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惚れた弱みは恋愛でNG!?長続きしない理由と気を付けるべきこと

「惚れた弱み」という言葉は比較的多く聞くものではないでしょうか。例えば恋人のわがままを聞くのも「惚れた弱み」として表現する人もいます。しかし、この「惚れた弱み」は恋愛面ではNGと言われています。今回はその理由などについて紹介します。

惚れた弱みとは?

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「惚れた弱み」は一見すると、相手のことを大切に思っている言葉です。しかし、なぜこれが恋愛面においてNGとされてしまうのでしょうか。こちらでは「惚れた弱み」について集めてみました。

相手のすべてを好ましいと思ってしまうこと

交際を始めたばかりの頃などは、相手の嫌な面も「惚れた弱み」で好ましく思ってしまいますよね。たとえば、そっけない態度を取られたとしても「惚れた弱み」でクールな人なのだ、と美化されてしまうこともあります。

惚れた弱みを抱える側が恋愛関係では弱い状況になる

恋愛面は惚れた方が負けと言いますが、まさに「惚れた弱み」はそれを表すものと言えるでしょう。相手に対しての気持ちが強い方が恋愛面では弱い立場になります。嫌なことをされても我慢を強いられることもあるのですが、恋愛フィルターを通されているため我慢を我慢と思わなくなってしまうのです。

惚れた弱みのせいで恋愛が長続きしない理由

こちらでは「惚れた弱み」のせいで恋愛が長続きしない理由について集めてみました。意外とこの理由については想像できる人もいるのではないでしょうか。

惚れられている方がわがままになる


当然ながら、惚れられている方がわがままになりがちです。そのわがままも「惚れた弱み」で許してしまうため、そのわがままっぷりは更に悪化の方向を辿ります。その結果、惚れた弱みから目が覚めることで破局になってしまうようです。

惚れられている方が相手を大事にしなくなってしまう

交際するということは、お互いがお互いを大切にしあうのが当たり前です。しかし、惚れられている側が相手を大切にしなくなってしまうのが「惚れた弱み」の怖いところです。

惚れている方が冷静になった途端に恋愛が終わりやすい

恋愛が破局しやすい理由として惚れている側が冷静になってしまうからです。どんなに理不尽な態度を取られても「惚れた弱み」があるからこそ我慢ができたというものです。しかし「惚れた弱み」がなくなってしまえば、相手は自分に対して嫌なことをするだけの人になってしまいます。

惚れている方が恋愛中に苦しくなる

恋愛をしている人の中で「惚れた弱み」を持っている人は、苦しい恋愛をしている可能性が高いです。相手は自分に惚れていることが分かっているため、嫌だと思う行動もなかなか改善しません。その結果、苦しさを強いられた後に目が覚めて破局になるというパターンは典型的とも言えます。

お互いが浮気するリスクが高くなる


「惚れた弱み」を抱えている場合、お互いに浮気をするリスクが高くなるのも特徴のひとつです。相手は浮気をしても自分に惚れているから許すだろうという思いがあります。その一方で「惚れた弱み」を抱えている人は周囲のやさしさにほだされやすい状況になっています。そのため、ちょっとしたやさしさを見せられると簡単に落ちてしまう人も珍しくありません。

お互いが結婚を意識しにくい

これは交際している年齢にもよりますが「惚れた弱み」を持っている場合、お互いが結婚を意識しにくいというものもあります。その理由として惚れられている側は「結婚しなくてもいい」という考えであり、惚れている側は「自分と結婚はしてくれないだろう」という諦めの意識が強いからです。

惚れた弱みを抱えた恋愛で気を付けるべきこと

こちらでは「惚れた弱み」を抱えた恋愛で気を付けるべきことについて集めました。これらをしっかり守ることで「惚れた弱み」を持っていても自分が相手より下にならなくなることがあります。

相手の都合にすべて合わせない

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「惚れた弱み」でありがちなのが、相手の都合にすべて合わせてしまうということです。これでは、交際しているのではなく「都合のいい人」になっているのだと考えましょう。都合のいい人にならないためにも、相手の都合にばかり合わせないようにしてください。

不遜な態度はなるべく許さない

自分に惚れていることが分かると、相手が不遜な態度を取ってくることもあります。ジョークで許せる範囲ならいいのですが、中にはシャレにならない態度を取ってくる人もいるようです。そういった態度を取られた時にはしっかり反抗をしましょう。そのままにしておくと、どんどん態度が酷くなる可能性が高いです。

わがままを許すかはきちんと線引きする

まったくわがままを許さないのも良くありませんが、すべてを聞き入れるのはもっと間違っています。きちんとどの程度までのわがままは許すのか、など線引きをしておくといいでしょう。

浮気は許さない

たとえ、どんな理由があっても浮気は許してはいけません。一度許してしまうと、はっきり言って次も必ずします。一度許されたのだから次も謝ればいいだろう、という安易な考えを持たせてしまうことになるので浮気が発覚した時には対応を間違えないようにしてください。

友達との付き合いも大事にする

お互いに友人はいるでしょうし、交際しているからといって恋人とばかり一緒にいるのは良くありません。そのため、相手の友達付き合いにはあまり干渉しないようにした方がいいでしょう。ただ、あまりにも露骨で怪しい態度を取り始めたら浮気を疑った方がいいです。

イヤなことは断る


「惚れた弱み」を持っている人は、イヤなことも断らない人が多いです。しかし、それが余計に相手の態度を増長させているのだと理解しましょう。増長させないためにも、イヤなことはしっかりはっきりと断りましょう。

仕事に支障を出さない

いくら惚れた相手だからと言って、仕事に支障を出すような付き合い方がやめましょう。気づいたら仕事も友人も恋人も失っていたという状況になりかねません。

相手のために散財しすぎず貯金はする

家計簿 貯金
交際をしていればお金が必要になることもあるでしょう。しかし、相手のために散財しすぎるのは良くありません。ある程度はきちんと貯金をしておかないと「財布代わりの人」という立ち位置にされかねません。

自分の夢や目標を犠牲にしない

いくら好きな人のためでも、自分の夢や目標を犠牲にしないようにしましょう。そうやって犠牲にしてしまうと必ずどこかで「私は夢や目標を犠牲にしたのに」という気持ちが残ってしまい、良い恋愛関係を築くことはできなくなります。

惚れた弱みがあっても上手に付き合う方法

こちらでは「惚れた弱み」があっても、上手に付き合う方法について集めました。

相手のタメになるなら間違いを指摘すること


「惚れた弱み」を持つ人が相手に意見をするのはなかなか難しいのが事実です。しかし間違いをそのままにしておくのは相手のためにもなりません。きちんと間違いを指摘する勇気は持っておきましょう。

相手のお願いも3回に1回くらいは断る

惚れた相手からお願いされるのはなんとなく嬉しいですよね。しかし、なんでもお願いを聞いているとお互いにとって良い関係を築けているとは言えません。そのため、相手のお願いも3回に1回くらいは断ることを考えておきましょう。

お願いされたらこちらも相手にお願いをする

良い関係を築くためには、お願いをされたら自分のお願いも聞いてもらうようにしてください。そうすることで、どちらかを優遇しているのではなくあくまで対等に交際できていることになります。逆に自分のお願いだけ聞かせておいて、相手のお願いは聞かないという人は正直この先も良い関係が築けるとは思えません。

食事は割り勘を基本ラインに設定する

外食は基本的に割り勘にしましょう。記念日などには奢って奢られてもいいかもしれません。相手に頼りすぎず、頼られすぎずを心がけてください。

まとめ

恋愛は「正解」がないため、難しいです。ただし、間違いはいくらでもあるのでその間違いをあえて受け止めないようにしましょう。