、若干効果などが変わってきます。そのため、自分に合う乳液を選ばなければいけないのです。一般的な効果は同じなのですが、乳液としての効果+UVカット、保湿に特化しているなどさまざまな特徴があります。インターネット上などで自分の肌質と比較してどんな乳液が良いのかと調べてみるのもいいかもしれません。

肌のべたつき・乳液のベタベタ感が苦手:水分多めのさっぱりタイプ

肌のべたつきが気になる人、乳液をつけた後のベタベタ感が苦手な人は水分多めのさっぱりタイプを選びましょう。油分よりも水分の方が多いのでテクスチャもさらりとしたものが多くあります。

乳液を省いてしまう人の理由の中で、もっとも多いのが「べたつくのが嫌」という人です。確かに乳液の中には効果が高くてもべたつきがひどいものもあります。そういったものが苦手で乳液が出来ないのであれば、テクスチャがさらっとしたしたものを選ぶことでべたつきを感じなくなります。

肌の乾燥が悩み:油分多めのしっとりタイプ・保湿力の高い成分配合タイプ


肌の乾燥が悩みの場合、油分が多めのしっとりタイプを選びましょう。他にも保湿力の高い成分が配合されている乳液も販売されているので、そういったものを選ぶといいでしょう。ちなみに保湿力が高い成分は、スクワラン、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などです。

肌の乾燥は放っておくと、どんどん悪化してしまいます。早めに自分の肌に合うものを選ばないと乾燥による肌トラブルは悪くなっていく方です。保湿力が高い乳液を使っても、すぐに肌に効果があるわけではありません。スキンケアなどは1度2度続けただけで効果が現れるのではなく、継続するからこそ肌もしっかり応えてくれるのでしょう。

紫外線が気になる・シミやニキビ跡が気になる:UV効果や美白成分入り

紫外線が気になる人、シミやニキビ跡が気になる人はUVカット効果や美白成分入りの乳液を選ぶと良いでしょう。UVカット効果があるものは、パッケージに書かれていたりします。美白成分はビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキス、ルシノールなどが配合されたものです。

シミやニキビ跡がある人は、紫外線の影響を強く受けてしまいます。ニキビ跡やシミの部分に紫外線が当たってしまうとそのまま色素沈着を起こしてしまうこともあるのです。そうならないために、UV効果のあるものを使わなければいけません。

大人ニキビや肌荒れが気になる:低刺激・敏感肌用・抗炎症作用・予防成分入り

大人ニキビや肌荒れに悩む人は、低刺激や敏感肌用、抗炎症作用や予防成分入りの乳液を使いましょう。以前と比べて、肌が弱い人向けのスキンケア用品は多く販売されています。

以前はあまり見かけることはありませんでしたが、大人ニキビに関する製品は多くなってきました。ディスカウントストアやドラッグストアを見れば、乳液コーナーに大人ニキビに悩む人向けのものが陳列されています。さまざまなものが発展する中で、それぞれの肌質に合う製品が販売されているのはとてもありがたいことですよね。ただ、さまざまなメーカーが参入していることもあり、良い意味で悩まされるということがデメリットに感じる人もいるようです。

さっぱりタイプの乳液おすすめ2選

こちらでは、さっぱりタイプの乳液を紹介します。

無印良品 乳液 敏感肌用 さっぱりタイプ

無印良品 乳液 敏感肌用 さっぱりタイプ 200ml

無印良品で販売されている乳液です。サッパリタイプの乳液ですが敏感肌用なので、低刺激で使いやすいと評判です。敏感肌の人は乾燥が気になることも多いでしょう。ぜひ一度試してみてください。

d プログラム バランスケア エマルジョン R1 (さっぱり)

d プログラム バランスケア エマルジョン R 1 (さっぱり) (薬用乳液) 100mL 【医薬部外品】

肌を滑らかにして潤いを長時間持続させてくれる乳液です。肌の潤いと皮脂のバランスを整えてくれるので引き締め効果で毛穴を目立たなくしてくれます。

しっとりタイプの乳液おすすめ2選

こちらでは、しっとりタイプの乳液を集めました。乾燥肌の人などは保湿をメインに考えた乳液を選びましょう。

DEW エマルジョン しっとり

DEW エマルジョン とてもしっとり 本体 100ml 乳液

濃密なとろみがやわらかでモチモチの肌を作ってくれます。柔らかいテクスチャはうっとりするほどです。継続することでハリ密肌へ導いてくれるので、毎日のスキンケアが楽しくなります。

スイサイ 乳液 エマルジョン2しっとり

スイサイ 乳液 エマルジョン2しっとり 100ml

うるおいを重視した乳液で、各層のすみずみまでうるおいを与えてつるつるの肌を保ってくれます。無香料なので香りが苦手な人も安心して使えますし、保湿効果も高いのでオススメです。

保湿力の高い成分配合の乳液おすすめ4選

こちらでは、保湿力の高い成分が配合されている乳液を集めてみました。

ELIXIR SUPERIEUR リフトモイスト エマルジョン

ELIXIR SUPERIEUR(エリクシール シュペリエル) リフトモイスト エマルジョン W 2 (しっとり) 130mL 【医薬部外品】67881

各層のすみずみまで潤いを与えてくれて、透明感のある肌、湧き上がるようなハリに導いてくれます。抗炎症作用もあるので、肌荒れにも高い効果が期待出来ます。

ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液

ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液(乳液)

一部はオイリー肌、一部は乾燥肌と混合肌を持つ人のための高保湿ジェル乳液です。しっかりと保湿をして潤うのにべたつかずにサラリとした感触が心地よいほどです。肌にもスッと馴染むので、べたつきはなく濃密な乳液ながらも気持ちの良い使用感がクセになります。

明色化粧品 セラコラ 保湿乳液

明色化粧品 セラコラ 保湿乳液 145mL

トリプルセラミドでうるおいバリア機能を高めている商品です。肌へのやさしさにこだわっているため、乾燥肌、敏感肌の人も安心して使うことが出来ます。

肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液

肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液 ヒアルロン酸3種配合 140mL

しっとり感が魅力の乳液で、たっぷりうるおいを与えることで吸い付くようなモチ肌になります。ヒアルロン酸も配合されているので、肌の保湿もしっかりと行ってくれます。もちろんオイルフリー、アルコールフリーなので肌の弱い人にもオススメできる乳液です。

UV効果・美白成分入りの乳液おすすめ4選

こちらでは、美白成分が配合されているもの、UV効果が期待出来る乳液などについて集めました。

ソフィーナボーテ 高保湿UV乳液

ソフィーナボーテ 高保湿UV乳液 SPF50+ PA++++ しっとり 30g

ソフィーナの乳液はうるおい密度が高く、ハリのある肌に導いてくれるだけではありません。肌にみずみずしさを与え、各層のうるおう力をしっかりと高めてくれるのです。特に紫外線やエアコンの乾燥からも肌を守ってくれるのです。

イリューム クール フォース UV

イリューム クール フォース UV

熱い時には過剰に皮脂が出てUVコントロールも上手く出来ない人もいるのではないでしょうか。そんな時には、過剰な皮脂をコントロールしてUVケアをしてくれる乳液を探しましょう。こちらは乳液でありながら固形タイプという画期的なものです。しっかりケアをすることでファンデーションの仕上がりも美しくなります。

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン 保湿・美白乳液

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン 保湿・美白乳液 (2) しっとり 130mL 【医薬部外品】

各層をうるおいで見たし、明るく透明感のある肌に導いてくれます。保湿は当然ながら美白の有効成分が配合されているのでシミやソバカスもしっかり防いでくれます。

オルビス アクアフォースホワイトモイスチャー

オルビス(ORBIS) アクアフォースホワイトモイスチャー Mタイプ(しっとり) つめかえ用 50g ◎薬用美白保湿液◎

紫外線を受けた後に修復するのではなく、紫外線を浴びる前から美白と保湿をして肌にアプローチをするというものです。そのため、みずみずしい透明感のある肌が実現できます。美白と保湿に関することを追求して「美白の力」を高めて、美しい肌に導いてくれるのです。

低刺激・敏感肌用の乳液おすすめ4選

こちらでは、低刺激・敏感肌用の乳液を集めました。

キュレル 乳液

キュレル 乳液 120ml

キュレルはさまざまなスキンケア用品を展開しています。肌が弱い人の中には、キュレルシリーズを愛用している人も多いのではないでしょうか。各層の深部にうるおい成分が浸透します。消炎剤も配合されているので、肌荒れの改善や予防になります。

フリープラス モイストケアエマルジョン

フリープラス モイストケアエマルジョン1(さっぱりタイプ)(乳液)

フリープラスも肌の弱い人向けに作られたラインです。敏感肌研究所から生まれたものであり、日々さまざまな研究を重ねて新しいものを作り続けています。この乳液もうるおいヴェールで各層をなめらかに保って肌のキメを整えてくれます。

MINON(ミノン) ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

MINON(ミノン) ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク 100g

乾燥肌の人におすすめしたい乳液であり、伸びが良く、肌への馴染みも良いようです。とろりとしたミルクのテクスチャがクセになりそうなほど気持ちいいのです。

ロコベース リペア ミルク

ロコベース リペア ミルク 48g

皮膚バリア機能に着目したものであり、優れた保湿力を持つ乳液です。低刺激処方なので、肌の弱い人だけではなく赤ちゃんにも使えるほど刺激の少ないことが分かっています。ザラザラ背中、粉吹き肌、カサカサ肌、広範囲の乾燥に悩んでいる人はぜひ使って見てください。

ニキビ予防や抗炎症成分配合の乳液おすすめ4選

こちらでは、ニキビ予防や抗炎症成分が配合されている乳液を集めてみました。

オルビス 薬用クリアモイスチャー

オルビス(ORBIS) 薬用クリアモイスチャー M しっとり 50g 保湿液 ◎ニキビ対策◎ [医薬部外品]

大人のニキビ肌用のスキンケアシリーズであり、肌のバリア機能が低下していて起こる肌トラブルを防ぐために、バリア機能を整えることに注目された乳液です。大人のニキビは完治まで長くかかります。しかし、この乳液は完治での歩みを少し軽減してくれるのではないかと言われています。

d プログラム アクネケア エマルジョン

d プログラム アクネケア エマルジョン R (薬用乳液) 100mL 【医薬部外品】

肌を滑らかにして、うるおいを持続させる乳液です。ニキビや肌荒れを防いでくれるので、ニキビ跡などに悩んでいる人は使ってみましょう。低刺激性であることもパッチテストが行われています。ただし、すべての人に同じ効果が現れるわけではないので注意しましょう。

薬用 ニキビケア 乳液

薬用 ニキビケア 乳液 大人ニキビ 用「 あご おでこ 鼻 ニキビ 顔 用 アクネ 対策 保湿剤 」「 プラセンタ コラーゲン ヒアルロン酸 配合 」 メンズ & レディース 100ml

大人用のニキビケア乳液です。しつこいニキビ肌に悩む人、乾燥で肌荒れを引き起こす人はぜひこの「ニキビケア」を使って見てください。肌に優しい10種の無添加処方がされているので、肌の弱い人を対象に作られたものです。ニキビケアで乳液を使う場合、必ず「ニキビケア」のものを選びましょう。何故なら、一般の乳液ではニキビケアの肌に刺激が強くて悪化させてしまう可能性があるからです。

もし、今使っている乳液で肌がピリピリするのであれば刺激が強くて合っていない証拠になります。今すぐ別の乳液に変更することを検討しましょう。使い終わってからでいいや、なんて安易な考えを持っていると肌の状況がどんどん悪くなって余計にケアの時間がかかってしまうこともあるのです。そうならないためにも、肌に異変を覚えたらすぐに変更することを心がけましょう。

アクアレーベル アクネケア & 美白乳液 薬用乳液

アクアレーベル アクネケア & 美白乳液 薬用乳液 130mL 【医薬部外品】

低下したバリア機能を修復させて、肌荒れやニキビの悩みを改善してくれます。凹凸のない肌に整えてくれる成分が含まれているのでニキビ予防にもなります。他にもグリチルリチン酸塩がメラニンの生成を押さえてくれるのでシミやソバカスを防ぐ効果も期待できます。

まとめ

乳液はしっかりと使うことでさまざまなメリットがあります。1つの手間を惜しんで、肌トラブルを引き起こしてしまっては意味がありません。乳液を選ぶ時もしっかりと自分に合う乳液を見つけて肌ケアに取りかかりましょう。そうすることで、つるつるでもちもちの綺麗な肌を保つことが出来ます。