執着しすぎると嫌われる!「重い女」の特徴5つ

「重い女」だと思われてしまう女性の特徴って?

大好きな彼氏に対する干渉が度を超え、男性から「愛情が重い…。」と引かれてしまう女性っていますよね。

あなたは、彼に「重い女」だと思われてはいないでしょうか。

これから「重い女」だと思われてしまう女性の特徴をお伝えしていきますので、普段の自分の行動と照らし合わせてみてくださいね!

お揃いを持ちたがる

指輪、ブレスレット、洋服、帽子…などなど、何かにつけてお揃いを持ちたがる女性は、男性から「重い」と思われてしまいます。

「お揃いを持つことで、彼をより身近に感じたい」という気持ちもわかりますが、その感覚が理解できない男性もいます。

中には、「お揃いのものを持たされることで、まるで首輪をつけられているような気分になる」という男性も…。

彼がお揃いに対してあまり乗り気でないようなら、無理にすすめるのはやめておきましょう。

報告メールを欠かさない

「今日は友達とカフェに行きました♡」「今日は新しいスカートを買ったよ!今度のデートで着ていくね♡」

このように、報告メールを欠かさない女性に対し、難色を示す男性もいるようです。

特にあまり連絡マメでない男性は、こういった返信に困るメールを負担に感じてしまいます。

自然な流れであれば良いのですが、脈絡もなく自分の行動を逐一報告するのは避けたほうが良いでしょう。

やたらと手料理を作りたがる

やたらと手料理を振る舞いたがる女性も、男性から「重い」と引かれてしまいます。

こういった女性は面倒見がよく、つい付き合っている男性の世話を焼いてしまいがちですが、その「母親感」にげんなりしてしまう男性もいるようで…。

「ちゃんとご飯食べてる?」「しょうがないからご飯作ってあげる!」と、頼まれてもいないのに世話を焼いてしまっている女性は、気をつけてくださいね!

彼の部屋に私物を置きたがる

歯磨きや化粧品、パジャマ、アクセサリー、マグカップ…などなど、彼の部屋に私物を置きたがるというのも「重い女」の特徴です。

半同棲のような状態になると、たしかに彼の家にお泊まりセットを置いておいた方が楽チンですよね。

しかし、あくまでも彼の家は彼だけの領域であり、彼女であるあなたは「お客さん」に過ぎないのです。

彼に「テリトリーを侵されている」「図々しいな」と感じさせてしまわないよう、私物を持ち込むのは控えたほうが良いでしょう。

彼の好みに染まろうとする

髪型、メイク、性格など、なんでもかんでも彼の言う通りにしてしまう女性っていますよね。

このタイプの女性に関しては、男性の好みがはっきりと別れます。

「自分好みになる努力をしてくれて嬉しいと感じる男性」と、「気を使われ過ぎて逆にうざいと感じる男性」。

あなたの彼は、いったいどちらのタイプでしょうか。

後者の場合、彼の言葉に流されずに自分の好きなスタイルを貫いた方が、相手からの印象は良いはずですよ。

重い女を卒業するにはどうしたら良い?

もし「私って重い女かも…?」と感じた女性は、何か彼氏以外に好きになれるものを見つけてみてください。

仕事や趣味など、恋愛以外に打ち込めるものが見つかれば、彼に対して過剰に依存することはなくなるはず。

今時の男性は、「彼氏がいないと何もできないの♡」というか弱い女性よりも、一人の時間も十分に楽しめるような自立した女性を好みます。

彼に対して一方的に愛情をぶつけるような関係は卒業して、平等に愛し合えるようなカップルになりましょう!