部屋のレイアウト30選!一人暮らしや家族のリビングをご紹介

同じ部屋、同じ家具でもレイアウト次第で使い勝手も印象も大きく変わります。一人暮らしのコンパクトな部屋から夫婦の寝室、書斎、家族で集うリビングまで、様々なお部屋のレイアウトの工夫をご紹介します。

一人暮らしの部屋のレイアウト7選

くつろぐ一人暮らしの部屋のレイアウト


ロフトベッドを使ってベッド下の空間を有効活用。ロフトベッドというと存在感の大きなものが多いですが、このベッドはすっきりとしたデザインでお部屋に違和感なく馴染んでいます。空いたスペースでゆったりとくつろぎましょう。

コンパクトに暮らすレイアウト


家具は囲むように配置して、センターをくつろぎスペースにした例。背が低くてシンプルなデザインの家具は圧迫感がなく、コンパクトな暮らしにオススメです。色合いもホワイト〜ベージュのグラデーションでまとめて軽やかに。

大きい家具は両脇に中央を広く使えるレイアウト


大きな家具を両脇に配置して、入り口からまっすぐの抜けた空間を作ったレイアウト。一列に並べた家具の奥行きがほぼ揃っていて、壁の色と同じなのでとてもすっきり。淡いグレーのモノトーンコーディネートが柔らかで女性的。

一度座ったら動かなくてもいろいろできるレイアウト


テレビの前に座椅子と小さなテーブルを置いて居心地の良さそうなくつろぎスペースに。お気に入りを座椅子の周りに集めてまったりできるのも一人暮らしならでは。お部屋全体を白でコーディネートしてくつろぎ感ときちんと感を両立。

ベッドがソファにお友達が呼べるレイアウト


友達を呼んでパーティーという時には、テーブルをベッド脇に配置して、ベッドをソファとして活用。このテーブルは昇降式のテーブルで、普段はローテーブルとして、必要なときはダイニングテーブルやデスクとして使える優れもの。

朝の動線がすっきりするレイアウト


壁際にベッドとドレッサーを配置して、すっきりと整った印象のお部屋。ドレッサーがお部屋にあるとお出かけ前の身支度もスムーズにできそうです。ごちゃごちゃしがちなスキンケアやメイク用品も引き出しの中に収納してしまえばすっきり。

「コ」の字型のレイアウト


縦長のワンルームの配置の定番はこのような「コの字型」のレイアウトかもしれません。真ん中に空いたスペースが、友達が来た時や、ストレッチや一人でゴロゴロする時にも使いやすい。低い家具を選べば圧迫感もありません。

夫婦のベッドルームのレイアウト7選

窓の外が見えるベッドルーム


ベッドの足元側が大きな窓になるようにすると、寝転んだ時に窓の外を眺められて素敵。プライバシーが守れるなら是非この配置にして、眠りに着く前や朝目覚めた時の贅沢な気分を楽しんで。

ホテルスイートのような真ん中にベッドを


眠る、くつろぐ、が目的の寝室では活動しやすい導線を確保する必要がないので、こんな風にセンターにベッドを配置するのもアリ。ホテルのスイートルームにいるかのような、ゆったりとした気分になれそうですね。

壁際において部屋を広く


ベッドを壁際に置けば、ちょっとした作業スペースや収納を設けることもできます。音楽を聴いたり、書斎のように利用したり。リビングとは違った時間が過ごせます。クローゼットがある場合は扉の開け閉めがしやすいですね。

直射日光を和らげるレイアウト


窓際に置くことも多いベッドですが、日差しが気になるという場合は窓との間に小さなスペースを作ってみて。そこにドレッサーやライティングデスクを置くと、小さいながらも充実したエリアに。

窓の下で朝日を浴びるレイアウト


敢えて朝日を浴びて目を覚ます、という選択も。自然のリズムで目覚めると気持ちよく一日が始められ。夜もぐっすり眠る事ができそうです。窓にはブラインドをかけ、すっきりスタイリッシュな印象にしています。

二つのベッドは間にテーブルは起き上がりやすい


ここまで広い寝室を作れる方はあまりいないかもしれませんが、参考にしたいのは2つのベッドの間に小さなテーブルを置くというレイアウト。寝起きするのがとてもラクで、ベッドメイキングもしやすそうですね。

仲良しダブルベッド的なシングルベッド2台


こちらはシングルベッドを2つぴったりくっつけて並べた例。ダブルベッドのような仲良し感は感じながらも、お互いの体の動きが気にならないのでぐっすり眠れるのがメリット。ベッドリネンもお揃いにしましょう。

書斎スペースレイアウト3選

クローゼットに書斎コーナー


書斎のための部屋がなくても、広めのウォークインクローゼットがあるならその中に書斎を作ってしまうという方法が。子供の頃に憧れた秘密基地のような雰囲気が却って楽しい空間になりそうです。

本好きのための本格的書斎レイアウト


このお部屋は本好きの旦那様のための書斎とのこと。天井までの本棚やアンティーク調の家具など、羨ましい限りです。思い切ったデザインの壁紙も、家族やお客様など様々な人が使うリビングなどと違い、書斎なら遠慮なく使えます。

ベッドルームに書斎コーナー


ベッドの足元側にあるパーテーションの裏側はカウンターデスクになっていて、書斎として使えるようになっています。ちょっとした仕切り一つでゆるく空間を区切ると圧迫感もなく、パートナーへの配慮もできますね。

家族が集まるリビングのレイアウト7選

ソファでTV鑑賞するならこのレイアウト


テレビを見てくつろぐことが多い家庭のリビングなら、ソファとテレビを対面でレイアウト。この時、テレビの向こう側にキッチンなどがあると人の動きが気になってしまうので、窓際・壁際に配置すると◎。

会話が弾むL字のソファレイアウト


面と向かうよりも少しずれた位置の方が会話が弾む、ということも。L字にソファを配置すれば大人数が座れるスペースを比較的コンパクトに確保できるので、人が集まることが多いリビングにオススメ。

外国ドラマのような窓を背にソファのイアウト


窓を背にしてソファを配置し、お部屋を広々と見せています。窓際ギリギリに置いて、海外ドラマで見る「ウィンドウシート」のように、景色を眺めながらくつろいだり、読書したり、気持ちの良い時間が過ごせそう。

シンプルな家具のレイアウト


直線的な家具で構成されたシンプルなリビングに、丸いラグとヴィンテージなデザインの壁掛け時計でくつろいだ雰囲気を演出。ソファとテレビを壁に寄せて床面を広く開けてあるのでフレキシブルに利用することができそうですね。

透けて見える仕切りがおしゃれなレイアウト


生活感を隠したいこともあるリビングダイニング。ダイニングスペースとの境目を模様の向こうが少し見えるパーテーションで区切って、開放感はキープしたままさりげなく目隠し。南欧風のデザインがお部屋の雰囲気にマッチしています。

家族で向き合って会話できるレイアウト


広いリビングや客間のあるお家ならこのような対面式のソファの配置も可能。スペースは狭いけれど、どうしても対面でという場合は、センターテーブルをコンパクトにしたり、一人掛けのソファの代わりに椅子を使うという方法も。

窓の外の風景を楽しめるレイアウト


窓からの光を遮ることなく、お庭を眺めてくつろげるようレイアウトされたリビング。部屋の入り口から窓辺まで広い抜けを作って、気持ちの良い空間を作っています。グリーンと茶色を使用したインテリアでお庭との一体感も生まれ、より広々とした印象に。

ダイニングのレイアウト7選

リビングダイニングのレイアウト


リビングダイニングのダイニングスペースにソファの背を向けてレイアウト。ソファの背もたれが緩やかな区切りとなって、ごちゃごちゃする部分をさりげなくカバー。程よい生活感を見せつつカフェのような雰囲気に。

カウンターキッチンとダイニングテーブル


食事とくつろぎのスペースをしっかり分けたレイアウトです。カウンターキッチンに垂直にダイニングテーブルをくっつけて配置。料理のサーブや後片付けがしやすく、会話をしながら調理することもできますね。

リビングの様子が見守れるダイニングテーブル


ダイニングテーブルをリビングが見渡せるように配置した例。インテリアを北欧テイストで統一し、一体感のあるリビングダイニングに。リビングにいるお子さんの様子をダイニングテーブルに座って見守ることができます。

キッチンかららリビングダイニングが一望


縦長のリビングダイニングをキッチンから一望できるレイアウト。調理しながら家族やゲストの様子を見守れます。洗い物をしながらちょっとテレビでも、なんてこともできますね。

横にレイアウトしたリビングダイニング


キッチンからダイニングとリビング、どちらの様子もしっかり見守れるレイアウト。ソファの背もたれで隠れてしまったり、背中しか見えなかったりということもなく、表情までしっかり確認できます。

キッチンより窓辺が近いカフェ風レイアウト


ダイニングテーブルはキッチンの近くに置いてしまいがちですが、思い切って掃き出し窓の近くに置くとまるでカフェにいるかのような開放的な気分になれます。食事以外のちょっとした作業をするのにも気持ちいい!

まとめ

何かちょっとしっくり来ていないお部屋も、新しく家具や小物を買い足したりしなくても、レイアウトを変えるだけで、グッと自分好み、あるいは家族みんなが使いやすいお部屋になるかもしれません。ぜひ試して見てください。