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意志が弱い人の共通点10個!克服するための具体的な考え方は?

“自分を客観的に見て「意思が強い」と自信を持って言える人はどのくらいいるのでしょうか。世の中には意思が強い人もいれば、意思が弱い人もいます。今回は意思が弱い人の特徴や、克服の仕方について紹介していきます。

意志が弱い人に共通している10個の特徴

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こちらでは、意思が弱い人に共通している10個の特徴を集めました。すべてに当てはまる人は珍しいと思いますが、当てはまるものが多いほど意思が弱い人の確率が高くなっていきます。

優柔不断

優柔不断な人も意思が弱い人の典型です。何かを聞かれても、質問で返してしまう人っていますよね。自分に決定権が与えられると萎縮してしまうようです。誰かの意思に従っている方が楽だとしても、自分の意思を伝えないことでどんどん「自己」というものがなくなってしまいます。

中途半端な状況でやめてしまう

仕事を途中でやめてしまう、料理を途中でやめてしまう、中途半端に何かをやめてしまうクセがついている人は意思が弱い人と言えます。何かトラブルがあってやめるのであれば問題はありません。特に何もないのに、急に冷めてやめてしまう人がいますが、一番意思が弱い人と言っても過言ではないでしょう。

集中力が続かない

睡眠不足で集中できていない
どんなことにも集中力が続かない人がいます。これは意思の弱さを表しているのであり、集中力の時間が短ければ短いほど自分の意思が弱いのだと知りましょう。

周りの意見を鵜呑みにしやすい

周囲に流されやすい人、周りの意見を鵜呑みにしやすい人も意思が弱い傾向があります。その理由は、誰かの意思に従っておけば自分には責任がなくなるからです。失敗したとしても「あの人が言ったから」という免罪符を持っているため、自分の意思などはほぼ関係ないと言っても過言ではありません。

新しいことにチャレンジしない

新しいことにチャレンジをしない人も意思が弱い人と言えます。チャレンジしなくなった原因として、過去の失敗がある人もいますが、その失敗に捕らわれて上手く動けないといったところでしょうか。どちらにしても、意思の弱さからチャレンジする意欲もなくなっていることは確かです。

ネガティブ思考

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「どうせ私なんて」というネガティブ系の言葉が口癖の人はいませんか? ネガティブな言葉を口にする人は、意思の弱さを恨んでいるからと言ってもいいでしょう。自分に自信がない、周囲が羨ましい、でも自分には今を変える度胸がないなどネガティブなことは自分の意思を弱くしてしまうと考えましょう。

成功体験が少ない

何かに挑戦をして、成功したことが少ない場合、意思を弱くすると言われています。成功の回数が自分に自信を持たせるだけではなく、意思の強さを育ててくれます。小さなことでもいいのでチャレンジをして「成功」の回数を増やすようにしましょう。

被害者意識が強い

意思の弱い人は自分をすぐに被害者に仕立て上げる傾向があります。そのため、ちょっとしたことでも「私は傷ついた」という態度を取り、周囲からもそういった部分が嫌われている人はいます。被害者意識を持つのが悪いとは言いませんが、それが強くなりすぎると人間関係にも影響が出てしまうので注意しましょう。

責任感がない


意思が弱い原因のひとつとして、責任感がないというものがあります。仕事面の責任感だけではなく、社会人、大人としての責任感が皆無な場合があるのです。平気で「子供だったら許されたけど、大人がするのは許されない」ということを繰り返す傾向があります。自分の中で責任感が生まれないと、意思の強さも手に入らないのではないでしょうか。

理想と現実のギャップがある

理想では高級マンションに住んでいる、ということを言っていても、実際はアパート暮らしという理想と現実のギャップがある人は逃避癖があるとも言えるため、意思が弱い傾向があります。意思が弱いからこそ、理想の中の自分に逃げ込んでしまうのでしょう。

意志の弱さを克服するための考え方8つ


こちらでは、意思の弱さを克服するための考え方について集めてみました。人間の考えは簡単に変えることはできませんが、なぜ意思が弱いのかということを考えることは出来るのではないでしょうか。

途中で挫折してしまう原因を考える

途中で何かを挫折する傾向がある場合、その原因を考えてみてはいかがでしょうか。例えば、勉強をしていても途中で挫折するのは点けていたテレビが気になったから、などもありえます。他にも部屋に置いてある漫画に気を取られて、勉強をやめて漫画を読み始めた、などさまざまです。原因を知ることで対策を講じることも出来るので積極的に考えて行きましょう。

明確かつ達成しやすい身近な目標を立てる

大きな目標を達成するには相応の時間がかかります。しかし、小さな目標であればすぐに達成出来る可能性があるのです。そういった小さなことの積み重ねで自分に自信を与えてみてはいかがでしょうか。自信を持つようになることで集中力が増したという人も少なくありません。

ひとつの物事に集中する


複数のことをやろうとせずに、ひとつの物事に集中してみるのはいかがでしょうか。複数のものに目が取られがちなため集中力が切れてしまう可能性があります。逆にひとつのことに集中することで、目を取られるものがなくなるので集中できるようになる可能性が高いです。

「○○すべき」と最初から決めつけない

目標をたてたりする時に「〇〇すべき」と最初から決めつけるのは良くありません。これは目標をたてているように見えますが、強制されていることと似通っています。自分の意思ではなく、強制されているからこそしているという渋々感が出てしまい、逆にやる気を失くしてしまう可能性が高くなります。

失敗を楽しむ

人間は失敗をしていくことで自分を高めることができます。逆を言えば、失敗のない人生は成功とは言えません。失敗の上に積み重ねた努力があるからこそ、やり遂げた時の達成感も大きくなるのではないでしょうか。

SNSなどで自分の努力を発信する

最近はSNSなどで交流をしている人も少なくありません。むしろ、SNSはさまざまな情報をキャッチするための有効な手段と言えます。SNSなどで自分の努力を発信してみてはいかがでしょうか? 全国の人が見ているわけなので、誰かからコメントを貰える可能性もあります。誰かに自分の努力を見てもらえることで、やる気や集中力にも繋がるのではないでしょうか。

夜は早く眠って朝型生活にシフトする

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集中するためには、しっかりと身体の疲労を抜かないといけません。そのため、夜は早く寝て朝方生活のシフトにチェンジしてみてはいかがでしょうか。健康的な生活は心にもゆとりを与えてくれるので、健康にも良いですし、メリットの方が大きいのではないでしょうか。

「目標を達成できたら○○を買う」など自分にご褒美を設定する

一番効果的なやり方として「ご褒美制度」です。目標を達成出来たら何かを買うなど自分へのご褒美を作ることで、高い集中力を得られるようになります。ご褒美と言っても高級なものではなくてもいいです。例えば、目標と達成したらケーキを食べよう、コーヒーショップでちょっと贅沢なドリンクを頼もうなどでもいいのです。ご褒美ということが集中力に高い効果を与えてくれるので、手っ取り早く集中力を養いたい人はオススメです。

まとめ

集中力がないと、仕事や家庭でも大きな影響を与えます。特に仕事については集中力がないと出世なんて夢のまた夢になります。出世ができないと、家族にも厳しい生活を強いることになるでしょう。家族のためと考えても集中力が養えない人もいるでしょう。

もし、どうしても無理な場合は心療内科などに相談をしてもいいかもしれません。自分でも気づかないうちに心の病を患っている可能性もあります。実際はどうか分からないのですが、さまざまな方法を試してみてはいかがでしょうか。