中条あやみも感じている!昭和世代の男性の「引いてしまう行動」

若者世代が引く!「昭和世代の男」の行動

モデルや女優として活躍している中条あやみさん。彼女は1997年の平成生まれ。若者世代である中条あやみさんが、感じている昭和世代の引いてしまう行動が、同じ若者世代の女子の共感を得ています。昭和世代の男性にありがちな、若者世代の女子が引いてしまう行動とは?その詳細についてまとめてみました。もしかしたら、これが世代のズレというものなのかもしれませんね。

 

「昭和世代と平成世代」分かり合えないことも多い

恋愛面だけではなく、普通の生活面でも昭和世代と平成世代で分かり合えない部分があり、度々話題になりますね。実際に身近で世代間のズレを実感したことがある人も多いのではないでしょうか?何かと「ゆとり世代は…」と言われることにもウンザリ。ゆとり世代を作り出したのは昭和世代の人たちと言うことを忘れてはいませんか。

 

中条あやみも感じている「昭和世代の男」の引いてしまう行動

若者の流行に敏感な昭和男

若者の間で人気の短時間の動画を共有するアプリ「Tik Tok」。10代の若い子の間でブームとなりましたが、現在は昭和時代のオジサンの間でブームになっているとの噂。実際に若い子たちに混ざり、オジサンユーザーが増えてきているとのこと。

また際どい動画を投稿している若い子も少なくはなく、オジサンがフォローしているリストには、こうした際どい女子のアカウントが並んでいることも。配信する際はオジサンも見ている可能性があることを、念頭に置いておいた方が良さそう。

中条あやみと共に出演していた、今田耕司さんが「Tik Tok」に精通している点を、ちょっと引いてしまうと本音をこぼしました。平成生まれの女子から見るとオジサンの「Tik Tok」利用は、あまり歓迎されていない様子が伺えます。

若いお嫁さんを狙う昭和男

最近では芸能界でも、40歳を過ぎた男性芸能人が20代の女性とお付き合いしたりすることも増えてきましたね。若い女性を求める姿に、イタイと感じてしまうことも。中条あやみさんも今田耕司さんの「25歳くらいの女性を紹介して」という必死さに引いてしまいましたと本音を暴露。芸能界でも年下のお嫁さんを貰った男性よりも、同世代の女性を選んだ夫婦の方が好感度が高い印象がありますね。

浮気するのがかっこいいと思っている

昭和世代の男性が、「浮気=かっこいい」と認識が少なからずあることを指摘。同じ番組内に出演していた、宮迫博之さんを中条あやみさんがイジるような形に。「もし中条あやみさんの彼氏が浮気したら」の問いに対しても、「とりあえず淀川に沈める」と可愛らしい笑顔の反面、強い言葉を発しています。

 

一般的に言われている「昭和時代」にありがちな男の考え

女が家事をするのが当たり前→「同じように仕事してるのに?」

昭和時代の男性にありがちなのが、女性が家事をするのが当たり前だと思っていること。現代は女性の社会進出も進み、男性と同じように仕事をしている女性も少なくはありません。それにも関わらず、昔と変わらず家事は女性がするものと考えている昭和男は、平成世代から見ても考えが古く映ってしまいます。

女の浮気は許されず男は許される→「許されるものではない」

なぜか浮気に関しては、男性よりも女性がした場合の方が、世間の風当たりが強い印象がまだまだありますよね。誰も幸せにしない浮気は、そもそも許されるものではありません。だからといって女性は許されず、「男性は浮気をしても仕方がないよね」という風潮は、なんだかおかしいですよね。

専業主婦は楽だという考え→「いいえ、休みないです」

専業主婦の女性は、家の中で家事や育児をするだけ、だから楽だという考え方を持っている昭和世代が多いのだとか。仕事の大変さもわかりますが、実際に家事と育児をしてみたらわかりますよ、専業主婦にしかない大変さが。決まった休みもなく、決まった報酬もない。場合によっては年中無休でフル稼働していることなんてありますからね。

1番ダメなのは昭和の価値観を押し付けること

男女間の関係では特に、亭主関白のような男性を立てるような考えが多いような印象。今の時代では亭主関白の度を越えてしまうと「パワハラ」と訴えられる可能性もあるので要注意。

 

もちろん「昭和時代」の男ならではの魅力もある?

若い世代なりに、昭和世代へ違和感を感じることもあるかもしれません。時には引いてしまう一面を持つ人もいるかもしれませんが、全員がそうとは限りません。若い世代よりも、昭和世代の男がモテるなんて噂もあるほど。その世代だけが持つ魅力があるのかもしれません。

中条あやみさんも感じている通り、昭和世代のオジサンが若い女性へガツガツとしていたり、平気な顔で女遊びをすることは、だらしないと言われても仕方がないかもしれません。男女間の形も少しずつ時代と共に、変わっていっていることを改めて感じますね。