今日は肌の調子がイマイチ?「メイクのり」が良くなる対処法

「今日はメイクのりが悪そう」というときは…

簡単なステップでメイクのりをアップ

朝、起きてから鏡の前に立ったときに「今日はメイクがのらなそうだな…」と感じることはありませんか?寝不足や疲れなどで肌の調子が上がらない場合は、メイクのりも自然と悪くなります。

メイクのりが悪そうなときでも、しっかりときれいな状態に仕上げられるのが理想。簡単なステップを踏まえることでメイクのりをアップしやすくなります。メイクのりが悪そうな場合にやっておきたい簡単な対処法をチェックしていきましょう。

蒸しタオルで肌の血行を促進

首を蒸しタオルで温めると肌の血行が良くなる

メイクのりを良くしたいときは、血行を促進することが大切。血行が悪いと顔全体がくすんで見え、ファンデーションでカバーしてもきれいにならない場合があります。そんな場合に使えるのが蒸しタオル。

蒸しタオルは、濡らして絞ったタオルを電子レンジで軽く加熱するだけで作れます。できたての蒸しタオルは熱い場合があるので気をつけましょう。蒸しタオルを首に巻きつけて3分待てば血行が促進されてポカポカになります。この状態でメイクをすると、のりが良くなるのではないでしょうか。

時間がないときはドライヤーでもOK

もし、蒸しタオルを作っている時間がない場合はドライヤーでも大丈夫。火傷をしないように30cm以上ドライヤーを離し、首元に温風をあてましょう。

首全体に温風をあてることで血行が促進されます。顔周りが温まったと感じたらOKです。朝にシャワーを浴びる方は髪の毛を乾かすついでに首元を温めても良いかもしれません。

拭き取り化粧水で古い角質をオフ

ごわついた肌はメイクのりが悪くなる

メイクのりの悪さの原因となるのがごわつき。ごわついた肌はファンデーションがのりにくく、対策が必要です。肌のごわつきの理由は古い角質であることがほとんど。

肌の角質はターンオーバーによって新しいものに変わりますが、加齢や睡眠不足などで古い角質が蓄積されることがあります。蓄積された古い角質が肌のごわつきとなり、メイクのりがダウン。そのため、ごわつきも対策しておく必要があります。

拭き取り化粧水で古い角質を取る

朝の時間帯に簡単に古い角質をオフしたい場合におすすめなのが、拭き取り化粧水。洗顔でも落としづらい古い角質を取りやすくなります。

洗顔後、コットンに拭き取り化粧水をなじませて、肌にやさしくすべらせましょう。気になる箇所を中心に拭き取ったら完了。古い角質を取った後に化粧水や乳液を使うと浸透力がアップすると言われています。

時間があるときはシートパックがおすすめ

保湿成分が行き渡ればメイクのりも良くなる

もし、時間の余裕があるなら拭き取り化粧水を使った後にシートパックをしてみましょう。美容成分や保湿成分が浸透し、メイクのりをアップさせることができます。

蒸しタオルを首に巻きながらシートパックをするのもおすすめ。朝の時間に合わせて自分のやりやすい方法を取り入れてみてくださいね。

工夫をしてメイクのりを良くしよう

ちょっとした手順を踏むだけで、メイクのりを良くすることができます。崩れにくい理想のメイクのりを手に入れるためにも、蒸しタオルや拭き取り化粧水などを活用してみてくださいね。