メンターを間違えると痛い目に!恋の相談事は「既婚女性」にせよ

恋愛相談、誰にする?

みなさんは、恋愛で悩んでいるとき誰に相談をするでしょうか。

身近な女友達?仲の良い男友達?職場の同僚?上司?それとも家族でしょうか。

恋愛相談に限定すると、おそらく大多数の女性が、自分と同じ「独身の女友達」を相談相手として選んでいると思います。

しかし、相談する相手によっては、悩みが解決しないどころかあなたの価値観がどんどんこじれていく恐れも…。

そこで恋の相談相手としておすすめしたいのが、「既婚女性」です。これから、その理由をお伝えしていきますね。

冷静な意見をくれる

独身女性の恋愛相談に対し、既婚女性は冷静な意見をくれます。

独身女性同士で話していると、恋バナそのものが盛り上がってしまい、具体的な解決策は見つからずじまいで終わってしまうことが多いもの。

一方、落ち着いた既婚女性であれば、不毛な恋愛話だけで終わることはありません。

恋の悩みに対して的確なアドバイスをくれるのは、「恋愛」から一歩進んだ「結婚」というステージに進んでいる既婚女性です。

全てが想像の域を脱しない独身女性に比べて、経験に基づいた正確な意見をくれることでしょう。

マウンティングが起こりにくい

独身女性同士の女子会で恐ろしいのが、マウンティングの取り合いです。

「お金持ちでもブサイクは無理!私の彼はイケメンで〜」「イケメンもいいけどやっぱりお金じゃない?」「みんなは彼氏がいていいな〜。私はアプローチが多過ぎて選べないの」

このように、まるで水面下でお互いを蹴り合っているようなコワ〜イ女子会を見たことはないでしょうか。

独身という同じ立場だと、どうしても比べることが多くなり、そこに争いが生まれてしまいやすいもの。

独身と既婚者という一線を引いた関係だからこそ、お互いにライバル意識が芽生えることなく、落ち着いて会話ができるのではないでしょうか。

広い視野でアドバイスをくれる

既婚女性は、恋愛相談ひとつとっても、広い視野でアドバイスをくれます。

既婚女性自身、結婚をしてライフスタイルが変わっていく中で、様々な悩みを乗り越えてきた経験があるはずです。

そんな、「独身女性がこれから経験すること」をすでに経験している既婚女性は、人生の先輩としてぴったりといえるでしょう。

付き合っている間に確認すべきこと、同棲の賛否、結婚生活で起こりがちなトラブル、結婚したあとの働き方…などなど、下手な恋愛指南本を読むよりも、既婚女性のリアルな経験談を聞いた方が、よりタメになるはず。

目下の恋愛相談だけでなく、将来的なことも含めて話が聞きたい!という独身女性は、ぜひ既婚女性にアドバイスを求めてみてください。

相談相手は慎重に選ぼう

既婚女性に恋愛相談をするメリットをお伝えしてきましたが、皆さんもお気付きのように、「相談相手は既婚女性なら誰でもいい」というわけではありません。

既婚女性の中にも、偏った考え方しかできない女性や、独身女性を見下してくるような女性もいるでしょう。

そこで、相談相手としておすすめなのは「知見が広く、あまりお世辞を言わず、ズバッと本音を言ってくれる既婚女性」です。

相談をしたときに正論や厳しいことを言われると、へこみますよね。

でも、そんな風に正直な意見をくれるような相手が、恋の相談相手としてはぴったりなのです。

ですので、実際に話してみて、「耳は痛いけど、言っていることは正しい気がする」と感じる既婚女性を相談相手に選ぶのが正解です。

間違った相談相手を選んで、「話していて心地は良いものの、肝心の問題は何一つ解決しない」なんてことにならないよう、注意してくださいね!