素直になれない女性必見!オススメの「仲直り方法」4選

謝りたいけど謝れない、そんな女性が仲直りするには?

彼と喧嘩をしてしまったとき、謝りたいのになかなか素直になれない…。という女性は多いのではないでしょうか。

もし自ら折れてくれるような彼ならば良いのですが、お互いに意地っ張りな場合、喧嘩が長期化してしまうことも…。

そんな事態を防ぐためにも、今回は「彼と早急に仲直りできるオススメの方法」についてお伝えしていきます。

いつも喧嘩を長引かせてしまうという女性は、ぜひチェックしてみてくださいね!

相手の好きなメニューを作る

ごめんねの気持ちを伝えるために、喧嘩をした日は相手の好きなメニューを作りましょう。

彼氏の好物を作ることで相手も女性側の気持ちを察し、喧嘩を続行する気にはなれなくなるはず。

もし料理を作れる環境にないなら、コンビニで彼の好きなお菓子やお酒を買って差し入れたり、彼の好きなお店に誘うというのでも良いでしょう。

お腹が空いている状態でいると余計にイライラして、喧嘩が長引いてしまいがちです。

きちんと食事をとることで胃を落ち着けて、まずはほっと一息つきましょう。

一緒にお風呂に入ろうと誘う

喧嘩をした夜に、「一緒にお風呂に入ろう」と誘うのもおすすめです。

険悪な状態の相手に対し、「お風呂に入ろう」なんて提案はまずしないですよね。

この時点で、「とりあえずもう怒ってはいない」ということを彼に伝えることができます。

また、温かいお湯にゆっくりと浸かることで、リラックス効果も期待できます。

お風呂に入って気持ちが落ち着くことで、どちらからともなく「ごめんね」の言葉が出て来るかもしれませんよ。

お風呂から上がる頃にはすっかり仲直りして、身も心もすっきりしていることでしょう。

手を繋いで眠る

同棲カップルにおすすめなのが、手を繋いで眠ることです。

手っ取り早く仲直りをするためには、相手とスキンシップをとることが重要です。

お互いの体温を感じることで、喧嘩で興奮していた気持ちも徐々に落ち着いてくることでしょう。

喧嘩をした夜は、なんとなく気まずくて「今日は別々に寝よう」という雰囲気になることもあるかもしれません。

しかし、それだけは絶対に拒否してください。別々に眠ることで、喧嘩が朝に持ち越しになってしまいますよ…!

メールや電話で気持ちを伝える

直接謝ることはできないけれど、どうにか気持ちを伝えたい!という女性は、メールや電話を使いましょう。

面と向かって話すと意地を張ってしまうという人でも、メールや電話なら素直に気持ちを伝えられるかもしれません。

また、「自分の感情を文章化することで気持ちを整理できる」というのもメールや電話を使うメリットのひとつです。

自分が相手の何に怒っていたのか、さらにそれはどうすれば改善できるのかを相手に伝えることで、冷静に喧嘩を収めることができるでしょう。

仲直りは早いうちに!が長続きの秘訣

もともとは他人同士であった二人が付き合っていく以上、多少の喧嘩や衝突は避けられません。

しかし、大事なのは「いかにして喧嘩を減らすか」ではなく「喧嘩をしたあとどうするか」です。

明らかに喧嘩の原因が向こうにあるのなら話は別ですが、もし自分にも悪いところがあったと感じるような喧嘩なら、潔く自分から折れてしまいましょう。

喧嘩をしてもすぐに仲直りできるカップルは、長続きしやすい傾向にあります。

ほんのささいな争いが二人の別れにつながってしまわないよう、喧嘩はなるべく早めに終わらせることをおすすめします。

「先に謝った方が負け」だなんて、子どもじみた考えは捨ててくださいね!