多くの人が共感!滝沢カレン「洋服屋さんの声かけいらない」

大好きな洋服だけど「声かけが嫌い」の声は多数

モデルやタレントとして活動している滝沢カレンさん。番組に出演した際に「いらないと思うもの」をそれぞれの芸能人がプレゼンするという企画に参加。滝沢カレンさんが、そこであげたのは「洋服屋さんの声かけはいらない」というもの。ファッションに関わる仕事であるモデルさんが言うとより説得力がありますよね。

その意見に出演者の多くの人たちが同意。理由は「洋服選びに集中できない」などを上げており、そう感じてしまう人も少なくはないようです。洋服屋さんに行って実際に声をかけられた経験がある人も多いのではないでしょうか?今回は、声かけ接客について、みんながどう思っているのかまとめました。

声かけ接客が本当に嫌だと感じている人は多い

さまざまな理由から「お願いだから声かけないで(心の声)」と感じたことがある人は多い様子。場合によっては、あとをつけられるように店員さんに追いかけ接客をされたり、友達のようなノリで距離感の近い接客をされたりなどさまざま。せっかくのショッピングも、接客によって台無しになってしまうことも少なくはないようですね。

 

洋服屋さんで「声かけ接客して欲しくない」理由はコレ!

洋服を見るのに集中できない

声をかけられてしまうと、洋服を選ぶのに集中できない点があげられます。声をかけられたことで動揺してしまい、そのままそそくさと、店内から出てしまい全然洋服が見れないなんてことも。

店内に入るのにも勇気がいるのに

自分には「似合わないかな」と思いつつも、おしゃれで可愛いブランドには憧れがあるもの。少し勇気を出して店内を覗いてみよう思った瞬間に、キラキラした店員さんが声をかけてくるというパターン。その場から逃げ去りたい気持ちに…。

見ているだけの場合もあるから

購入目的ではなく、新作の下見に来たりなど、今ではないけれど後々買いたい時などが場合によってはありますよね。声をあまりかけられすぎると、こちらとしても購入しないことに罪悪感が。本当はゆっくり見たいにも関わらず、ササっと店内を後にしてしまうなんてことも。

必ずおしゃれをしているとは限らない

ファッションは好き、でも洋服屋さんに行く時に、毎回おしゃれしているとも限りません。仕事の帰りや何かのついでに寄ることもあるでしょう。スッピンでおしゃれとは思えない服装の時に、店員さんに近寄られると色んな意味で恐怖。

ずーっと感じる怖い店員の視線

店内に入ってきた途端に、ずーっと視線を感じるなんてことも。視線を感じ過ぎて怖い。ただ洋服を見ているだけでも、悪い気がしてしまって、洋服選びに集中できる状態ではありません。

みんなの考える本当の接客は「客の要望に応じて」

声をかけた時に対応して欲しいのが本音

多くの女性が感じているのは、店員に助けを求めた時に、嫌な顔をせずに対応してくれたら有難いとのこと。他の商品があるのか、コーディネートの組み方など、お客さんが求めた時に、対応するのが本当の接客なのではとの声が多かったです。

どうして洋服屋さんでは「声かけ接客」をするのか

ショップのノルマの影響

ショップブランドによっては、1日に売り上げないといけないノルマが決まっている場所も中にはあります。その場合は、積極的に声かけをして売るという考え方があり、声かけが頻繁な場所も。ノルマがあるところほど、余裕のない雰囲気があり、やたらと商品を勧めてくる場合は、そういった内部事情が影響している可能性もありますね。

規則として声かけが必須

声をかける接客を取り入れているところも少なくはありません。声をかけられるのが嫌で気持ちはわかるものの、声をかけないと上司に怒られるなんてことがあるようですね。ショップぞれぞれの販売方法が、大きく影響していると考えられます。

声をかけないことでのクレーム

声をかけられて嫌な思いをする人が居る反面、声をかけないことでクレームが入ることもあるのだとか。「声をかけない=無視」をしていると捉えられる場合もないとはいえません。そのこともあり、店内に入ってきたお客さんに、声をかける流れがあるのかもしれませんね。

取り入れ始めている「声かけないで」カード

一部のショップでは、「店員に声をかけないでくださいカード」を用意をしている店舗が出てきたのだとか。このカードを見えるように持っていると、店員さんに声をかけられないでいいというシステム。

しかしこのカードを取ることさえも勇気がいるなどの声もあります。まだまだ一部でしか採用されていないシステムですが、評判がいいことが分かると採用する洋服屋さんは増えてくるかもしれませんね。

 

声かけ接客がない場所を選ぶ人も多数

声かけ接客が嫌だと思っている人は、自然と大型店舗やファストファッションを利用する人が多い傾向にあります。どうしても欲しい場合は、今ではオンラインでも購入できるので、声かけ接客が改善されないまま、オンラインでサイズ選びが容易になってくると、わざわざ店舗へ足を運ぶ人は少なくなってきそうですね。