シーリングファン6選!タイプ別ご紹介と選び方・使い方

ビーチリゾートなどでよく見かけるシーリングファンがあると、それだけで部屋がおしゃれになります。夏は涼しいなどメリットもあるので、部屋の雰囲気を変えたいときにシーリングファンを取り入れるのもおすすめです。

今回は、

  • シーリングファンの機能
  • シーリングファンの理想的なお部屋のサイズ
  • シーリングファンを選ぶポイント
  • シーリングファンの取り付けのポイント
  • シーリングファンのお掃除

について紹介します。

機照明能がプラスされたシーリングファン

照明機能付きシーリングファン

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シーリングファンには、照明機能が付いたものもあります。シーリングファンを付けたいけれど、照明があって取り付けられないというときにも便利です。

ナチュラルなインテリアに合わせたシーリングファンライト

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白と木は相性がよく、ナチュラルな雰囲気になります。照明付きシーリングファンにも木を使ったものを選ぶと、部屋とのバランスもよくおしゃれですね。

シーリングファンの優れた機能と使い方

エアコンとセットで使うと効率がいい!

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シーリングファンはおしゃれに見えるだけでなく、室内の空気を循環させるという重要な役目があります。エアコンを使うときに併用すると、効率がアップして電気代の節約になりますよ!

暖房の時は上向き、冷房の時は下向き

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シーリングファンは、回転方向を変えられるものがおすすめです。暖房を使うときは風が上向きになるように、冷房は風が下向きになるように調整できると便利です。

シーリングファンの理想的なお部屋のサイズ

羽と壁は40cm~50cm程度空ける

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シーリングファンを取り付けるには、障害物がないことも重要ですが、壁までの距離もチェックしておきましょう。羽から壁まで40cm~50cmは空けておきたいところです。

羽根と床との距離は少なくとも210cm~220cm以上必要

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天井の高さは家によっても異なります。シーリングファンを取り付ける時の理想は、羽が床から210cm~220cm以上距離がある事です。選ぶ前に高さを確認しておきましょう。

シーリングファンは天井の高さに適したものを

一般的な住居の天井高(240cmほど)の場合は薄型

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日本の一般的な住宅は、天井の高さが240cm前後です。吹き抜けなど高さがあれば大きいものでも問題ありませんが、一般的な住宅には薄型がおすすめです。メーカーによってもサイズや厚みが違うので、よく確認して選んでくださいね。

少し高めの天井(250cm~270cmくらい)にはボリュームのあるもの

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天井高が250cm~270cmあると、少し空間が増え広く感じます。たった20cm前後の差でもかなり違います。このくらい高さがあれば、ボリュームがあってもいいでしょう。

高めの天井には一度に循環させる風量が大きいタイプ

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吹き抜けのような高いスペースには、風量が大きいタイプを選ぶのがポイントです。高さがある分空気が滞りがち!それを風量でカバーすれば、常に空気を循環させておけますよ。

ロフトや吹き抜け天井(280cm以上)の場合は延長パイプの吊り下げタイプ

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吹き抜けでも280cm以上とかなり高さがあるところや、ロフトには延長パイプで吊り下げるのがおすすめです。

シーリングファンを付ける前に天井を確認

天井には強度が必要

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シーリングファンは普通の照明よりも重量があります。しっかりとした造りで耐荷重も十分にある天井ならシーリングファンの取り付けが可能ですが、耐荷重がないと天井が落ちるという危険性があります。

国産なら天井の勾配最大39度までなら取付OK

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外国製のシーリングファンはデザインがオシャレですが、日本の住宅には不向きの物もあります。選ぶなら国産がおすすめです。天井の勾配もチェックしておきましょう。

取付可能な配線器具の確認

引っ掛けローゼットタイプ

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シーリングファンを付ける前には、ローゼットの確認をしましょう。ローゼットによっても耐荷重は異なりますが、形を見れば可能かどうかを見極められます。

引掛シーリングタイプ

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引っ掛けローゼットなら、シーリングファンの取り付けが可能です。ただし耐荷重によっても向き不向きがあるので、わからない場合は電気屋さんや取付工事の人に見てもらうといいでしょう。

シーリングファンの取り付けのポイント

取り付けられる配線かどうか

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シーリングファンを取り付ける前に、自宅の配線が取り付け可能かどうかの確認をしておきましょう。ローゼットによっては、重さに耐え切れず取り付け不可の場合もあるからです。

天井の確認

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シーリングファンは見た目よりもかなり重さがあるので、天井の耐荷重を確認しておかないと、取り付けてすぐシーリングファンが落下したり、最悪天井ごと落ちてくるなんてことも!天井の耐荷重は要チェックです。

回した時周囲に障害物がないかもポイント

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シーリングファンを回したとき、周囲に障害物がないことも大切です。取り付ける場合は、障害物のない場所を選んで安全に使いましょう。

シーリングファンのお掃除

付着したホコリがお部屋の空気を汚す原因に

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シーリングファンを使っていると、羽ホコリが付着してきます。場所によってはなかなか掃除ができないこともありますが、ホコリをそのままにしておくと、部屋の空気が汚れます。ホコリが付く前にこまめに掃除をしましょう。

汚れやすい羽のホコリは小まめに

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シーリングファンを取り付けたはいいけれど、掃除が大変という声をよく聞きます。高い位置でも掃除しやすいよう、グッズを使うと便利。掃除はこまめにするのもポイントですよ!

まとめ

シーリングファンがあるだけで、部屋がおしゃれに見えますし、部屋の空気を循環させられます。エアコン効率もアップするので、雰囲気を変えたいときに取り入れてみてください。