目隠しカーテンの技5選!目隠しアイテム中でもコスパで設置が簡単

小窓や収納は目隠しが無いと何だか気になりますよね。外からの目線をガードしたいなら目隠しカーテンがおすすめです。

今回は

  • 外からの目線からガード「目隠しカーテン」
  • 大容量収納スペースの目隠しに長めのカーテン
  • 収納スペースの扉代わりに目隠しカーテン
  • 廊下や通路から目隠し&冷暖房効率アップのカーテン
  • スペースを作り出す目隠しカーテン
  • 簡単にできる目隠しカーテン例

をご紹介します。

外からの目線からガード「目隠しカーテン」

昼間は外を眺めつつ目線をガード

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ドアの窓や家の小窓には、カフェカーテン風にアレンジしてみるのがおすすめ!昼間は庭などの外を眺めつつ外からの目線はしっかりカードしてくれます。

カーテンの下をさりげなく結んでみると、おしゃれな雰囲気になりますよね。

カーテンレールがない窓に突っ張り技

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カーテンレールが無い窓には、サイズが豊富な突っ張り棒を利用するのがおすすめです。突っ張り棒にお好みの布を通すと立派な目隠しカーテンのでき上がり!

100均などを利用すると、コスパも良好で設置も簡単と一石二鳥ですよ。

サイズが市販されていない明り取りの窓も

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明り取りとして付けられた窓は、市販のサイズが無いということもありがち。そんな時には、家にあるハギレやリーズナブル価格で手に入る布をカットして使うのがおすすめです。

使う布ひとつで個性的な目隠しカーテンになりますよ。

大容量収納スペースの目隠しに長めのカーテン

押し入れのリニューアル目隠しカーテン

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収納棚の目隠しなら、長めの目隠しカーテンでアレンジしてみると、あか抜けた雰囲気になります。押し入れをリニューアルするなら、作りたいお部屋の雰囲気に合わせて布の柄やカラーを選ぶのがコツ。

和室にもおすすめですよ。

扉のないシューズクローズの目隠し

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扉の無いシューズクローズの中が、そのまま見えるのが気になるという場合は、長めのカーテンを扉にしてしまうのもあり!

市販の暖簾などを上手に利用するのも良い方法です。カーテンひとつで、玄関の雰囲気が変わりますよね。

家の顔の玄関は美しく目隠しを

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家の顔とも言われている玄関。収納の目隠しをするなら、やっぱり美しく隠したいものですよね。訪れた人に好印象を与える目隠しは、シンプルさも必要かもしれません。

玄関の雰囲気にマッチしたカーテンなら、美しさがより引き立ちます。

収納スペースの扉の代わりに目隠しカーテン

階段下の収納スペースに

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家の中には、様々な収納スペースがあります。階段下のスペースも立派な収納ですが、中が見えると散らかった雰囲気に見えがちですよね。

目隠しカーテンを取り付けると、インテリアとしての役割も果たしてくれセンスアップしますよ。

インテリアに合わせたレースカーテン

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キッチン周りの収納には、レースの目隠しカーテンを使うと清潔感がアップ。レースカーテンと一口に言っても様々なものがありますので、白を基本にシンプルなものを選ぶのがコツ!

インテリアともマッチして素敵なキッチンになりますね。

収納スペースをしっかり目隠し

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雑然としがちなキッチン周りは、見せると隠す2つを上手く使い分けるとまとまります。収納スペースをしっかりと目隠しする時は、中身が見えにくいカーテンを付けるのが鉄則!

2色使いのハンドメイド風カーテンが可愛いですよね。

廊下や通路から目隠し&冷暖房効率アップのカーテン

子供部屋は明るいカーテンで

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カーテンの機能は、インテリアや目隠しだけではありません。冷暖房の効率アップには重要なアイテムです。子供部屋に目隠しカーテンを付けるなら、明るいカーテンがおすすめ!

お部屋全体が明るくなり、勉強もはかどりそうですよね。

ロールカーテンは高さ調節ができる優れもの

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目隠しカーテンとして断然おすすめなのが、ロールカーテン。ロールスクリーンとも呼ばれていますが、その時の雰囲気や気分によって高さを自由に変えられる優れもの!

好みの柄を選べば、気分もグンとアップしますよね。

シンプルな柄で清潔感を

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大容量収納に使う目隠しカーテンは、使う面積が大きいのでお部屋の雰囲気の邪魔にならないものを選ぶことがポイント!シンプルな柄を選べば、清潔感がアップします。

お部屋全体をイメージして柄を選ぶと、失敗が少なくなりますね。

スペースを作り出す目隠しカーテン

一つの部屋に小部屋を創出

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ゆったりできる自分だけのスペースは、ストレス解消にも役立ちますよね。お部屋の中に小部屋を作る際にも活用できるのが、長めの目隠しカーテンです。

カーテンでぐるりと仕切ってしまうと、マイスペースが簡単にできますね。

くつろぎたいときは閉めて普段は広々空間に

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目隠しカーテンを使った個室のメリットは、変幻自在にお部屋を使えること。カーテンレールを使わずに、市販のグッズを利用してお部屋を作るのもおすすめの技です。

普段はカーテンを開けておけば、広々とした空間に戻りますね。

簡単にできる目隠しカーテン例

クリップとレールでできる目隠しカーテン

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目隠しカーテンは、グッズを上手に利用することで、コスパも良好になります。グリップとレールを組み合わせると簡単に完成!

クリップは、カラーやデザイン豊富なので、カーテンとレイアウトするとスッキリまとまりますよ。

突っ張り棒とリングでも

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もうひとつのおすすめ例は、突っ張り棒とリングの組み合わせ。突っ張り棒は、サイズも豊富なので収納ペースに合わせやすい優れものです。

リングとの組み合わせで、見た目もおしゃれな目隠しカーテンに仕上がりますよ。

ソーイングで金具いらずの暖簾タイプ

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コスパにもおすすめの例は、ソーイングでハンドメイドすること。暖簾風にソーイングすれば金具が要らず取り付けも簡単!ハギレを使って作るとコスパ的にも更にアップします。

世界に一つだけの目隠しカーテンの完成ですね。

まとめ

カーテンは、外からの目線や収納の目隠しに便利なアイテムです。市販のグッズを上手に使うとコスパも良好で設置も簡単になります。また、目隠しや収納以外に、取付け方次第で小部屋までも実現しますので、是非参考にしてみて下さいね。