チャンスは意外と多い♡「友達から恋人になったきっかけ」4パターン

友達から恋人になるきっかけとは?

「仲の良い友達から恋人同士になる」というのは、ごく自然な恋愛の形です。

友達から恋人になったカップルは「思ったことはなんでも言える」「相手の考えていることがわかる」などなど、良い意味で気を使わずに付き合うことができます。

さて、そんな「友達から恋人に発展したカップル」は、いったいどんなきっかけでお付き合いを始めたのでしょうか。

「気になる異性の友人がいる」という方は、要チェックです!

一緒にいる時間が増え、自然な流れで

一緒にいる時間が長く、気がついたら自然と付き合い始めていた、というカップルは少なくないようです。

相手を異性ではなくただの友達として見ていると、気軽に「遊びに行こうよ」「ご飯行かない?」と誘うことができますよね。

そうして会う時間が増え、同じ時間を共有しているうちに、お互いが隣にいるのが普通のことに感じられるようになってきます。

仮に告白の言葉がなかったとしても、お互いに真剣に付き合っていると思えるのであれば、こういう始まり方もアリではないでしょうか。

相談に乗っているうちに

友人関係の話、仕事の話、恋愛の話…などなど、相手に相談をする&相談に乗る流れで付き合い始めたというカップルも。

困っているとき、その話を親身になって聞いてくれる友達の存在は大きいですよね。

特に付き合うきっかけになりやすいのは、やはり恋愛に関する相談事です。

恋人と別れた女性が、恋愛相談に乗ってくれていた男性と付き合い始めた、なんてよく聞く話ですよね。

恋愛に関する悩みを抱えているとき身近で支えてくれる異性というのは、それほどまでに魅力的なのでしょう。

二人きりで行動することが増えて

最初は仲間内で出かけていたのが、徐々に二人だけで行動することが増えて…というきっかけもあります。

相手のことを異性として意識していないからこそ、気軽に二人きりで出かけられるのが異性の友人の良いところです。

二人でテーマパークにいったり、カラオケに行ったり、サシ飲みをしたり…。

これって考えようによっては、れっきとしたデートですよね。

お互いが「あれ、もしかしてこれってデート?ていうか自分たちって付き合ってる?」と意識し始めれば、そこから付き合い出すまでに時間はかからないでしょう。

軽く告白したらノリでOKされて

軽いノリで「付き合ってみる?」と告白したら、「別にいいよ!」と二つ返事でOKされたというパターンも。

よく知らない相手なら「雑な告白!チャラい!」なんて感じてしまうかもしれませんが、そこは慣れ親しんだ友人ということで、告白された側も軽く受け止めることができるでしょう。

そもそも今まで仲の良い友人同士だったのに、告白の時だけロマンティックな雰囲気を作るのは無理があるというもの。

「付き合う?」「OK!」くらいの軽いノリのほうが、お互いに気恥ずかしくなくちょうど良いのかもしれませんね。

付き合うにはタイミングが大事!

ご紹介してきたように、友達同士だった二人が恋人同士になるきっかけというのは、日常の中の至るところにあります。

とはいえ、友達から恋人になることは簡単!というわけではありません。

気持ちを伝えるタイミングや方法を間違えてしまうと、フラれてしまうどころか、大切な友人すら失ってしまうかもしれません。

相手の気持ちや告白の勝率を考えて、「両思いが確信できるまで告白はしない」「まだタイミングではないと思ったらしばらく友人としての立ち位置を維持する」「相手の恋愛観を探ってみる」など、慎重に進んでいきましょう。

中には「友達から恋人なんて絶対にありえない!」という考えの人もいますので、自分の気持ちだけで突っ走ってしまわないよう気をつけたいものですね。