彼女/奥さんの境界線はどこ?「男性が結婚を意識した瞬間」とは

男性が「あ、この子と結婚したい」と思う瞬間って?

「付き合ってはいるけれど、結婚したいかと言われればそうでもない」という場合もあるように、彼女にしたい女性と奥さんにしたい女性というのは異なるもの。

それもそのはず、男性にとって「結婚」というのは、相当な覚悟がない限りできない重大な決断です。

そんな中で、男性が「この子と結婚したいな」とふと感じるのは、いったいどんな瞬間なのでしょうか。

現時点では彼にその気がなくとも、タイミングを逃しさえしなければチャンスは十分にありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

素朴な手料理を作ってくれたとき

手が凝っているわけでもなく、オシャレな料理でもなく、至って普通の素朴な料理を作ってくれたとき、男性は結婚を意識します。

特別感のある手料理も良いのですが、それはあくまでも「よそ行きのメニュー」です。

一方、お味噌汁、野菜炒め、カレー、シチュー、チャーハンなどの平凡な料理は割と日常的に口にしますよね。

こういった食事を彼女が作ってくれたとき、男性の頭の中には結婚後の日常風景が自然と浮かびます。

あえてザ・普通の手料理を出すことで、「生活感」をアピールしましょう!

家族のことを気遣ってくれたとき

「お父さんが怪我したって、大丈夫なの?」「お姉さん出産で大事なときだね、無事に赤ちゃんが生まれてくるといいね」

このように、彼の家族をまるで自分の家族の事のように気遣ってくれる彼女を見たとき、結婚を意識し始めたという男性も。

自分の家族を大切にしてくれる彼女に対し「彼女を家族の一員として迎えたい」と感じると同時に、「彼女なら自分の家族ともうまくやっていってくれそう」と頼もしく感じるのも結婚を意識する一因でしょう。

最低な状況でも側にいて励ましてくれたとき

仕事がうまくいかないときや、お金がないときなど、一般的には喜ばしくない状況でも側にいてくれる彼女に対し、男性は結婚を意識します。

「病める時も、健やかなる時も…。」なんて誓いの言葉もありますが、何もかもがうまく行っている時に相手を愛せるのは至って普通のこと。

愛情の真価が問われるのは、2人のどちらかに何らかの問題が起きた時です。

困難なときにこそ側にいて励ましてくれる彼女を見て、男性は「この子と一緒なら、きっと何が起きても大丈夫」と結婚を決意するのです。

涙が出るほど笑わせてくれたとき

大人になってから、心の底から笑うことが減ったと感じることはないでしょうか。

ストレスや悩みがある、そもそも笑いの沸点が子供の頃よりも高くなったなど、その原因は様々です。

そんな中、涙が出るほど笑わせてくれるような彼女の存在は、男性にとってかけがえのないものになります。

彼女との明るい未来や笑いの溢れる家庭を想像したとき、男性は自然と「この子と結婚したい」と感じるでしょう。

彼女を失いそうになったとき

喧嘩やトラブルなどで彼女を失いかけた時、男性はその女性の大切さを実感します。

倦怠期だったり、喧嘩続きだったりしても、彼女を失うかもしれないという事態になれば冷静ではいられないもの。

大事なものは、失くしてしまいそうになったときに初めてわかる場合もありますよね。

一度離れてみることで相手の存在の大切さがわかり、結婚を考える場合もあるようです。

ポイントは「逃してはいけない」と思わせること

男性に結婚を考えさせるには、「この子を逃してはいけない」と思わせることがポイントです。

可愛い、スタイルが良い、頭が良い、性格が良い、人当たりが良い…こんな女性はたくさんいます。

しかし、「この子じゃないとダメだ」と思えるような女性は、男性にとってそう多くはありません。

彼のオンリーワンになって、彼女のポジションから奥さんの座にステップアップしましょう!