子供っぽい男の特徴と心理はコレ!子供っぽい彼氏との付き合い方

大人っぽい男性が好きな女性もいますが、子どもっぽい男性が好きな女性もいます。子供っぽい男性の魅力は、考えていることや今の気分が分かりやすいところかもしれません。よくも悪くも自分に正直に生きているので、難しい駆け引きなどはあまりしません。嬉しい時は思いっきり喜びますし、嫌なことははっきりと嫌だと言います。デメリットは、自分に正直すぎて時にワガママに見えてしまうことがあることです。

子供っぽい男の特徴

すぐに拗ねる

大人の対応ができる男性であれば、こちらが多少のワガママを言うこともできるかもしれません。あるいは、お互いに意見をぶつけ合いながら付き合っていくことができます。しかしながら、子どもっぽい男性はそういったことが苦手です。自分の意見が通らないと知ると、拗ねてしまうところがあります。その為、話し合いが難しいと感じることが少なくありません。大きなことから、ちょっとしたことまで、自分の意見を優先させたい男性。そこに、疲れてしまう女性もいるようです。分かりやすく拗ねる男性であればまだ良いのです。難しいタイプは、分かりにくい態度で拗ねる男性です。突然無口になったり機嫌を損ねて怒ったりすることもあります。

好きなものの話になると止まらない

大人の対応ができる男性の場合は、話すことと聞くことをバランスよく行うことができます。ですから、話をしていてもとても気持ちよく安心して時間を過ごすことができます。しかし、子どもっぽい男性の場合は自分の好きなことしか話をしません。そして、好きなこと以外の話を聞こうとしません。その為、一緒にいるとどうしても女性の方が聞く側になりやすく、女性はフラストレーションを溜めやすくなります。

好きな食べ物はよく食べる

食事

子どもっぽい男性は、好き嫌いが激しいことも多いようです。好きなものはたくさん食べるのですが、苦手なものは食べないこともよくあります。無理やり食べさせようとしてもまず無理ですから、そこはあきらめてしまった方が女性は楽です。

計画性がない

大人の男性は、目的ができると計画を立ててその目的をクリアしようとします。逆算して物事を考えることができますので、結果的に夢を叶えやすくなります。しかしながら、そういった思考がない男性もいます。計画性がないので、いつもお金に余裕がないといったこともあります。

話すことは自分のことばかり

人の話を聞くという行為は、なかなか大変なことです。聞くよりも話す方が楽ですし何倍も楽しいかもしれません。しかし、大人の男性はちゃんと相手の話しを聞くことができますし、相手が気持ちよく過ごせるように気配りをすることもできます。それができない子供っぽい男性。とっくに相手が飽きているのに、いつまでも自分の話をする傾向が見られます。

問題を解決できない

生きていれば、誰でもいろいろな場面に出くわすものです。そこで、試行錯誤の上問題を解決していくので、どんどん成長していきます。しかし、問題が起こっても自分で解決してこなかった人は、何歳になっても自分で問題を解決することができません。その方法がわからないのです。また、問題が起こった原因を他人のせいにすることも少なくありません。

自分の趣味が最優先


大切な約束をしているのに、気持ちががらりと変わって自分の好きなことをしてしまうこともよくあります。その為、一緒にいる人は、どうしても振り回され気味です。相手のことを思いやることが苦手なので、自己中心的。約束することに、責任が発生するということも理解できない場合もあります。

感情を出す時に大げさになる

人付き合いをしていれば、時にイラついたり嫌になったりすることもあるものです。それでも、キレてしまうことで失うことが多いことを知っているので、感情を大げさに出すことを控えます。子どもっぽい男性は、これができません。中には、事実を明らかにしないうちに、勝手に誤解して相手に間違った感情をぶつけてしまうこともあります。結果、人から距離を置かれやすい人が少なくありません。

何かあったら人のせいにする

自分のことを棚に上げて……。と言うのが多いのも、子どもっぽい男性の特徴です。自分の非を認めることができず、他人の悪いところばかり責めてしまう。何かあっても、いつも他人が悪いと脳内で転換してしまうため、反省することができません。

空気が読めない

空気が読めないタイプの人は、実は少なくありません。しかし、多くの方は自分でもそれに気が付いているので、謙虚になります。口数が減ることもあります。子どもっぽい人は、自分のそれに気が付くことができません。その為、人一倍喋り、場の空気を悪くしてしまいます。

子供っぽい男性の心理

甘えていたい

 

カップル 指輪いつも、誰かに甘えていたい……。そんな感情を持っている男性もいます。甘えると言うのは、癒やしてほしいという意味ではありません。自分で責任を背負って生きることから、避けようとする人です。何かあっても誰かにすがって助けてもらおうとしていたり、人を攻撃することで自分を守ろうとしたりします。そして、人の忠告を聞くことができません。

大人になりたくないと思っている

大人になれば、どうしても責任を背負うことになります。それが嫌なので、大人になりたくないと考えています。でも、自分でもその感情に気が付けない場合も少なくありません。

楽しければそれでいい

楽しむことは良いことです。しかし、ちょっとだけ周りを見るゆとりがあるのが大人です。喜怒哀楽を爆発させることで、誰かが嫌な気持ちなることが分かれば我慢できるのが大人。これができないのが、子どもっぽい人です。

責任は取りたくない

責任を取りたくないので、なんだかんだ理由をつけて誰かのせいにします。また、注目されたい気持ちがある反面、楽な方を選びやすく、一生懸命やっている人を悪く言うことも少なくありません。そもそも、一生懸命やっている人がどれだけ頑張っているのか想像することができないので、軽視する傾向もあります。そして、文句ばかり並べます。

物事の判断は好き嫌いでしたい

物事の判断をする場合、色々な知識や経験を駆使して考えます。そして慎重に答えを出すのが大人です。もちろん、その判断が間違っていることもあるのですが、その場合は素直に失敗を認めることができます。しかし、子どもっぽい人は好き嫌いで判断します。これは、物事だけではありません。人を評価するときも本質に触れることなく、自分の好き嫌いで判断することが少なくありません。

子供っぽい彼氏と付き合うなら

相手のダメなとこも可愛いと思うようにする

子どもっぽい男性と付き合う場合は、相手が子どもだと思って接することが必要です。何か説明するときも、具体的な説明が必要。これくらい常識だろうと思うことが理解できないことも多いので慎重に話すことが必要です。

一緒になってはしゃぐ

楽しいことが大好きなので、一緒にはしゃぐのがオススメです。それを見ると、子どもっぽい男性はとても喜びます。

彼にイライラはしない

イライラしないで接することが大切。大切なことを話す時は、深呼吸してから話すようにするのがオススメです。一方的に話すと、相手は耳をふさいでしまうので、少しずつ確認しながら話を進めていくようにすると良いでしょう。

彼の言動に疲れたら上手に流す

疲れた時は、真剣に対応せずスルーするのもオススメの方法です。話し出したら止まらない傾向があるので、そんな時は上手に流してみてください。

少しオーバーに褒めてみる

褒めるときは、オーバーに!彼氏は満足するはずです。こうすることで、あなたの意見を聞き入れやすくなります。

まとめ

子どもっぽい男性との付き合いは悩むことも多いかもしれませんが、相手の機嫌や考えていることが分かりやすいといったメリットもあります。どうかイライラしないで、心を落ち着かせて付き合うようにしてみてください。褒めるときは、大げさに褒めるのが良い付き合いができるコツです。