略奪愛を否定!まだ続いていた今井絵理子元議員の恋に非難の嵐

まだ続いていた「今井絵理子」の略奪愛

2016年の参議院議員通常選挙に、自由民主公認で立候補を見事初当選を果たした、今井絵理子議員。しかし、その翌年の2017年には、同じく自民党の神戸市議員である橋本健義銀との不倫報道が発覚しました。「一線は超えていない」という発言が注目を浴びたふたりですが、現在もまだ交際が続いていたことが発覚したことで話題にあがっています。

交際当時は、橋本健議員は、妻と子供が居る既婚者でした。すでに夫婦仲は「離婚」と変わりえない関係だったと話しており、「不倫関係であることを否定」しています。今井絵理子さんは現在離婚をし独身であるものの、子どものいる身だったことから世間からの反応は冷たいものでした。

「議員として信用ができない」「母親として子育てしてるの?」など非難する声が後を絶たない、今井絵理子議員の恋愛。ふたりの略奪愛が発覚後に、お相手の橋本健議員には、政務活動費を不正したことで、現在は議員という職を退職。ふたりの恋の一連の流れをまとめてみました。本当に略奪愛ではないと否定はできるのでしょうか?

議員としての自覚がない行動に怒り

今井絵理子さんが以前の夫との間に、聴覚障害のお子さんがおり世間でも公にしていました。ある意味そのことを強みに議員に立候補した側面もあったため、更に反感を買ったと言えるでしょう。

橋本健議員との略奪愛騒動の後は、マイナスイメージがついてしまい、議員としての信頼がガタ落ちしてしまった印象を受けます。まだ議員として活動していたことに驚きの声が多く「やめて欲しい」という言葉を多く見かけますね。

 

当時の今井絵理子議員の「略奪愛」目撃情報

「ホテルに入っていた姿」を目撃

2016年当初は、「一線を超えていない」という発言があったにも関わらず、ふたりでホテルへと入っていく姿が目撃されています。本当に何もなかったとしても、いい歳をした男女がホテルへ向かうということは、「男女関係がある」と見られてもおかしくはありません。

「パジャマ姿」の今井絵理子議員

ふたりでホテルに向かった理由として「勉強会」をあげていましたが、写真にはパジャマだと思われる、今井絵理子議員のバスローブ姿が撮られてしましました。ばっちりと今井絵理子議員の姿が映っていたので言い逃れができない状態に。

新幹線の中で「恋人繋ぎ」

新幹線に今井絵理子議員と共に移動する姿が取られましたが、ふたりの手はしっかりと固く結ばれた「恋人繋ぎ」。恋人でもそうそう見受けられない姿だけに、ラブラブ度合いを見せつけてしまう結果に。普通の恋愛なら微笑ましいですが、お相手が既婚者であったことが最大の問題ですね。

「略奪愛否定」に非難が殺到するにはワケがある

お相手が実質「既婚者だった」

今井絵理子議員のお相手である、橋本健議員はその当時は、離婚してもおかしくない夫婦の状態だったとはいえ実質的に既婚者でした。実際に子どもさんもおり、離婚するにしても慎重さが求められる中、軽率な行動を取ったことは明らか。

橋本健議員の「不正発覚」でマイナスイメージ倍増

ふたりの略奪愛が話題になった後に、政府活動費用を不正していたことが、橋本健議員に発覚。マイナスイメージを挽回するどころか、議員として退職する形となってしまいました。それと同時に。今井絵理子議員のイメージも拍車をかけるように悪くなってしまいましたね。

現在になって「略奪愛」ではないことを完全否定

不倫関係で話題となっていた今井絵理子議員の橋本健議員との恋愛ですが、現在も交際が続いていることを、今井絵理子議員自身のブログにして報告。報道で「略奪」という言葉を使われていることに対して否定。そのような「事実はない」ということをブログで述べています。

しかし略奪愛として騒がれた当時も、「橋本議員に対して好意を持っている」ことを話しており、現在において略奪愛を否定する姿勢に対して、批判の声も少なくはありません。

 

略奪否定に理解できない声の方が正直大きい

本当に略奪だったのかどうかは、その当時妻であった女性にしか、事実は分からないでしょうね。一般的に見ると離婚していない状態でしたので、「略奪」と言われるのは仕方がないのかもしれません。

 

「今井絵理子」議員の道は険しいものへとなりそう

今後、ふたりの愛が続き再婚するなんてことはあるかもしれません。しかしこれから先も、今井絵理子さんが議員として活躍していくのには、厳しいかもしれませんね。それに加えて、マイナスイメージがついてしまったため芸能界での仕事もあまり期待ができないようにも思います。

お相手の橋本健さんは詐欺罪で訴えられており、内容を認めて話が進んでいるようですね。一緒になるとしても、まだまだ課題が多く残されている現状です。おふたりとも、子どもが居る身でもあるので、行動には少し慎重さが欲しいものですね。