聞かれると困る!?ちょっと言いにくい「出会ったきっかけ」

思わず言いよどんでしまう「出会ったきっかけ」とは?

「彼とはどこで知り合ったの?」と聞かれた時、「えーっと…。」と言葉を濁す人っていますよね。

後ろめたいことがなければ言えるはずなのに、言いよどんでしまうのには何か理由があるはず…!?

さて、聞かれると困ってしまう「出会ったきっかけ」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

早速、4つのパターンをご紹介していきます。

出会い系アプリで知り合った

スマホやPCを利用して、簡単に異性と出会うことができる出会い系アプリ。

そんな出会い系アプリで知り合ったカップルは、出会ったきっかけを隠すことが多いようです。

一般的に広く知られているアプリとはいえ、やはり「ネットから始まった恋愛」というのは人に言いにくいものなのでしょうか…。

たしかに出会い系アプリには遊び目的で登録している人も多いですが、真剣な出会いを求めている人もいます。

「本気で付き合っているのに、軽い付き合いだと思われたら嫌だ」と感じる人は、言いにくいのかもしれませんね。

ナンパから始まった

「ナンパで声をかけてきた相手」と付き合っている人も、言葉を濁す場合があります。

ナンパに対して「チャラい」「遊び相手を探しているだけ」「軽い気持ちで声をかけている」といったネガティブな印象を抱いている人は多いかと思います。

とはいえ、ナンパも出会いのきっかけの一つに過ぎません。

一目惚れで声をかけてきたのかもしれないし、最初は軽い気持ちだったとしても付き合ううちに本気で好きになってきた、という場合もあります。

むしろ出会うはずのない二人が、どちらかが勇気を出して声をかけたことで付き合い始めたのですから、「運命」と捉えて胸を張ってもいいのでは…?

合コンで出会った

「合コンで出会った」というきっかけすら隠す人がいます。

しかし、社会人ともなると、学生時代のツテ、もしくは職場で出会いがない限り、新しい出会いにつながることはありません。

そう考えると、社会人にとって最もポピュラーかつ自然な出会いは、「合コンでの出会い」ということになるのではないでしょうか。

そもそも自分が恥ずかしいと思っているだけで、周りはなんとも思っていないかもしれません。

「合コンで知り合ったんだよね」と言って「え!ありえない!」なんて反応をする人は今時いませんので、安心してカミングアウトしてくださいね。

不倫や浮気から付き合い始めた

不倫や浮気といった「『2番目の立場』から始まった関係」は、たしかに大声では言いにくいかもしれません。

出会いのきっかけを聞かれて「友達の彼氏と仲間内の飲み会で仲良くなって、浮気相手になって、でも今は彼女と別れて私と付き合ってるの!」なんて言えるとしたら、かなり図太い神経の持ち主です。

現在は本気で付き合っていたとしても、こうしてきっかけを聞かれるたびに過去のことを思い出してしまうのが不倫・浮気から始まった関係の悲しいところです。

昔のことを思い出して落ち込んでしまうような恋愛は、できれば最初からしたくないものですね。

ためらうと怪しまれる!胸を張って答えよう

出会ったきっかけを聞かれて「えっと…。」とためらっていると、相手は余計に気になってしまいます。

そもそも、今回ご紹介した出会ったきっかけはどれも珍しいものではありません。

もしどうしても言いにくければ、「友達のつながりで〜」という伝家の宝刀を使うこともできます。

ただ、もし隠すことに後ろめたさがあるのなら、「きっかけはなんでもいい!大事なのは付き合っている今!」と割り切って、胸を張って出会ったきっかけを話してみてはいかがでしょうか。