部屋を広く見せるコーディネート術14選!

部屋が狭いとインテリアを楽しめない、と思ってはいませんか?

狭い部屋でも選ぶ家具やレイアウト、色による視覚効果など工夫することで空間を広く見せることができます。お部屋を広く見せるコーディネートと、アイデアについてまとめました。

  • 部屋を広く見せるカラーコーディネート3選
  • ロータイプの家具のコーディネート3選
  • ラグを敷かないコーディネート3選
  • 鏡を使ったコーディネート3選
  • アートで奥行きを出すコーディネート3選

部屋を広く見せるカラーコーディネート3選

白で統一する

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白は、光を反射して明るく見せる効果があります。部屋が明るいと空間を広く感じさせることが出来るので、白を基調に部屋をコーディネートして明るい部屋作りを意識してみてください。

ベージュを取り入れる

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家具はあまり置かずにシンプルな部屋に。さみしく感じる物が少ない部屋でも、ベージュを取り入れることでやわらかい印象に中和してくれます。家具を少なくして部屋を広く見せたい方におすすめです。

寒色を取り入れる

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ブルーやグレーといった寒色系のインテリアを取り入れた例です。白い壁が印象的な部屋に寒色系の色を使うことで、引き締めのアクセントとなり部屋全体の広さを際立たせることが出来ます。

ロータイプの家具のコーディネート3選

ロータイプのテレビボードを置く

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狭い部屋を広く見せるには、ロータイプのテレビボードを置いて視線を下に向けましょう。上の空間を広く作ると、抜け感が出て部屋全体を広く見せる効果が期待できます。

ロータイプのソファを置く

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部屋の中で大きな家具の代表ともいえるソファ。部屋を広く見せたいのに、大きなソファは場所を取ってしまいます。部屋を狭く見せずにソファを置くなら、背の低いロータイプのものを選んで空間に余白を作りましょう。

圧迫感のない収納ボックスを使う

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部屋を広く見せるためには、整理整頓が必須です。ですが、物を収納しようと思って収納家具を置いてしまうとそれが逆に部屋を狭くしてしまう原因となります。収納は、圧迫感のない部屋に馴染む収納ボックスを効果的に使いましょう。

ラグを敷かないコーディネート3選

すっきりとしたモノトーンのコーディネート

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ラグを敷かずに床を見せることで、部屋に広さを持たせています。床の面積をなるべく広く確保すると、部屋がスッキリした印象に。ラグを敷かないことで、掃除も楽々なのでおすすめです。

ベージュ×寒色系のコーディネート

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木目が印象的な床は、あえてラグを敷かずに木の質感を活かしましょう。床の色に合わせて、家具は寒色系でコーディネートして抜け感を出すことで広々とした印象に。ベージュと寒色系は季節を問わず使える万能色です。

寒色系のストライプのカーテンで

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ストライプのカーテンで目線を縦に持っていくコーディネートです。空間を上に広く見せるテクニックで、部屋に圧迫感を感じさせません。ストライプと寒色であるブルーの組み合わせで効果は倍増です。

鏡を使ったコーディネート3選

大きな鏡で奥行き感を

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大きな鏡を設置することで、空間が先にもまだ続いているという錯覚をさせる効果があります。リビングに飾るなら思い切って自分の背丈よりも大きな鏡を選ぶと、インテリアとしてもお部屋のアクセントになります。

玄関にも全面ミラーに

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壁を全面ミラーにした玄関の例です。全面を鏡張りにすると、広さが2倍にも感じられるでしょう。スペースが狭い玄関にこそ、空間を広く見せるには鏡の視覚効果を使うのがおすすめです。

洗面所にも大きな鏡を

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玄関と同様に、あまり広さを確保することができない洗面所。壁いっぱいに広がるような大きな鏡を付けることで、空間に奥行きを持たせることができます。身だしなみを整える時にも、大きな鏡が役に立ちます。

アートで奥行きを出すコーディネート3選

奥行き感のある家具の写真を飾った例

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家具の写真を飾って、実際にその空間が広がっているかのような奥行き感を出しています。空間を広く見せる上で効果的な白い壁をベースに、3つ並べて飾った写真がアクセントになってインテリアを楽しみながら視覚効果も期待できます。

海や風景の写真を飾った例

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リビングの1番目立つところに、海の写真を飾った例です。風景や海の景色など、大きな空間がそこに広がっていることを想像させるような写真は、奥行きを演出するのにおすすめです。

まとめ

選ぶ家具や、色やアートによる視覚効果で部屋を広く見せている例を紹介しました。部屋の大きさに関わらず、アクセントとなるものの置き方や色遣いのテクニックを使うことでゆとりのある空間を演出することができます。

このまとめを参考にして、部屋を広くゆったりと見せるコーディネートに挑戦してみてください。