粉っぽさがなくなる?パウダーファンデの「さすり磨き」が話題

パウダーファンデは《さすり磨き》がおすすめ

粉っぽくなりがちなパウダーファンデ

マットな陶器肌を作るのにぴったりなパウダーファンデーションですが、粉っぽくなりがちなのが困ったポイント。乾燥しがちな季節は時間が経つごとにパウダーの粉っぽさが目立ってしまうこともあります。

そんなときにおすすめなのが「さすり磨き」というパウダーファンデーションの使い方。この方法を取り入れることで、粉っぽさがなくなりナチュラルな質感に仕上げられると評判になっています。SNSでも話題のさすり磨きについて詳しくチェックしていきましょう。

まずは土台を整えよう

化粧水でしっかり保湿

パウダーファンデーションを使う場合はもちろんのこと、ベースメイクをするときは肌の土台を作ることが大切になります。肌の調子が整っていないと、どのようなやり方をしてもメイクのりが悪くなってしまう可能性が高いので気をつけておきましょう。

まずは、化粧水でしっかりと肌に潤いを与えます。肌が乾燥するとパウダーファンデーションの粉っぽさが目立ってしまうため、メイクをする前の段階で保湿をしておいてください。

肌のタイプに合わせて下地を塗る

ファンデーション前の下地は肌のタイプに合わせて塗るようにしましょう。乾燥肌の場合は、潤い成分が含まれた下地を使うのがおすすめ。こうすることで乾燥を防ぎ、パウダーファンデーションも粉ふきしにくくなります。

ただし、乾燥を防ぐために下地を塗りすぎるとパウダーがよれやすくなるため薄く広げるのがポイント。適量を肌にのせたら全体になじませるようにしていきましょう。

オイリー肌の場合は、肌がサラサラの状態になるように皮脂崩れを防止するタイプの下地がおすすめ。下地を塗った後に余計な油分が気になるときは、ティッシュでオフしておきましょう。あぶらとり紙だと必要な油分も取りすぎてしまうことがあるので、ティッシュオフをするのが良いと言われています。

ふんわり仕上がる《さすり磨き》の方法

頬骨にパウダーファンデーションをのせる

肌の土台ができあがったら、パウダーファンデーションを取り入れていきましょう。スポンジの1/3くらいにパウダーファンデーションを取ったら、頬骨の部分にポンポンっとスポンジをスタンプするようにパウダーをのせます。

このときはまだファンデーションを塗り広げるのではなく、頬骨に置くだけにしてください。この後に広げていくことによって、粉落ちしにくいナチュラルな質感に仕上げやすくなります。

さすり磨きをしながら広げる

続いて、パウダーファンデーションがついていないスポンジ面でさすり磨きをしていきます。頬骨にのせたファンデーションをくるくるとスポンジでさするようにして全体に広げてください。

こすらずに、優しくさすっていくのがポイント。肌を磨くようにパウダーファンデーションを密着させていきましょう。必要以上にパウダーファンデーションを使わずに済むので厚塗りにならず、ナチュラルな雰囲気に仕上げられます。

《さすり磨き》で理想の肌を手に入れよう

頬骨にのせたパウダーファンデーションをスポンジでさすり磨きすることで、肌に密着して粉落ちしにくいナチュラル肌へと近づけると評判です。パウダーファンデーションの塗り方に悩んでいるときにぜひ取り入れてみてはいかがですか。