紫色のバラの花言葉とは?紫のバラを贈るおすすめのシーン

女性がもらって嬉しい花の一つがバラではないでしょうか。ここでは紫バラの花言葉や贈るときのおススメシーンなどをご紹介したいと思います。

バラにはどんな意味がある?

そもそもバラにはどんな意味があるのでしょうか。まずはスタンダードなバラの意味について見てみましょう。

バラは愛の象徴

バラの花は愛の象徴です。そのような受け止め方をするケースが多いですし、それゆえに異性に対するプレゼントとして用いられることが多いのです。テレビドラマや映画などでも主人公がヒロインにプレゼントするのはたいてい真っ赤なバラですよね。愛の象徴であるからこそ男性から女性に贈る花としてバラが選ばれています。バラが愛の象徴というのは何となくイメージできますし、これは多くの方がしっくりきたのではないでしょうか。

バラの花言葉は愛

バラの花言葉は愛です。愛の象徴であるバラの花にふさわしい花言葉ですし、見た目の印象と何のギャップもない花言葉と言えるのではないでしょうか。バラの花言葉が愛というのは割とよく知られていると思いますし、だからこそ男性から女性へのプレゼントにも使われているのです。異性へのプレゼントとして贈る花はバラ以外にもたくさんありますが、男性から女性へのプレゼントとして贈る花はやはり赤いバラがもっとも代表的ではないでしょうか。

色によって違う花言葉がある

冒頭でもお話したと思いますが、バラは赤だけではありません。赤いバラがもっとも代表的ですしよく知られていますが、実はほかにもさまざまな色のバラが存在します。紫もそうですし、黄色や青、オレンジといったさまざまなカラーバリエーションがあるのです。バラの色によって花ことばも違ってきますからそこはしっかり覚えておきましょう。

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紫のバラの花言葉

ここからやっと本題に入りますが、紫のバラの花言葉はいったい何なのでしょうか。紫のバラを異性へのプレゼントとして贈りたい、家族にプレゼントしたいと考えている方は花言葉をきちんと理解しておきましょう。

誇り

紫のバラが持つ花ことばの一つが誇りです。人間誰しも誇りを持って生きていると思いますが、紫のバラには誇りという花言葉が備わっています。紫のバラであることの誇り、オンリーワンであることの誇りといったことでしょうか。自分には誇りがある、あなたを誇りに感じている、といった意味を持たせることも可能だと考えられます。

尊敬

尊敬という花言葉も紫のバラにはあります。花には複数の花言葉がありますし、紫のバラには尊敬を意味する花言葉もあります。ほかにも尊敬の意味の花言葉を持つ花はたくさんありますが、紫のバラもその一つですね。人にプレゼントするときには尊敬しているという意味を持たせることもできるでしょう。

気品

紫という色は外国では貴族の色といわれていますし、気品高い人の色という認識でした。紫のバラにも気品という花言葉が備わっています。確かに紫のバラには気品という言葉がしっくりきますし、独特の気品が備わっているようにも見えてしまいます。

紫のバラに持たれるイメージ

紫のバラに持たれるイメージはどのようなものなのでしょうか。正直これは人によって変わってくると思いますが、ここでは代表的な紫のバラに持たれるイメージをご紹介しましょう。

大人の女性の気品

気品ある大人の女性は素敵なものですし、そのような女性になりたいと考えている方は少なくないでしょう。紫のバラにも大人の女性の気品というイメージを持たれることが多いです。確かに紫のバラはほかのバラの花にはない気品を感じますし、オトナの女性の気品、魅力をイメージしないこともありません。

大和撫子の雰囲気がある

大和撫子の雰囲気があるというイメージも紫のバラにはあるようです。今ではすっかり絶滅してしまったと言われている大和撫子ですが、紫のバラを見ていると大和撫子的な雰囲気を若干ながら感じることはできるでしょう。バラはもともと日本の花ではないのですが、凛と真っすぐに咲く姿は大和撫子を彷彿とさせるものがあります。

しとやかな女性のイメージ

おしとやかな女性は男性からも人気がありますよね。同じ女性からみてもおしとやかな女性は魅力的ですし、そのような女性に憧れを抱いている方は少なくないでしょう。紫のバラにもおしとやかな女性のイメージを抱く方が多いようです。真っ赤なバラが情熱的でアグレッシブな女性だとすると、確かに紫のバラはおしとやかな女性といったイメージですね。

紫のバラを贈るシーン~花言葉から~

紫のバラの花言葉やイメージなどについてお話してきましたが、ここでは紫のばらを贈るシーンについてお話したいと思います。赤いバラを贈るシーンというのは比較的容易にイメージできると思いますが、紫のバラとなるとなかなかイメージできないのではないでしょうか。とりあえず綺麗な色のバラだからどのようなシーンでも贈っていいのでは、と思った方もおられるでしょうが、花言葉を無視してプレゼントするのはNGです。

尊敬の念で会社の上司へ

会社の上司に贈るというのはアリです。紫のバラには尊敬という花言葉があることはすでにお伝えしましたよね。職場の上司に対して尊敬している、敬愛しているという意味を持たせて紫のバラを贈るというのはイイかもしれませんね。ただ、紫のバラというのはあまり見慣れていないでしょうし、パッと見暗い印象を持たれてしまうかもしれません。そのため、紫のバラを職場の上司に贈るときには花言葉を書いたメッセージカードなどを添えておくと良いかもしれません。そうすれば上司にもきちんと意図が伝わりますし、より良い関係を継続できるでしょう。

日本では喜寿のお祝い(77歳に)

喜寿のお祝いとして紫のバラを贈るようなシーンもあります。日本では複数の長寿祝いがありますが、その一つが喜寿です。ほかに米寿や白寿などがありますが、喜寿は77歳のお祝いです。喜寿のお祝いに紫のバラを贈ることはよくありますから、喜寿のお祝いとして花を贈りたいというケースには紫のバラをチョイスするというのはアリでしょう。紫のバラはそう頻繁に見かけるような花ではありませんから喜んでくれるかもしれません。喜寿のお祝い花として紫のバラを贈るというのは日本だけの伝統的な文化かもしれませんね。

お母さんへのプレゼントへ

お母さんへのプレゼントとして紫のバラを贈ってみてはいかがでしょうか。何度もお話しているように紫のバラには尊敬という意味の花言葉がありますから、お母さんに日ごろの感謝や尊敬の気持ちを込めて紫のバラをプレゼントするのはアリだと思います。また、誇りという意味もありますから、お母さんを自分の誇りに思っているという意味も持たせることができるでしょう。貰ったお母さんもきっと喜んでくれるのではないでしょうか。お母さんのプレゼントに花を贈りたい、と思っていた方は紫のバラもぜひ選択肢に加えてください。

まとめ

紫のバラが持つ花言葉や贈るシーンなどについてまとめてみました。紫は少々ダークな色でもありますからあまり良くない花言葉なのではないか、と思っていた方もいると思いますが、予想以上に良い花言葉だったので意外だったという方もいると思います。ここでご紹介したように誇りや尊敬、気品といった花言葉がありますから、家族や職場の上司、喜寿のお祝いとして贈るには十分使える花です。紫のバラはその存在自体も珍しいですから、もらった人も喜んでくれるのではないでしょうか。ぜひ今後機会があれば贈ってみましょう。