ウエディング 試着

ウエディングドレスの試着の準備と当日にすべきことまとめ

結婚式の準備はとても忙しく、目が回るような日々を送ることになるかもしれません。しかしなんといっても結婚式で大切なのは花嫁の衣装ですので、ドレスの選択や準備はしっかりとしておかなければいけません。では忙しい中でどんな準備をしておく必要があるのでしょうか。

ウエディングドレスの試着をする前のポイント

自分の結婚式のイメージを想像する

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まずウエディングドレスの試着をはじめる前に自分の結婚式全体のイメージを想像することが大切です。というのもドレスの種類は数限りなくあるので、すべてを試着することなどできませんし、自分が好きなタイプのドレスの中でも複数の種類があることでしょう。そこで大切になってくるのが結婚式全体のイメージとのマッチングです。ホテルで挙式をする人もいればガーデンウェディングの方もいるでしょう。結婚式の場所やタイプによって合うドレスも変わってきますし、それによってウェディングサロンのドレスラインナップも変わってきますので、まずは全体のイメージとそれに沿う自分のドレスのイメージをよく考えておくのはとても大切です。

ドレスの金額を話し合っておく

ウェディングドレスの金額の話しをある程度はじめにして予算などを話し合っておくのも大切です。実際ウェディングドレスをレンタルであれ販売であれ色々ネットで調べてみると金額の相場などあってないようなものだということがわかると思います。サロンによっても本当に相場が違いますので、ある程度自分たちの中で平均相場を決めておいて、その中から選ぶようにすることが大事です。

まずは大手のサロンから試着してみる


ドレス試着などをしにいく場合にどうしても大手サロンは高そうだからと敬遠してしまう人もいるようです。しかし大手サロンのほうがドレスの数も豊富で選びやすいので、まずは最初は大手サロンで試着をしにいくのがおすすめです。しっかりと予約して出かける人がほとんどだと思いますが、なかには雑誌などを通して予約すると特典ある場合もあるようなので、各種ウェディング関連のメディアをチェックしておくと良いでしょう。

手軽にレンタルできるサロンも増えているのでチェックしておく

最近ではウェディング関連のサロンもSNSを積極的に活用しており、インスタなどでも情報を得ることができます。こうした方法を使うと簡単にサロンを探すこともできますし、気軽に試着にいったりレンタルできるサロンも増えてきているので活用しない手はありません。

ウェディングドレスの試着をする際のみんなの疑問

1回のサロンで何着試着できる?

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平均で4~5着着ることができる

ウェディングドレスをネットなどで見ていると可愛いドレスが無数に出てくるかもしれません。しかし一回のサロンでの試着で一人で永延とファッションショーを繰り広げることはできません。サロンによっても違いますが、平均的に見ると4~5着くらいの試着に限られますので、やはり厳選して試着する必要があります。

数が限られてくるデザインが違うものを選ぶとベスト

数ある中から片手で数えられる程度の数しか試着できないので、似たようなデザインのものではなく、タイプの違うドレスを選んで試着していったほうが効率的でしょう。もちろんデザインやラインの系統が完全に定まっている場合は、同じ系統のものから細かな違いを確認するために複数選んで試着する必要があるかもしれません。

試着はだれと行くのがいい?

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旦那さんと一緒に行く

やはり共に作り上げていく結婚式ですから、旦那さんになる方と一緒に行くのがいいでしょう。そのようなひと時も思い出になります。そして旦那さんもスーツやタキシードなどの試着を同じ日にする場合もあるでしょう。まるで本番さながらの一日となり、本当に二人が結婚するのだということをヒシヒシと感じる時間になるに違いありません。

友達や両親と行く

なかには親しい友達や両親と一緒に試着に行く人もいます。これは女子会のような感じで楽しく盛り上がれるでしょう。花嫁さんのなかには旦那さんには式の当日に見せたいと考えている人もいるのでそのような場合には友人や両親と試着に出かけるといいでしょう。旦那さんを連れて行った場合と比べて女友達やお母さんと試着に出かけたほうが女性ならではの視点で細かくアドバイスや意見をくれると思うので、実際の試着の助けになるのは旦那さんよりも同性の友人や親かもしれません。

一人で試着してもプランナーさんがいてくれるので安心

なかなか旦那さんとも友人とも両親ともスケジュールが合わない場合は一人で試着に行く人もいると思いますが、一人でもきちんとプランナーさんがいてくれるので安心して試着に行くことができます。第三者の意見も参考になりますし、たくさんの花嫁さんを見てきたプランナーの意見で試着を進めていってはいかがでしょうか。

試着するサロンは平均でどれくらい?

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平均2~3回サロンで試着して決める人が多い

一回の試着で4~5着が平均のようですが、それを2~3件回ってから決める人が多いようです。多い人はもっと行くのかもしれませんが、試着に行くのにも時間がかかりますから、お仕事などをしている人はなかなかそんなに行く時間がないかもしれません。しかし人生の中でも非常に大事なイベントですから、有休を取ってでもしっかりと試着に出かけてほしいものです。ただしあまりたくさん行ってしまうと迷ってしまって決められなくなる可能性もあるのでほどほどにしておきましょう。

5回以上は迷ってしまう原因になるのでNG

大体2~3回が多い試着ですが、時間があるからといって5回以上行ってしまう人は大体迷ってしまうのでやめておいたほうが良いようです。多くても3回くらいと決めて、その中からしっかりと決めるようにしたほうが良いでしょう。

ウエディングドレスの試着当日に必要なものはある?

ワンピースなど着替えやすい服装がおすすめ

何着も着替えますし、一つ一つが結構大変なので、もともとの服装はワンピースなど着替えがしやすい恰好で行くのがベターなようです。なるべくスムーズに試着が進められるように準備してくのが良いようです。

結婚式当日をイメージしてメイクはばっちりと

実際にドレスを着た場合の印象がはじめてわかるのが試着時ですから、結婚式当日をイメージしてしっかりとメイクをしていったほうがイメージが湧きやすいでしょう。プロにしっかりとメイクなどをしてもらってから行くのも一つの方法かもしれません。

ヘアスタイルはダウンヘアがおすすめ

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ヘアスタイルはダウンヘアで行くのがおすすめです。試着のときでもプランナーさんが結構ヘアアレンジをしてくれることが多いからです。特になにもしていない状態で行って手伝ってもらったほうが良いでしょう。自分が結婚式のときにしたいと考えているヘアスタイルがあるならそれを伝えるようにしましょう

ブライダルインナーや小物は当日貸してくれるので手ぶらでOK

ドレスと合わせてみたい自分のアクセサリーがある場合は持ち込んでも大丈夫ですが、基本的に試着のときもブライダルインナーや小物も貸してくれるので手ぶらで出かけても大丈夫です。

後で見返せるように写真は撮っておこう

しっかりと検討して冷静に考え直せるようにしっかりと写真を撮っておくべきでしょう。またそれら試着の写真自体ものちのち良い思い出になるはずです。色々な角度からの写真を収めておくと参考になるはずです。実際の結婚式では360度から見られるということを忘れないようにしましょう。どの角度から見てもきれいな花嫁になるようにしたいものです。

ウエディングドレスの試着するまでの流れは?

お店に着いたらドレスのイメージや着たいラインなどをシートに記入する記入

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ドレスの試着のためにサロンに到着したらまずは着たいドレスのイメージやラインなどをシートに記入するところから始まります。しっかりと自分の希望を書きましょう。

シートを見ながらドレスを実際に見て選ぶ

その後実際に試着するドレスを選ぶことになりますが、なかなか大変な作業です。あまりずっと迷っているわけにもいきませんが、お目当ての衣装を見つけるようにしましょう。プランナーさんのアドバイスも参考にできますので、あまり迷ってしまう場合はシートに沿ってプランナーさんが教えてくれるものを主に選んでいってもいいかもしれません。

いよいよウエディングドレスの試着へ

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試着したいドレスが決まったらいよいよお待ちかねの試着になります。初めてのドレスで着るのも大変かもしれませんが、実際の結婚式のための試着ですからしっかりと分析しながら試着を進めましょう。実際に袖を通さなければわからないことも多いと思いますので、イメージと実際のギャップを感じながら試着をしていきましょう。実際に着てみると思っていたものよりも違うもののほうが意外と良かったなど新たな発見が出てくるはずです。あくまでも着てみてからが本番です。

それぞれのドレスの金額や見積もりをもらえる

すべての試着が終わったらドレスの金額や見積もりをもらうことができます。金額と実際に試着したときの写真などを参考にしてゆっくりと考えて決めましょう。金額面の都合もあると思いますので、そのあたりはいったん持ち帰って旦那さんとゆっくり相談することも必要かもしれません。

契約または予約

その後実際の契約や予約になるのですが、なかなかすぐには決められない場合も多いです。実際には仮予約などを使ってキープしといてもらう人も多いようです。迷った場合はまずはキープしてもらうようにしましょう。

まとめ

人生の中でも特に大事なイベントである結婚式の主役である花嫁は、式よりもかなり前からいろいろなことを決めるのに大忙しになると思いますが、特にドレスに関しては時間をかけてしっかりと試着して本当に納得のいくものを決めるようにしましょう。できるだけ最初は大手サロンに行って複数の種類のデザインのドレスを試着するようにしてください。自分だけではなかなかわからないことや迷うことがあると思いますので、プランナーさんの知識と知恵を存分に借りて計画を立てていくことをおすすめいたします。そして実際の結婚式当日までドレスを含めて計画を進めていって一生の思い出に残る結婚式にしましょう。