横長リビングを活かしたインテリア17選

横長のリビングは、ある程度お部屋のレイアウトが限定されてしまうため、インテリアの自由度が少ないと思っていませんか?実は、そんなことはないんです。限定された空間でも横長のリビングを活かしてインテリアを楽しむことができます。

そこでここでは、

  • 横長の特徴を活かしたインテリア5選
  • 吹き抜けがある横長リビングインテリア3選
  • ソファの配置を工夫!横長リビングインテリア4選
  • 子どもと寛げる横長リビングインテリア例5選

をご紹介します。

横長の特徴を活かしたインテリア5選

ベンチとテーブルを置いてカフェ風インテリアに

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木目調の床に木のテーブルがマッチして、あたたかみのある空間を演出しています。全体的に暗めのトーンで統一されたインテリアですが、部屋の奥からたっぷりと降り注ぐ光でやわらかい印象に。横長のリビングならではの空間です。

ウッドデッキとつながる!庭を楽しむナチュラルリビング

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横長のリビングは、奥行きは感じられても空間が狭く見えがちです。リビングにつなげるようにウッドデッキを付けることでそんな印象を払拭し、広々としたリビングを作り上げることができます。天気の良い日はお庭を楽しみながらウッドデッキでお茶をしてみては。

リビングにこたつを置いたおしゃれなインテリア

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ダイニングテーブルがあるその横に、大胆にもこたつを置いたこちらのリビング。一見、他のインテリアから浮いてしまいそうなこたつですが、木のぬくもりが感じられる空間に溶け込んでいます。

横長のリビングだと、こたつを置いても圧迫感が全く感じられません。

背の高い観葉植物を置いたナチュラルインテリア

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観葉植物をメインにしたインテリアは、、緑の効果で癒しを演出してくれます。夏場、日差しの強い時期などに窓際に置いておくと、自然のカーテンにもなります。

観葉植物といえば、デスクの上などで小さなサイズの鉢に育てている方も多いを思いますが、思い切って自分の背丈くらいある大きなものに挑戦してみるのもおすすめです。

正方形の小窓が目を引くおしゃれなリビング

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ダイニングテーブルの正面で存在感を放っているのは、壁に付いた可愛い小窓です。壁自体がまるでアート作品のようなデザインなので、ダイニングテーブルにはあえて片側にしかチェアを置かず空間を楽しめるようになっています。

吹き抜けがある横長リビングインテリア3選

石の壁とペンダントライトで明るい部屋

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壁一面が窓になっているこちらのリビングは、日当たり抜群でとても明るい空間になっています。そして、一際目を引くのは大きな石の壁。

高級感あふれるこの石の壁に、窓から差す陽の光やペンダントライトの優しい光が反射してお部屋全体をあたたかく照らしてくれます。

吹き抜けが開放的な印象を与えるリビング

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吹き抜けが印象的なこちらのリビング。天井が高いことで、実際よりも広い空間に感じるほど開放的な作りになっています。

吹き抜けの先に付いている窓がしっかりと日差しを取り込んでくれるので、家の中にいながら時間の移ろいも感じることができるでしょう。

吹き抜けと階段があるナチュラルリビングインテリア

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白と木目のコントラストが美しいシンプルイズベストなお部屋は、リビング階段がとてもおしゃれ。ナチュラルな雰囲気のリビングに、ところどころ置かれている観葉植物の緑がよく映えます。家具だけでなく、空間にこだわった居心地の良いリビングです。

ソファの配置を工夫!横長リビングインテリア4選

日の当たる窓側にソファを配置

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窓側にソファを置くことで、部屋を分断せず和室までを広い空間として使うことができます。窓側に家具を置くときは、日焼けや劣化といった傷みに気を付けなければなりませんが、ソファにはカバーを掛けるなどの対策をしていれば問題ありません。

あえて日の当たる窓側に家具を持ってくると、部屋のレイアウトにバリエーションが生まれるでしょう。

低いソファと上からの採光が目を引くリビング

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お部屋を背の低い家具で統一すると圧迫感がなく、たとえ狭い部屋だったとしても広く見せる効果があります。和モダンな雰囲気をかもし出すこのリビングが、まるで和室にいるような感覚に。天井からのあたたかい光が、さらに落ち着く空間を作り出しています。

ソファのみで広々リビングに

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リビングはリビング、ダイニングはダイニング。といったように、寛げる空間に特化したこちらのリビング。余計な家具や大きなテーブルも置かず、ソファとサイドテーブルのみというシンプルさが特徴です。

テレビとソファを対面させてゆったりインテリア

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横長のリビングでは、窓の位置によっては必然的にテレビとソファを対面させて置くことになります。あまり距離を取ることができない分、あえて大きなソファを選んでゆったり感を演出してみてはいかかでしょうか。

子どもと寛げる横長リビングインテリア例5選

リビング部分を子どもスペースに!

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リビングに子どもの机や遊び道具を置いて、家族が常に一緒にいられる空間に。料理や掃除など家事をしているときでも、子どもから目を離すことなく安心して過ごせるでしょう。親も子どもも寛げるリビングです。

マットのみ敷いて自由に過ごせるリビングに

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フローリングの床にはマットを敷いておくと、地べたにすぐに座ってしまう子どもに最適です。広いスペースで自由に遊ばせることもできますし、大人も一緒に遊んだりお昼寝したり自在に使うことができます。

壁側にピアノを置いたリビング

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おしゃれなインテリアにもなるピアノ。子どもが練習しているピアノの音色は、癒し効果間違いなしです。時には親子で演奏してみたり、家族間のコミュニケーションにもつながることでしょう。

トランポリンやハンモックで遊び心たっぷりのリビング

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リビングにトランポリンやハンモックがある斬新な空間ですが、色合いがお部屋の雰囲気にぴったりでまとまったインテリアの一部になっています。遊び心たっぷりで、海外のテイストも感じられるおしゃれなリビングは子どもが大喜びです。

可動式の棚を置いてアクセントに

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すのこで作られた棚は、底にキャスターを付けて可動式になっています。キャスターが付いていることでお掃除の際も楽々です。また、簡単な部屋の仕切りにもなるので、子どもが遊ぶスペースと大人が寛ぐ空間を区切ることもできます。

まとめ

横長リビングの活用法がわかれば、インテリアの幅はぐっと広がります。これまでインテリアで悩んでいた方も、このまとめを参考に自分だけのお気に入りのお部屋作りに挑戦してみてはいかかでしょうか。