好きなのに素直になれない!女性が「好き避け」をしてしまうワケ

好き避けをしてしまうのはどうして?

好きな相手だからこそ避けてしまう「好き避け」。

好きな人に厳しいことを言ったり、冷たい態度をとったあとで、「なんであんなことしちゃったんだろう…。」と落ち込んでしまう女性は少なくありません。

さて、好き避けをしてしまう女性は、そもそもどうして好きな人に対し気持ちと正反対の行動をとってしまうのでしょうか。

その理由について、これからお伝えしていきたいと思います。

自分に自信がない

好き避けの一番の理由は、「自分に自信がないこと」です。

自分に自信がない女性は、「こんな自分なんかがアタックしても無駄だ」「私みたいな女、好きになってもらえるはずがない」と必要以上に自分を卑下する癖があります。

こういった自信のなさから、意中の彼と真正面から向き合うことができず、自然と相手を避けてしまうようです。

とはいえ、好きな相手を避けているだけでは何も変わりません。それどころか、避けられていることに気づいた男性が「嫌われてるみたいだ…。」とあなたから遠ざかっていくことも。

好き避けにはリスクが伴うことを忘れないでくださいね。

嫌われるのが怖い

相手から嫌われるくらいなら、いっそ関わらない方がまし!という考えで好き避けをする女性もいます。

嫌われるのが怖いあまりに常に無愛想な表情をしていたのでは、相手の男性も良い印象は抱かないでしょう。

たしかに相手と関わらなければ傷つくことはないかもしれませんが、彼と仲良くなることもできません!

対人関係というのは、お互いに対する態度に応じて変化するものです。

あなたが彼を避けるのなら彼もあなたから離れていきますし、逆にあなたが好意的なら彼もあなたに近づいてきます。

勇気を持って話しかけたり、笑顔で挨拶してみれば、相手もそれに応じた態度を返してくれますよ!

緊張を隠すのが下手

緊張を隠そうとして、図らずも愛想が悪くなってしまうという女性もいるようです。

例えば、相手のことが好きすぎて直視できないから、目を合わせない。

相手の顔を見るとにやけてしまうので、必死に無表情を貫き通している。

テンパって妙なことを言わないよう、口数は少なめを心がけている。

本人からすると「恋心がバレないよう頑張っている」つもりなのかもしれませんが、相手の男性からすると「単純に無愛想な女性」に見えてしまうことでしょう。

女性から好意を向けられて嫌な気分になる男性はいないので、時には態度で気持ちを示すことも大切ですよ。

謎のプライドがある

プライドの高い女性は、自分が恋をしていることを隠したがる傾向にあります。

「相手に好きということがバレると、自分の立場が下になってしまう気がする。」「周りにバレてもてはやされるのが嫌だ。」「恋愛に必死になっている自分が恥ずかしい。」

こういった考えから、恋をしている自分に素直になることができず、好き避けをしてしまうのです。

しかし、先に好きになった方が負けだとか、人を好きになることが格好良いとか格好良くないだとか、そういうことを考え出すと純粋に恋愛が楽しめなくなってしまいます。

プライドを捨てて恋愛に本気で向き合ってみれば、違った発見があるかもしれないのに、もったいなさすぎます…!

好き避けは癖。地道に直す努力を!

好き避けはその人の癖なので、いきなり「今日から好き避けをやめよう!」と決意してもうまくいきません。

長年の行動パターンを変えるには、やはりそれなりの期間と努力が必要です。

例えば、彼とバッタリ会ったら逃げずに笑顔で挨拶をする、視線があったら会釈や表情で反応をしてみる、食事に誘われたら素直に嬉しいと誘いに乗る…。

このように、少しずつで良いので、意中の相手を避けない練習をしていきましょう。

好き避けの癖が直れば、恋愛に対する苦手意識も消え、今まで以上に素直に人を好きになることができるようになりますよ!