縮 毛 矯正 トリートメント

トリートメントのおすすめ19選!使うタイミングや目的別に紹介します

髪は女の命と言われることもあり、髪の毛のケアに気を配っている女性は少なくありません。もちろん髪の毛のケアを気にするのは女性だけではなく、男性でもかなり時間やお金をかけて髪の毛のケアをしている人もいます。

一方で、自分に合うトリートメントがなかなか見つからなかったり、シャンプーに比べてトリートメントに関してはあまり知識がなかったりという方も多いもの。そもそもトリートメントの役割とはどのようなものなのか、どのようなタイプのトリートメントがおすすめなのかを見てみましょう。

トリートメントの役割は?

髪の表面と内部に働きかけてダメージ補修する


人間の肌で考えたとき、美肌を目指すのであれば肌表面と内部療法から働きかけて、ケアをしていく必要があるでしょう。髪の毛もそれと同様で、髪の毛の表面と内部からしっかりとケアをして、栄養を与えていく必要があります。

表面をケアするという場合、どちらかと言うとコーティングをして守る役割が強いと言えます。一方、内部から髪の毛を補修していくためには、栄養髪の毛に与えていくことが重要です。頭髪や頭皮に良いシャンプーを用いるのは大切ですが、髪の表面と内部両方からダメージを防ぎ、補修していくにはきちんとトリートメントをする必要があります。

蓄積したダメージケアと将来のダメージ予防ができる

体のほかの部分と同様に、髪の毛にもダメージが蓄積してしまうことがあります。そうしたダメージを取り除き、健康な髪の毛にするためにもトリートメントは大切な役割を果たすものです。さらに今現在蓄積しているダメージをケアするだけでなく、将来のダメージを予防するためにもトリートメントは定期的に行う必要があります。

特に女性の場合、トリートメントだけをするために美容室に行くことがあるかもしれません。これは正しく、蓄積してしまっているダメージを取り除き、この先のダメージの予防をするうえで非常に良い習慣となっています。

もちろん美容室に行ってトリートメントをしてもらうことを、そこまで頻繁にできる人は少ないかもしれません。そのため自分に合っている市販のトリートメントを見つけて、自宅できちんとセルフケアをすることも大切です。

トリートメントの選び方

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高い補修効果+髪のうねりや乾燥を改善:インバストリートメント

今の自分がどのような髪の毛の悩みを持っているかで、選ぶトリートメントは変わってくるはずです。特に髪の毛のケアに関してはバスタイムに一度で終わらせてしまいたいという人も少なくないでしょう。

トリートメントの種類はたくさんありますが、こうした方にはバスタイムに使用するインバストリートメントが向いています。また髪の毛に対して高い保湿効果を求める方、がんこな髪のうねりや乾燥の改善を目指す方にも、インバストリートメントはおすすめです。

髪の毛を痛めかねない習慣はいろいろとあります。毎日使うドライヤーやヘアアイロンの熱によっても髪の毛は傷んでいきますし、単純に外出が多い人は紫外線の影響で髪を痛めてしまうこともあるのです。髪の毛の痛みが気になる場合は、まずインバストリートメントを使用してみましょう。

髪を乾燥や熱・摩擦から保護・パサつき防止:アウトバストリートメント


髪の毛を乾燥や熱、さらには摩擦から保護してパサパサするのを防止したい方には、アウトバストリートメントをおすすめします。アウトバストリートメントはインバーストリートメントと逆で、お風呂の外で使用するタイプのものです。

お風呂出たあとにつけて、そのまま洗い流さずに使用します。ダメージを補修しながら痛みを予防するため、インバーストリートメントを使用して、さらにアウトバストリートメントを使用しているという人も少なくありません。

アウトバストリートメントの中にもいろいろとタイプがあり、オイルタイプやミルクタイプ、さらにはクリームタイプのものがあります。ほかにもジェルタイプやミストタイプなども登場しており、自分の好みや髪質に適したものを判断して、使用していく必要があります。

せっかくインバーストリートメントをして髪の毛に栄養を与えても、お風呂から上がったあとのドライヤーでまた髪を痛めてしまっては意味がありません。やはりアウトバストリートメントは、髪の毛をいたわるうえで非常に大切なアイテムだと言えるでしょう。

ダメージが激しい髪を集中的にケア:ヘアマスク・ヘアパック


髪を染めたあとなど、ときにはかなり髪の毛が痛んでしまうこともあるかもしれません。そのような場合、ちょっとやそっとトリートメントをしただけでは、なかなか髪の毛が潤いのある状態には戻らないでしょう。

そんなときはダメージが激しい髪の毛を集中的にケアしてくれる、ヘアマスクかヘアパックの使用をおすすめします。ヘアマスクもヘアパックも、それぞれ髪の毛を集中的にケアするという目的においては一緒であり、そこまで大きな違いがあるわけではありません。

ヘアパックはフェイスパックのように、髪の毛を包み込んでダメージを補修し栄養補給するアイテムです。基本的にはシャンプーをしたあとに髪の毛の水気を切って揉み込むようにしてパックをしていきます。

ヘアマスクも基本的な使用方法としてはそれほど変わりありません。いずれかを選ぶにしても、蒸しタオルやエアキャップを使うとさらに高い効果が期待できます。

髪にボリューム・ハリやコシが欲しい:ノンシリコンのトリートメント


「髪の毛がぺったんこで、なかなかボリュームが出ないことが悩み」という人も少なくないでしょう。髪の毛にボリュームを出して、ハリやコシが欲しい人にはノンシリコンのトリートメントがおすすめです。

ノンシリコンのトリートメントの特徴としては、なんと言っても頭皮や髪に優しいという部分が挙げられます。通常のシリコンを使ったトリートメントは、長い間使用していると頭皮や髪に蓄積してしまう可能性が高くなります。すると、毛穴が詰まるなどの頭皮トラブルにつながりかねません。

そこで髪の毛の健康を長い目で見て考える方は、ノンシリコンのトリートメントを使用しています。もちろん、ノンシリコンのアイテムを普段から使っていれば、頭皮や髪の毛にシリコンは付着しません。

これにより、ヘアカラーやパーマをしたときに効果が長続きするようになります。美容院に行く回数も減るので、コストパフォーマンスとしてはお得になるのではないでしょうか。

自宅で本格トリートメントがしたい:サロンおすすめのトリートメント


美容室やサロンでトリートメントをしてもらうと、髪が生き生きと美しくなるのをすぐに実感できるでしょう。そのようなサロンでの本格トリートメントを、自宅でもやりたいと考えている人は少なくないはずです。

もちろん市販のトリートメントと、サロンでプロが施してくれるトリートメントには大きな違いがあります。サロンでプロが施すトリートメントは、複数の効果が違うアイテムを使い分けながら、その人の髪質に合わせてトリートメントを施していきます。

このため、完全にサロンと同じレベルのトリートメントを自宅で行うのは、なかなか難しいことでしょう。しかし、なるべく上質なトリートメントを使うことによって、サロンでのレベルの高いトリートメントに近づけることは可能です。

自分の行きつけのサロンで、おすすめのトリートメントを紹介してもらうというのも一案。また自宅でトリートメントを行う際のポイントや、コツを聞いておくと役立つかもしれません。

洗い流すインバストリートメントおすすめ4選

パンテーン 洗い流すトリートメント エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント


「パンテーン 洗い流すトリートメント エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント」は安価ながらも使い勝手の良い、サロンエキスパート監修のトリートメントです。ダメージを負った髪の毛の回復に定評があります。

ナプラ インプライム モイスチャートリートメント ベータ


「ナプラ インプライム モイスチャートリートメント ベータ」は柔らかめのテクスチャーで、ベタつきや臭いが気にならないトリートメントとして人気です。髪が柔らかくなると評判で、広がる髪にお悩みの方には最適な商品でしょう。

vefla プレミアムトリートメント


「vefla プレミアムトリートメント」は、3種類のエキスと9種類の植物由来の成分が髪の毛のダメージを回復させるために働いてくれます。ヘアアイロンなどを頻繁に利用していて、髪の毛のダメージが蓄積している方におすすめです。

TSUBAKI しっとりまとまる ヘアトリートメント


「TSUBAKI しっとりまとまる ヘアトリートメント」は、パサパサした髪の毛を根元までしっとりまとめて、潤いのある髪の毛に回復させてくれるケア商品です。アミノ酸誘導体の働きで、困った切れ毛や枝毛から髪の毛を守ってくれます。

洗い流さないアウトバストリートメントおすすめ4選

ミルボン ディーセス エルジューダMO


「ミルボン ディーセス エルジューダMO」はユーザーのレビューの評価が非常に高いアウトバストリートメント。毛先のいやな絡まりなどもなくなり、柔らかい手触りが戻ってきます。サラサラな髪の毛に戻すために使用してみてはいかがでしょうか。

イオセラム オイル


「イオセラム オイル」も乾いた髪に使えるアウトバストリートメントの一種です。1プッシュを毛先になじませるだけで、髪の潤いにつながることを実感できるでしょう。またこちらの商品は香りも良く、ヘアミスト代わりの香りつけとしても使える商品です。

シュワルツコフ BCクア ディープスリーク


「シュワルツコフ BCクア ディープスリーク」は、髪の毛をコーティングしておさまりやすくしてくれるトリートメントです。1プッシュつけるだけでも十分なのでコストパフォーマンスが良く、意外にも長持ちします。

タマリス フィトリーク


「タマリス フィトリーク」は天然植物オイル配合、さらに美容液成分も含まれており、髪の芯まで潤いを与えてくれます。髪の内部と表面を同時にトリートメントしてくれるのが特徴。フローラルの香りが大人の女性を演出するのにぴったりです。

酷いダメージを集中ケアするヘアマスク・ヘアパックおすすめ4選

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク


「フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク」は6種類の美容成分が含まれており、かなり傷んでしまった髪の毛を回復させるための、ダメージケア用トリートメントです。インバスタイプなので、ヘアケアをお風呂の中で完結させたい方におすすめです。

ルベル イオ ディープマスク


「ルベル イオ ディープマスク」はかなり剛毛なくせっ毛でも、まとまりある髪の毛にしてくれると評判のヘアマスクです。サラサラのきれいな髪の毛を手に入れたい方におすすめです。

水分ヘアパック エクストラヘアパックa


「水分ヘアパック エクストラヘアパックa」は、毛先までしっかりとなじみやすいヘアパック。ダメージによって生じた髪の毛の隙間に、しっかりと潤いを注入し補修します。たばこの臭いなどがつくのをカットしてくれるのも、うれしいポイントです。

アクアノア アミノレスキュー ヘアパック


「アクアノア アミノレスキュー ヘアパック」は切れ毛やパサパサの髪の毛に悩んでいる人におすすめしたいヘアパックです。強い癖がつくタイプの髪質の方も、まとめやすい髪の毛にすることができます。

ノンシリコンのトリートメントおすすめ4選

ヘアレシピ 洗い流すトリートメント ハニーアプリコットエンリッチモイスチャーレシピ


「ヘアレシピ 洗い流すトリートメント ハニーアプリコットエンリッチモイスチャーレシピ」はノンシリコンのトリートメントで、髪の毛一本一本にしっかりと潤いを与えてくれます。健康でツヤのある髪の毛を取り戻したい方は、こちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。

モイスト ダイアン トリートメント パーフェクト ビューティー エクストラシャイン


「モイスト ダイアン トリートメント パーフェクト ビューティー エクストラシャイン」は、オーガニックアルガンオイルとビューティーケラチンでダメージのある髪の毛をしっかり補修します。オシャレで女性らしい容器も人気の理由です。

ラックス ルミニーク ダメージリペア トリートメント


「ラックス ルミニーク ダメージリペア トリートメント」は、ダメージレベルが高い髪の毛もしっかりと補修してくれるトリートメントです。かなり髪の毛をいじめてしまったという方も、健康な状態へと導いてくれるでしょう。

ゆず油 無添加ヘアオイル


「ゆず油 無添加ヘアオイル」は、ゆずの良い香りが素敵。寝る前につけて寝ると、朝起きたときには潤いのある髪の毛になっています。

美容院でも使われている本格的なトリートメントおすすめ3選

モロッカンオイル リストレーティブヘアマスク


「モロッカンオイル リストレーティブヘアマスク」はアルガンオイルとベジダブルプロテインが含有された製品です。これらの成分が内部にしっかりと行き渡って、髪の毛のダメージを補修してくれます。

ハホニコ ラメイプロトメント


「ハホニコ ラメイプロトメント」はダメージのケアを外からも内部からも行って、しっかりと乾燥をおさえてくれます。毎日使用することでより効果を感じられるアイテムです。

資生堂 アデノバイタル スカルプトリートメント


「資生堂 アデノバイタル スカルプトリートメント」はコスパの良さを重視したい方にぴったりのアイテム。プロのサロンや美容師から見ても納得の仕上がりになるトリートメントです。

まとめ

ひと口にヘアトリートメントと言っても、たくさんの商品が存在しています。迷ったときには、「ダメージが気になる」「ヘアカラーを持続させたい」「ボリュームが欲しい」など、自分の髪の悩みを向き合ってみてください。日々のケアは確実に結果となって現れてくるので、ぜひとも自分の髪質にあったものを探してケアをしていきましょう。