お別れルートを回避!「倦怠期の乗り越え方」4つ

倦怠期になったらどうする?

カップルの間に突然訪れる「倦怠期」。

倦怠期は「3の倍数」の月に起こりやすいと言われており、その最初の関門が「付き合って3ヶ月目」です。

これは、「出会った当初のような緊張やドキドキ感が減ることで、相手に対する恋愛感情が落ち着いてしまうため」だと言われています。

さて、倦怠期が訪れた時、いったいどのような行動をとれば良いのでしょうか。早速、チェックしていきましょう。

コミュニケーションを多めにとる

倦怠期だからといってお互いを避けていたのでは、余計に状況が悪化してしまいます。

なんとなく気が乗らないのはわかりますが、あえていつもより多めにコミュニケーションを取るようにしてみてください。

挨拶をしっかりする、好きだと言葉で伝える、手を繋いだり腕を組んだりと相手に触れる機会を増やす…。

こうして意識的に親しく接するうちに、一時的な倦怠期は過ぎ去っていきます。

相手への親愛の情も、徐々に戻ってくることでしょう。

お互い趣味や仕事に没頭する

しばらく会わずに、趣味や仕事に没頭するというのもおすすめです。

この時、きちんと「なんとなくマンネリ気味だから、少しだけ距離を置きたい」と伝えることが重要です。

何も言わずに距離を置いて、相手に「もしかして別れたいってこと?」と勘違いさせないようにしましょう。

彼としばらく会わないでいるうちに、「なんとなく寂しいな」「彼に会いたくなってきたな」と思えたら、この方法は成功です。

本当に大切なものは、それを失いそうになった時に初めてわかるもの。

恋人としばらく距離を置くことで、彼の存在の大きさに気づくことができるでしょう。

デート場所を変えてみる

倦怠期のカップルは、デートがマンネリ化してしまっている可能性があります。

いつもの公園、近場でランチ、おうちデート、外食はいつも同じお店…。これでは刺激がなさ過ぎて、お互いに飽きを感じてしまうのも当然です。

なので、倦怠期かな?と感じたら、いつもとは違う場所でデートをしてみてください。

二人で行ったことのない場所に行く、たまにはおしゃれしてディナーを食べに行く、同棲しているとしても待ち合わせは必ず外でする、などなど…。

付き合いたての頃は、どこに行くにも初めてで、毎回わくわくしていたはず。

ちょっと変わった場所でデートをすることで、お互いに新鮮な気持ちを思い出すことができるでしょう。

二人で旅行に行く

二人で向き合う時間をつくるために、旅行に行くというのもおすすめです。

旅行に行けば、いやでも二人で顔を突き合わせなければならず、話す相手もお互いしかいません。

このように、旅行中というのは、「いつもよりも対話が増える」チャンスなのです。

しっかりとお互いに向き合うことで、いつもは聞けない相手の本音が聞き出せるかもしれません。

突如訪れた倦怠期が、何かしらの不満のあらわれであるという可能性もあるので、きちんと会話をする機会をつくりましょう。

倦怠期中に「別れ」を考えてはいけない!

倦怠期中に一番してはいけないことは、安易に「別れを考える」ことです。

ほんの一時的な倦怠期かもしれないのに、そこで「なんとなくつまらないから別れる」と判断してしまうのはもったいありません。

長く付き合っていけば、それなりにお互いに不満に思うことも出てくるはず。

そのときの予行練習として、まずは倦怠期を乗り越える努力をしてみてはいかがでしょうか。

倦怠期を乗り越えたカップルは、付き合いたてのラブラブなカップルよりも強い絆で結ばれるようになります。

3ヶ月の山を乗り越えて、彼との関係をより密なものにしていきましょう!