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LINEで恋愛の駆け引きは可能?使える恋愛心理学3つ

いつの時代も恋愛にはその時代特有の流行やブームがあります。恋人と連絡を取り合う方法も時代によって違いがあります。携帯電話が用いられるようになった頃は携帯電話で電話をすることやメールをすることが恋人同士の大切な意思疎通の手段となっていました。現代ではLINEが友人関係においても恋愛関係においても重要なコミュニケーションのツールとなっています。しかしこのLINEを恋愛の駆け引きに利用する人もいるようです。

LINEは恋愛の駆け引きに利用できる?

LINEで告白した経験がある人は3割以上

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異性に自分の気持ちを伝えたり交際を申し込んだりするためにどのような方法をとるかは時代によってかなり違いがあります。こうした大事な事は実際に会って面と向かって話さなければいけないと考える世代も多いですが、最近の若い世代の間ではLINEで告白するのが当たり前となっているようです。ある程度の年代になると原始的なツールで告白することを嫌がる場合もあるでしょう。しかし実際にはLINEは気になっている異性と連絡を取る主な手段なのでその流れで自分の気持ちを伝えることも何ら不自然では無いのです。

LINEでのやりとりが告白の成否を左右する

特定の異性と親密になっていく過程はそれぞれですが最近ではLINEでのやりとりをまず頻繁にするようになって仲良くなっていくケースが多いです。そのためLINEでのやりとりがあまりにつまらなかったり、相手の迷惑を考えないようなやり方をしていると結局は意中の異性と交際することも難しくなってしまいます。付き合う前のLINEでのやりとりをどのように行うかが告白の成功に大きく関係しているのです。

LINEのやりとりには恋愛心理学を利用するのが効果的

世の中には様々な心理学が存在しており、心理テストなども多くの人に人気があります。恋愛においても恋愛心理学が存在しているので、どのような場合にどのような言動を取ると異性に自分を意識させることができるか等研究に余念がない人も少なくありません。それでLINEのやりとりにもそうした恋愛心理学を利用することによって、気になっている異性との距離をドンドンと縮めていくこともできるのです。

ザイオンス効果を使ったLINE恋愛テクニック

ザイオンス効果とは「接触回数が増えると相手に好感を持つ心理」

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近くにいる人を自然と好きになる述べる人は少なくありません。これは非常に自然なことで接する回数が多いと相手との距離感が縮まって行き、好意も抱きやすい可能性が高いです。このように接触回数が増えると相手に好感を持つ人間の傾向ザイオンス効果と呼びます。

こまめにLINEを送ることで「気になる存在」に近づく

普段から頻繁に会える相手だとしても、それにプラスLINEをこまめに送ることによって相手との距離を縮めていくことができます。こまめにLINEを送ることによって自分が相手のことを気にかけていることを暗に伝えることができるからです。自分に興味や関心を示してくれる人を自然と気にするようになるわけです。最近の若い世代の中には、LINEすら頻繁にしない人から告白されてもあまりOKする気にならないと言う人も多いようです。

長すぎる文章はNG・短い文章で頻繁なやりとりをする

こまめにLINEを送るようにするといってもあまりにしつこい送り方や相手の負担になるような長すぎる文章を送りつけるのは避けた方が良いでしょう。短い文章でしつこくならない程度に頻繁にLINEを送るようにしましょう。大切なのはそのようなLINEを送ることによって相手の気持ちを確認したり、自分の気持ちをわかってもらうことです。

相手の状況やタイミングを考えて送ること

相手があまりLINEを返せないようなときに連続してLINEを送るようなことがないように気をつけましょう。相手の状況やタイミングを考えて送るようにしないとかえって相手の負担になってしまい、自分の印象も悪くなってしまうでしょう。なかなか返事が返ってこない場合は都合が悪い時なのかもしれないと考え、送るのを控えた方が良いかもしれません。

ミラーリング効果を使ったLINE恋愛テクニック

ミラーリング効果とは「自分と似ている相手に好感を抱く心理」

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恋愛心理学の中ででも人気があるものの1つにミラーリング効果があります。これは人は自分と似ている相手に好感を抱く傾向があるという心理学です。それで相手の趣味嗜好に合わせることによって相手の共感や好意も得ることができると言われています。こうしたミラーリング効果を恋愛に料理している人たちも少なくありません。

相手と同じ絵文字やスタンプを返すことで親近感を湧かせる

特に女性の場合自分が使っている絵文字やスタンプと同じもの相手が使っていると親近感を抱く場合が少なくないようです。それで相手が特定のスタンプを送ってきたら、それを自分も急いで購入しダウンロードして相手に送り返すこともできます。これも1種のミラーリング効果であり相手に親近感を抱いてもらえる方法の1つです。

文章の長さやリズムも相手に合わせるのがポイント

文章の長さやリズムを相手に合わせることもLINEで異性と親しくなるためのポイントです。相手が短めの文章でメッセージを送ってくるタイプなのに、自分は非常に長い文章ばかり送りつけているとうんざりされてしまうかもしれません。また相手は30分に回位のペースでメッセージを送ってくるタイプなのに、自分はものすごい勢いで連発でメッセージを送ってしまうと相手の負担になってしまうかもしれません。文章の長さやリズムを相手に合わせる努力をしましょう。

わざとらしく真似るのはNG・さりげなく行うのが重要

相手の文章や絵文字さらにはスタンプを真似るのはミラーリング効果となりますが、あまりにわざとらしく全てを真似するとウザがられてしまうでしょう。時々さりげなく行うのがポイントです。

MUM効果を使ったLINE恋愛テクニック

MUM効果とは「相手に心配を与えて自分に興味を持たせること」

MUM効果も恋愛においてよく用いられる心理学です。これは意図的に相手に少しの心配を与えることに生って自分に興味を持たせるテクニックです。

LINEの連絡を突然絶って相手を不安にさせる

LINEで意図的に相手に心配を与えて自分に興味を持たせるテクニックとしては、LINEの連絡を突然断って相手を不安にさせるというものがあります。毎日LINEをくれていて相手が突然そのメッセージを寄越さなくなると、なんとなく寂しく感じたり不安になってしまったりして逆に自分から連絡をしてしまったなんてケースもあるようです。あまり大げさな心配のさせ方はひんしゅくを買いますので、少しメッセージの送り方に緩急をつける位のやり方にした方が良いでしょう。

程よく焦らして相手を動揺させ「好きなのかも?」と思わせる

焦らしは恋愛テクニックの上級手段だと言えるでしょう。LINEを送って相手との距離を詰めている時でもほどよくじらして相手を動揺させ、自分の気持ちをあえて考えさせるようにしてみましょう。

相手の性格を考えて行うのがポイント


恋愛の駆け引きの仕方においては人によってタイプが異なるため、同じやり方がすべての人に通じるわけではありません。相手の性格や生活スタイルをよく考えて行うのが大切です。

頻繁にやり過ぎると嫌われるリスクもある

こうした恋愛の駆け引きをあまりに大きく頻繁にやりすぎると、めんどくさい人間だと思われて逆に嫌われてしまう可能性もあります。恋愛心理学の利用は適度に用いるならば効果があるかもしれませんが、リスクもありますので気をつけて使いたいものです。普段からあまり恋愛心理学を仕掛けるのではなくここぞというタイミングで降り出すのが良いかもしれません。

まとめ

現代社会においてLINEは単なる連絡を取るための手段としてだけでなく、人間関係を構築したり恋愛関係を発展させるための重要なツールとなっています。ただし恋愛関係を発展させたいと考えている人の場合、容易にLINEの使いすぎや送り過ぎになってしまう可能性があるので、自制心を働かせてLINEを使う必要があります。適度な範囲で用いるならば必ずLINEは相手との距離を縮めるツールとなってくれるでしょう。