男に生まれたかった女性は多い!?男に生まれたかった理由とは

女性と男性。どちらが得か。そんなことを思うこともあるかもしれません。女性の中には、自分が女性に生まれたことに対してネガティブに思っている人もいます。男子に生まれた方が良かった。男性よりも女性の方が、損をすることが多いといった声を聞くこともあります。しかし、女性は女性に生まれたメリットだってあるはずです。

男に生まれたかった女性は多い


女性として生きている中、男性に生まれた方が良かったと感じている方も多いようです。理由は色々あるようですが、女性ならではのデメリットを避けたいことを挙げる女性もいます。

女性でいるメリットがないと思っている

友達

女性として生まれたことに対して、メリットが感じられないと話す方もいます。女性に生まれた場合、どうしても容姿を気にすることも多く、そこに自信が持てない場合、自分が女性であることを否定的に思うこともあるのです。また、自分が女性であっても男性であっても、毎日が充実している人は、自分の性について深く考えたりしないかもしれません。思い通りの人生を歩んでいない人が、その原因を考えた時に性について不満を感じることも多いようです。

女性は頑張っても報われないことがあると思っている

女性であることで、男性よりも損をしていることが多いと感じる女性も多いようです。仕事の面でも、それを感じることが多く、また体力的に男性に勝つことができないこともあり、女性は頑張っても報われないと思ってしまうようです。

女性でいると自分らしくいられないと思っている

女性は、可愛らしく、美しくおしとやかで優しくて……。どうしても、女性に対する理想的なイメージがあります。女性はこんな存在であるべき……。男性のような振舞いをする女性は良くない、情けない。自分の周りにこういった理想論を述べるタイプの人間が多いと、それだけで女性であることを窮屈に思ってしまいます。家族や親戚、友達など、型にはめようとする人たちが周りに多いと、そうできないことに自信を無くしたり抵抗したりしてしまいます。そして、本当の自分を偽りながら日々を送るようになるので、自分らしくいられないと疲れてしまうのです。

女性が男に生まれたかったと思う理由

毎朝の面倒なメイクをしなくて済む

女性の中には、あまりお洒落やキラキラしたものを好きではない人もいます。しかしながら、社会に出る場合、多くの女性はそれなりのスタイルをするように求められます。メイクが苦手だと感じている女性も多いのですが、しなければいけない。しかも毎日。これを苦痛に感じて男だったらよかったのにと感じるのです。しかしながら、男性も毎日髭剃りなどをしますし、最近は女性同様にスキンケアしたりお洒落したりする人が多いので、実は男女ともそれほど違いがないとも言えます。

ハメを外したバカ騒ぎが出来る


男性であれば、ハメを外して腹の底から騒ぐことができる。しかし、女性はそれを許してはもらえない。こんな風に思い不満を感じている女性もいます。ストレスが多い時代ですので、時には仲間とワイワイ騒いだり飲んだりしたいけれど、それを人前ですると軽蔑されてしまう。そんな思いから、更にストレスを感じる女性もいます。

時間を気にせず遊べる

やはり、女性が夜遅く一人で歩いていればそれだけリスクが上がります。もちろん、男性だって危険なことはたくさんあるのですが、女性の方が注意すべきとの意見も多く見られます。自分が男性であれば、あまり心配しないで時間を気にせず遊べるのに。そんな不満もあるようです。

男同士の友情にあこがれる

女性の友情はあり得ない。そんな声を聞くこともありますが、あなたはどんな風に思うでしょうか?男女問わず、心底信頼し合える友達が欲しいと願う人は少なくないように思います。しかし、実際のところ、良くも悪くも人よりも目立ってしまうとそれだけで嫉妬されてしまう。それが怖くて、場の空気を読んで人に合わせて生きている人も多いのではないでしょうか。男同士であれば、本気で付き合えるのではないか。そんな憧れを思う女性もいるようです。しかしながら、女性であっても本気の友情を手に入れることはできます。

結婚についてあまり言われない

女性は、ある年齢になると結婚についてあれこれ言われることが多くなるものです。全ての女性が結婚に憧れているわけでもありませんし、仕事が大好きで出世したいと思っている人もたくさんいます。ところが、そういった夢を口にしにくい傾向があるかもしれません。男性であれば、結婚してもしなくてもそれほどしつこく言われることはないかもしれません。また、年齢が高くなってから結婚する人だってたくさんいます。それに比べて女性は、出産できる年齢があるので、どうしても周りの人からあれこれ言われやすいのです。しかし、自分の人生は自分のもの。自分の気落ちに正直になってそれを突き進んでいけばよいのです。

生理がない


人によっては、生理痛が辛い女性もいます。また、生理であるために、その期間だけはできなくなることもやはりあったりします。たまにであればまだしも、毎月その期間がある女性は、やはり損をしていると思ってしまうのかもしれません。

ダイエットを常に意識しなくてよい

男女とも容姿が良い方が良いといった考えがあるのも事実ですが、女性の方がその傾向があるように感じます。太ってしまうことを怖いと感じる女性も多く、食べたいものを我慢する方もたくさんいます。自分が男性であれば、もっと自分の気持ちに正直に生きられるのにと残念に思うこともあるようです。

容姿を気にしなくていい

容姿の良し悪しが全てではありませんが、自分の容姿に自信がないことで積極的になれないという女性は少なくありません。男性であれば、容姿いがいのところで勝負できることもいっぱいあるのに、女性は勝負できるポイントが少ない。そんな風に思っている女性もいます。

同性に対する嫉妬を気にしなくていい

女性は、同性に対する嫉妬心が強い人も少なくありません。それは、見た目のこともありますが、学力や能力、職業をはじめ、結婚相手や子どもの出来不出来、収入など、どうしても他の女性と自分を比べやすく、そこで勝った負けたとジャッジしてしまう傾向があります。自分で自分を追い詰めていることに気付いていても、そこから逃げられない。それを苦しく思う女性も多いようです。しかし、これは男性だって同じです。見ているポイントが違うだけで、やはり周囲と自分とを比較して苦々しく思うこともあります。辛さから解放される為には、自分の思考を変えることしか方法がありません。

社会的に有利な面がある

男性の方が、社会的に有利な面があると思っている女性もいます。これは、仕事上でも感じることが少なくないようです。

実は女性にはメリットもたくさん

ファッションやメイクを楽しめる


男性は、それほどお洒落の選択肢がありません。そのため、ポイントを押さえているかどうか極端に分かれてしまうので、男性の方がお洒落かどうか、すぐに気づかれてしまうといったデメリットもあります。女性は、男性よりもファッションを楽しめます。興味がないと思っている女性もいるかもしれませんが、シンプルなファッションでも、肌つやを良くして健康的に見せることだけで、綺麗に見せることができて楽しいものです。

女性というだけでちやほやされる

女性の方が、周りから親切にされやすい傾向があります。全ての女性がちやほやされるわけではありませんが、それでも本当は気遣ってもらっていることもあるかもしれません。男性は、こういったことは一部の人間を除いてまずありません。

女だから許されることもある


それに不満を感じる女性もいるかもしれませんが、女だから許されることもあります。反対に、男性だから許されることもあるかもしれませんが、つまり、本当は男女ともそんなに差がないのです。自分ばかりが損をしていると思うから、全てが理不尽に感じられてくるだけのこと。両方に、得意なことと不得意なことがあるだけです。お互いがもっとそこを大切に思えるようになれば、みんなが楽になれるのではないでしょうか?

まとめ

女性の中には、男性に生まれた方が良かったと思う人もいるようです。理由は色々あるのですが、容姿に注目されることやはしゃげないことに不満を持っている人もいるようです。