「もう少し一緒にいたい時」に解散が吉!初デートの極意◎

楽しい初デート♡二軒目に誘われたらどうする…?

意中の彼との初デートの日。食事デートでお酒も進み、お互いに好印象を抱いているとします。

そんな状況で彼から「よかったらこの後、二軒目行かない?」なんて誘われたとしたら、あなたならどうするでしょうか。

「私も誘おうかなと思ってました!喜んで!」とついていくでしょうか?

それとも、「今日はごめんなさい!でも、またぜひ会いたいです!」と断るでしょうか?

彼と何度か会っているのなら話は別ですが、それがもし一回目のデートなら、「二軒目のお誘いは断る」ことをおすすめします。

その理由について、これからお伝えしていきますね。

会話のネタが尽きている

「一軒目で色々な話をしたことで、会話のネタが尽きてしまっている場合がある」というのが二軒目の怖いところです。

プライベートの話、仕事の話、趣味の話、恋愛の話…などなどトピックはたくさんありますが、初めてサシで飲む相手に対し語れることは限られています。

一軒目の終了時点では「まだまだ話足りない!」と思っていたのに、いざ二軒目に着くと「意外と話すネタが無いと気づいてしまう」というのはよくある話です。

また、この一軒目から二軒目への移動というのも、懸念点のひとつです。

酔ったテンションで「二軒目いきます!」と二つ返事でOKしたはいいものの、歩いて風にあたっているうちに酔いが冷めてしまい、二軒目に着く頃には気分が落ち着いてしまっていることも…。

お酒が回るといろんな意味で危険

お酒を飲んで酔っ払うことで、予期せぬ事態に発展する場合があります。

楽しさのあまり酔いすぎて失言をしたり、粗相をしてしまったり、勢いで一夜を共にしてしまったり…。

こういった過ちを避けるためにも、初デートでは一軒目で解散することをおすすめします。

せっかくうまくいきかけていたのに、お酒の失敗でその雰囲気をぶちこわしてしまうのはもったいないですよね。

これは特に、「自分はお酒に強いから大丈夫!」と思っている女性にこそ気をつけてほしいポイントです。

初対面の相手を前に緊張することで、いつもよりお酒を飲むペースが早くなったり、酔っていることに気がつきにくい場合もあるので要注意ですよ!

満足してしまい、興味が湧かなくなる

運良く二軒目でも盛り上がる可能性はありますが、この場合もうまくいくとは限りません。

一軒目、二軒目と時間をともにすれば、相手の性格やノリはだいたい把握できてしまうはず。

こうして初回のデートに満足してしまうと、人によっては「また会って話を聞きたい」という気持ちが薄れてしまう恐れがあります。

ミステリアスな女性や、プライベートの全てを明かさない女性が男性の興味をそそるように、「多少の謎」がある方が「また会いたい」という気持ちが強くなるもの。

一度目のデートで全てを出し切ってしまわずに、二回目のデートにお楽しみを持ち越して相手の興味を引く、というのが効果的ですよ!

「もう少し一緒にいたい時」が解散のタイミング!

おすすめの解散のタイミングは「もう少し一緒にいたい時」「もっと相手の話を聞きたい時」です。

この一番テンションがあがっているときにあえて解散をすることで、初デートの印象はお互いに「すごく楽しかった」ところで終わります。

二軒目に行って「楽しかったけど疲れた」「後半ネタ切れだった」という印象が残ってしまうよりも、ずっといいですよね。

初デートを成功させ、二回目以降のデートにつなげるためには、別れ際が肝心です。

その場の雰囲気やテンションに流されず、お互いに一番気持ちが盛り上がっているタイミングで別れることで、次に会ったときはより楽しい時間を過ごすことができるでしょう♩