手相で小指の下にある線とは?小指の下は興味深いエリア!

皆さんは、手相の中でも最も興味深いエリアが小指の下に集中していることをご存知ですか?今回は絶対にみんなが気になっている、そして明日からみんなに自慢できる手相のあれこれを詳しくご紹介していきたいと思います。

小指の下で分かる手相

小指の下にあるのは結婚線

小指の下にある手相で代表的なのは「結婚線」と「財運線」です。この2つの運勢は手相に興味のある人もそうでない人も気になるものなのではないでしょうか。特に感情線と小指の付け根にある結婚線は、その長さや数によって様々なことがわかるとされています。

小指の下で財産運が分かる

ちょうど結婚線よりも少しだけ中央寄りに、財運線があります。これは場合によっては金運線とも呼ばれますが商売におけるセンスがあるか否かや、生活する上で経済的に余裕があるかどうかといったこともわかるとされています。場合によっては散財してしまうような不吉な暗示もあるとされていますよ。

小指の下の手相:結婚線で分かること

結婚する年齢が分かる

結婚線のある位置によってその人自身の結婚のチャンスが訪れる年齢がわかるとされています。これは、よく間違えられる部分ですが「結婚のチャンスがある年齢」であって「結婚する年齢」ではないのでご注意くださいね。この線の見方はとても簡単で、感情線を20歳、小指の付け根を50歳とします。どの位置に深く刻まれているかによっておおよその年齢が導き出せるのです。

こちらで紹介する4つの結婚線

  • 結婚線が2本
  • 結婚線が上を向いている
  • 結婚線が下を向いている
  • 結婚線が長い結婚線の終わるあたりにバツがある

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

結婚線が2本:複数婚かも

よくよく見てみると結婚線が複数ある、という方もいるのではないでしょうか。太くくっきりとした線が複数ある場合は、結婚のチャンスが複数あると見ていいでしょう。しかし仮に、それが現在の年齢よりも前にあったとしたらそれは知らず知らずのうちに婚期を逃していた・・・なんてこともあるようです。また、これは必ずしも離婚して再婚するということを示唆しているわけではありませんのでご注意くださいね。

結婚線が上を向いている:結婚運が良い


結婚線が上向きになっている人は、結婚運がよい人とされています。また、その結婚によってあなた自身の運気がアップすることも示唆しています。男性ならキャリアアップしたい人、女性なら子宝に恵まれたい人なども結婚運がよいと結婚後の生活もうまくいきやすく理想の結婚生活を送れることが多いとされているのです。

結婚線が下を向いている:夫婦仲が悪いかも

逆に結婚線が下向きに下降している人は、結婚運が悪い人が多いようです。結婚をすることによって運気が下がっていくことを暗示しておりあまり良い運勢ではありません。結婚後何らかのトラブルにより夫婦関係が途中でうまくいかなくなることも多いようですので注意が必要です。お互いによくコミュニケーションをとって距離を広げない努力が必要でしょう。

結婚線が長い:良縁に恵まれる


結婚線の長さは、長ければ長いほどその結婚がとても良いものであることを指しています。人によっては玉の輿に乗ることができたり、理想に近い幸せな結婚生活を送る事ができるかもしれません。中には結婚線が薬指まで伸びているような珍しい手相の方もいるようです。

結婚線の終わるあたりにバツがある:離婚の相かも

どんな手相においても障害線がある場合はあまり良い手相とは言えません。もし結婚線に障害があるような手相の場合、それは結婚生活において何らかのトラブルが起きる事を示しています。特に結婚線の終点にバツが見られるような場合には、そのトラブルが原因で離婚を余儀なくされることとなったり、夫婦で障害を乗り越える事ができない事を示唆しています。

小指の下の手相:財運線で分かること

こちらで紹介する8つの財運線

  • 財産線が小指の下にくっきりとある
  • 財産線が複数ある
  • 財産線が枝分かれしている
  • 財産線の枝分かれが3つ以上
  • 財産線がない
  • 小指の下に薄いタテ線がたくさんある
  • 財産線にバツがある
  • 財産線にスター

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

財運線が小指の下にくっきりとある:お金に恵まれる

財運線が太くくっきりとある場合、一般的には生涯お金に困ることがなく金運が良いとされています。しかし、その線の長さや入り方によっては様々な意味があるようです。

財運線が複数ある:お金に強運を持つ

財運線は、商売のセンスがあるか否かという点も関わっているとされてます。つまり財運線が複数ある人には幾つもの収入源となるようなビジネスができるような経営センスが備わっている、ということもあるようです。特に収入において金運が良くお金に恵まれると言えるでしょう。

財運線が枝分かれしている:副業にも才能発揮


こちらも上記同様、ビジネスや仕事運に強い運を持っていると言って良いでしょう。将来、起業や副業を視野に入れている人はそれが成功することも示唆されています。特に複数の業種に才能を発揮することもあるようですよ。

財運線の枝分かれが3つ以上:多彩な才能発揮

財運線が3つ以上に枝分かれしている場合は、特にお金に関心の強い人が多いようです。何事にもお金が絡んでくると積極的になったり様々な儲け話に興味がある人とも言えます。そしてそれを実際に行動に移す行動力もあると言えますので、財産をつかむことができる人も多いようです。

財運線がない:お金に興味がない


実は財運線がない人はとても多くいます。当然、若いうちに大金を稼げるような人はそうそういませんから、理由は明快ですよね。心配しなくても年齢を重ねるとともに財運線が出てくることが多いのです。しかし、本当にお金儲けやお金自体に興味がないと言った場合もあるようです。

小指の下に薄いタテ線がたくさんある:散財の可能性がある

特に財運線はくっきりと表れている方が良いとされていますが、薄い線が何本も見受けられる場合はあまり良くない運勢と言わざるを得ません。これは散財の兆しと言われており自的な要因だけに限らず他者からの要因でお金を使ってしまう場合も想定されます。いずれにせよ、お金があるだけ使ってしまうというような点もあるようなので注意が必要です。

財運線にバツがある:お金のトラブルが心配


こちらも良い暗示ではなく、何らかの金銭トラブルを引き起こしたりもしくは巻き込まれるといったケースもあるようです。特にトラブルが心配な時期などは、余裕を持って貯蓄しておくなど対策を講じる必要がありそうです。

財運線にスター:急な大金が入るかもしれない


手相におけるスターの出現は、人生において幸運をつかむことを意味します。一定期間のうち金運に恵まれたり、思わぬ大金を手にするといったことも期待できそうです。もしかしたら、宝くじに当たる可能性も高くなるかもしれません。ただし、株や投資などギャンブルへの油断は禁物ですので注意しましょう。

まとめ

同じ小指の下にある結婚線や財運線でも様々な種類が存在することを認識いただけたと思います。しかし、仮に現在の運勢が良かったとしても油断は禁物です。手相は年齢や性別によって変化するものなのです。逆も然り、現在はたとえ不運であったとしても、今後の自分自身次第では逆転できる可能性も十分にあるといえるでしょう。