ルベルナチュラルヘアソープおすすめ商品紹介!

ボディソープのおすすめ15選!肌のお悩み・洗い上がり別に紹介します

ボディソープは毎日のお風呂に欠かせないものです。しかし、お店のボディソープコーナーを見れば分かるように多くの種類が販売されているため、どれが良いのか分からない人も珍しくありません。スキンケア用品で自分の肌質に合わせて購入するように、ボディソープも自分の肌質に合わせなければいけません。今回はボディソープの選び方やオススメの商品について紹介します。

ボディソープの選び方

こちらでは、ボディソープの選び方について集めました。ボディソープは何でもいいというわけではなく、しっかりと選ぶポイントがあるのです。肌質に合うものを選んで、毎日の入浴を楽しいものにしましょう。

乾燥肌・しっとりした洗い上がりが好き:保湿成分配合タイプ

乾燥肌の人やしっとりとした洗い上がりが好きな人は、保湿成分が配合されているボディソープを選びましょう。弱酸性のものやアミノ酸系のものがオススメであり、保湿成分のセラミドが含まれていると乾燥を防ぐことが出来ます。セラミドだけではなく、ワセリンやグリセリン、ヒアルロン酸などが配合されていれば保湿ケアもばっちりと言えるでしょう。

逆に乾燥肌の人がさっぱりタイプを選んでしまうと、余計に乾燥を促進させてしまう可能性があります。その結果肌がカサカサになったり、肌トラブルを引き起こしたりすることもあります。そうならないように、しっかりと保湿成分が配合されたボディソープを選びましょう。

さっぱりとした洗い上がりが好き:石鹸の成分入りタイプ

さっぱりとした洗い上がりが好きな人は、石鹸成分が入ったタイプがオススメです。石けんはアルカリ性なため、洗浄力が高いので洗い上がりもさっぱりとなります。ただし、洗浄力が強いということは肌への負担も大きいということです。そのため、乾燥肌や敏感肌、アトピーの人は使用に気をつけなければいけません。

こちらは肌が健康な人におすすめです。先述しているように肌が弱い人にとっては、その症状を悪化させることになりかねません。他にもさっぱりしたものが好みな場合、皮脂が多い人も考えられます。皮脂が多い人が潤いタイプを選んでしまうと、余計にべたつきを感じることがあるようです。皮脂の多さは人によって異なりますが、べたつきをよく感じる人はさっぱりタイプを選びましょう。ただし、皮脂は必要以上に落としてしまうと過剰分泌の原因になってしまいます。そうならないために「すべての皮脂を落とす」という考えは持たないようにしてください。

敏感肌:弱酸性系や無添加タイプ

敏感肌の人はボディソープを選ぶ時も気をつけなければいけません。高い洗浄力を誇るものなどは、敏感肌の人には弱酸性や無添加タイプのボディソープを使いましょう。ちなみに弱酸性とは、アミノ酸系のタウリンやアラニン成分が配合されたものを指します。

近年は肌が弱い人のためのボディソープも増えてきました。各メーカーによって、さまざまなタイプがあるので比較してみるといいでしょう。肌が弱い人のために作られていながらある程度の洗浄力があるもの、保湿ケアに特化しているもの、さまざまな特徴があります。オススメしたいのは皮膚科医が監修しているものがいいでしょう。皮膚に関してプロフェッショナルな人たちが監修したのであれば、皮膚への負担も最低限で済むからです。

ニキビができて悩んでいる:殺菌成分や角質除去に効果的なタイプ

ニキビが出来て悩んでいる人は、殺菌処分や角質除去に効果があるタイプを選びましょう。殺菌成分とはイソプロピルメチルフェノール、消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているものです。古い角質除去効果があるボディソープをオススメする理由は、それらが毛穴の詰まる原因となり、ニキビを生み出してしまうからです。

皮脂の分泌が多い人、年齢によってニキビが出来やすい人、こういった人たちには殺菌成分や角質除去に特化したボディソープは効果的と言えるのではないでしょうか。

お風呂でリラックス&リフレッシュしたい:香りに定評のあるタイプ

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お風呂にリラックス効果、リフレッシュ効果を求めている人は香りの良いボディソープを買いましょう。入浴時間にリラックス効果の高い香りのものを使うことで、予想以上の気分転換になります。特にストレスや疲労が溜まりやすい人は、お風呂の時だけでもリラックスできるように配慮しましょう。

特に仕事で疲れがちな人は香りによるリラックス効果を得るのが一番です。香りによる効果は意外と馬鹿にはできません。苛立った心を落ち着かせてくれるだけではなく、集中力も養わせてくれます。もちろん、人によって効果は変わってくるので、必ずしも同じ効果を得られるわけではありません。香りの好みも変わってくるので、自分だけのお気に入りの香りを見つけましょう。

保湿成分配合のボディソープおすすめ3選

こちらでは、保湿成分配合のボディソープを集めました。乾燥肌など肌トラブルに悩んでいる人は、ぜひこれから紹介するボディソープを検討してみてはいかがでしょうか。

ロート製薬 ケアセラ 天然型セラミド7種配合 セラミド濃度10倍泡の高保湿 全身ボディウォッシュ

ロート製薬 ケアセラベビー 天然型セラミド7種配合 セラミド濃度10倍泡の高保湿 全身ボディウォッシュ 無香料 450mL

ロート製薬が展開しているボディソープは天然型マルチセラミドや植物エキスなど、こだわりの成分を配合して作られているため肌が弱い人にオススメしたいものです。柔らかなホイップが肌に心地よく、タオルを使わずに泡と手で洗えるため肌へのダメージも軽減できます。

ビオレ プライムボディ オイルinボディウォッシュ

ビオレ プライムボディ オイルinボディウォッシュ ハーバルオアシスの香り ポンプ 500ml

ボディソープと言えば、やはりビオレがもっとも知名度が高いのではないでしょうか。そのビオレから展開されているのですが生花オイルが配合されたものです。そのため、洗いながらもしっとりとした肌ケアを行い、滑らかでいつまでも触れていたくなる柔らかい肌を生み出してくれます。ビオレのボディソープはさまざまなタイプが発売されているので、自分の好きな香りを楽しむことも出来ます。

キュレル ボディウォッシュ

キュレル ボディウォッシュ ポンプ 420ml(赤ちゃんにも使えます)

肌が弱い人にオススメしたいのが、キュレルシリーズです。肌の必須成分であるセラミドを守りながら、汚れなどをしっかり落としてくれます。低刺激性のボディソープなので、乾燥肌や敏感肌の人も安心して使うことが出来ます。ちなみに赤ちゃんにも使えるほどの低刺激ボディソープなので、他のボディソープでは刺激が強いと感じる人は使ってみてはいかがでしょうか。

スキンケア用品もキュレルは発売されているので、そちらのシリーズを使っている人はボディソープも同じシリーズで揃えた方が効果は高いかもしれません。キュレルはディスカウントストアなどでも販売されているので、比較的買い求めやすいのもメリットのひとつです。

石鹸の成分入りボディソープおすすめ3選

こちらは石鹸成分が配合されているボディソープを集めてみました。すっきりとした洗い上がりを求めている人は、ぜひ石鹸成分が配合されているものを選びましょう。

マジックソープ ベビーマイルド

マジックソープ ベビーマイルド 944ml

こちらのボディソープは、オリーブ油とヤシ油をベースに、ヘンプ油とホホバ油をブレンドした液体石けんです。天然由来成分のオイルが配合されていることで、毛穴の黒ずみまで溶かして透明感のある肌へと作り変えてくれます。赤ちゃんにも使えるので、敏感肌や乾燥肌の人にもオススメ出来るボディソープです。

無添加せっけん 泡のボディソープ

無添加せっけん 泡のボディソープ   500ml

素肌への優しさにこだわって作られたのが、無添加せっけん 泡のボディソープです。水とせっけんのみで作られているため、香料や着色料、防腐剤などが一切使われていないものです。それだけでも低刺激なのですが、泡タイプのボディソープなので摩擦刺激を軽減出来て、更に肌へのダメージを防ぎます。

無添加系のものは多く発売されていますが、こちらは泡のボディソープなので肌への摩擦も最低限で済むので肌に強い刺激を与えたくない人はぜひ泡タイプのボディソープを使いましょう。ただ、泡だからと言って手で擦ると肌と手の摩擦で刺激を与えてしまう可能性があるので注意してください。撫でるように優しく行いましょう。

モイスト・ダイアン オイルイン ボディソープ

モイスト・ダイアン オイルイン ボディソープ シャルドネの香り 500ml

こちらも肌への負担軽減をメインに考えられたボディソープです。弱酸性だけではなく、100%植物由来の石けん洗浄成分の泡は柔らかさとなめらかさで心地よく汚れを落としてくれます。

弱酸性系や無添加のボディソープおすすめ3選

こちらでは、弱酸性や無添加のボディソープを集めてみました。敏感肌や乾燥肌の人は

MINON ベビー全身シャンプー 泡タイプ

MINON(ミノン) ベビー全身シャンプー 泡タイプ 350mL

ミノンはヘアシャンプーの方で知っている人も多いかもしれません。しかし、これは赤ちゃん用の全身シャンプーなので敏感肌や乾燥肌など、肌が弱い人にオススメのものなのです。肌のバリア機能を守って洗い、保湿洗浄でデリケートな肌を優しく洗えるのでオススメです。洗う保湿ケアをコンセプトに作られているので、肌の弱い人にうってつけと言えます。

カウブランド 無添加泡のボディソープ

カウブランド 無添加泡のボディソープ ポンプ付 550mL

カウブランドと言えば、牛乳石けんです。こちらは泡タイプの液体石けんであり、植物性アミノ酸系洗浄成分配合のボディソープです。浸透しつつある泡タイプなので、肌への摩擦ダメージも軽減できます。無添加ということもあり、肌の弱い人は積極的に使っていきたいものです。

キューピー 全身ベビーソープ(泡タイプ) ポンプ

キューピー 全身ベビーソープ(泡タイプ) ポンプ400mL

キューピーちゃんが描かれた可愛いボトルが特徴的なボディソープです。弱酸性、無香料、無着色と肌が弱い人に向けられた優しいボディソープです。基本的に赤ちゃんを対象に作られているものなので、安心して使えます。アレルギーテストなどは行われていますが、すべての人にアレルギーが起こらないというわけではないので注意しましょう。

殺菌成分や角質クリア成分が入ったボディソープおすすめ3選

こちらはニキビに悩む人におすすめしたい殺菌成分や角質クリア成分が配合してあるボディソープを集めました。皮脂トラブルなどでニキビに悩む人も多いので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

クリアレックスWi

クリアレックスWi 450mL [医薬部外品]

殺菌成分配合と言えば、やはりクリアレックスのボディソープでしょう。敏感肌ケア用のボディソープであり、全身洗浄に使えます。皮膚の洗浄だけではなく、殺菌、消毒、体臭、汗臭、ニキビを防いでくれると言われています。弱酸性、低刺激という優しいボディソープなので肌が弱い人はぜひ使ってみましょう。

薬用ボディソープ

薬用ボディソープ

ニキビが出来やすい人のためのボディソープが「薬用ボディソープ」です。雑菌から肌を守り、常に清潔を保てるようなツルツルの肌に導いてくれます。殺菌成分だけではなくうるおい成分も配合されているので、体臭が気になる人、肌のざらつきを感じる人にもオススメです。

クレンジングリサーチ ボディクリアソープ (しっかり角質クリア)

クレンジングリサーチ ボディクリアソープ (しっかり角質クリア) 400mL

AHA配合のシリーズのひとつであるボディソープです。リンゴ酸や乳酸などのフルーツ酸が配合されているので、べたつきやざらつきを感じさせないつるつるの肌が実現出来る可能性が高いようです。保湿成分として柿渋や緑茶エキスも配合されています。

香りに定評のあるボディソープおすすめ3選

こちらでは、香りに定評のあるボディソープを集めました。リラックスしたい人にオススメのボディソープなので、ぜひ検討してみてください。

Dove(ダヴ) ボディウォッシュ ボタニカルセレクション

Dove(ダヴ) ボディウォッシュ ボタニカルセレクション ジャスミン ポンプ 500g

ダヴはシャンプーなどでも有名なブランドです。5種類のボタニカルオイルを贅沢に配合したものであり、高保湿の効果も期待出来ます。こちらで紹介しているのは心を落ち着かせてくれるジャスミンの香りです。他にもラベンダーもあるようなので、好みで使い分けましょう。

ザ パブリック オーガニック スーパーリフレッシュ ボディソープ

ザ パブリック オーガニック スーパーリフレッシュ ボディソープ 本体 480ml

爽やかな柑橘系の香りが特徴的なボディソープです。オレンジ精油などが使われていて、思考をすっきりとさせてくれる柑橘系の香りはストレスや疲労に悩む人に最適です。

BOTANIST ボタニカル ボディーソープ

BOTANIST ボタニカル ボディーソープ モイスト 490mL

ボタニカルボディソープは、ボタニカルが注目を浴びた初期に発売されているものです。そのため、ボタニカルと聞けばこちらを思い出す人も多いのではないでしょうか。ローズ&ホワイトピーチのダブルフレグランスなので、香りの持続性がありいつまでもリラックスした気分でいられます。泡立ちも良いので、ニキビの原因になるものをしっかりと摂り覗いてくれるのも人気の理由のようです。

まとめ

ボディソープと言っても、かなりの数があることが分かりました。しかし、自分に合うタイプのボディソープは必ずあります。特に肌質には気をつけて選びましょう。肌が弱い人が石けん系を選んでしまうと、逆効果になるので注意してください。肌が弱い人は、赤ちゃん用のボディソープを使うことで失敗はほぼないのではないかと思われます。赤ちゃんの肌が一番弱いため、その弱さに沿って作られたものであれば、比較的影響を受けにくいと言われているからです。