人生疲れた…と思ったときにやるべきこと!疲れた時に読みたい名言

命は限られている、一生はあっという間…そんな風に表現されますが、人生は結構な長さです。肩の力を抜いて自然体に生きようと心がけたとしても、ときに疲れてしまうこともあるでしょう。そんなときにおすすめの、疲れを解消する方法について特集しました。

今回は

  • 人生に疲れたと感じるシチュエーション
  • 人生に疲れてしまう原因
  • 人生に疲れたらやってみるべきこと9選
  • 人生に疲れたときに読みたい名言

についてまとめました。人生に疲れている人は必見の情報ばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

人生に疲れたと感じる時

生きることは、決して楽しいばかりでもありません。複雑な社会で生きる人間においては、何かとストレスもつきものです。以下は、人生において疲れを感じるケースの代表例です。もし今あなたが心にしんどさを覚えているなら、あてはまるものがあるかもしれません。

人間関係が窮屈に感じてしまった時


社会において、しんどさを感じる原因の代表格が人間関係でしょう。上下関係や友達付き合い、派閥など、意識しなければいけない点が多数あります。暗黙のルールに縛られて生きることに窮屈さが、大きな疲労感に繋がります。

また、人間関係に疲れたと感じた方は、以下の記事から対処法をチェックしましょう。

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思いもよらない事態に巻き込まれた時

長い人生では、思いがけない事態が起こることも少なくありません。事故やトラブル、自然災害など、未然に防ぎようがないケースも事実存在します。そういった事態に巻き込まれたとき、また偶然のトラブルが連続して起こったときなど、落胆させられてしまいがちです。

愛するものと別離してしまった時

命は、いつか終わりがくるものです。今現在どれだけ健康であっても、いつかは死が訪れます。寿命をまっとうするケースだけでなく、事故や事件で命を落とすこともあるかもしれません。

愛するものにそのような事態が起こり、突然別離するともなると、大きなショックを受けることでしょう。恋人や家族や大事なペットなど、いつ誰と別離するかは、予測がつきません

求めているものが得られず苦しい時


日本はあらゆる物やサービスが揃った自由度の高い国ですが、常に求めているものを手に入れられるとは限りません。形あるものはさることながら、愛情や地位、賞与など、お金だけで得られないものも多々あります。そうしたものを強く欲してもなお手に入れられないとき、心は疲れてしまうでしょう。

中でも愛情が得られない場合は、冷静さまでをも失ってしまいがちです。より一層、心労は蓄積されてしまいます。

嫌いな人と会わないといけない時

人間関係の疲れに近いものがありますが、嫌いな相手ともなるとなおさらでしょう。普段は避けているような嫌いな相手とどうしても会わなければならない場合、心は大きなストレスを受けるはずです。さらに長期間に渡り人付き合いしなければならないともなれば、馬が合う合わないに留まらないほどの疲れに至るかもしれません。

また、人間関係に煩わしさを感じる方は、以下の記事もチェックしてみてください。

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年齢を感じた時

年月を経ることで年齢を重ねるのは、当たり前のことです。ですが、そのたび体や気持ちの衰えを顕著に感じるとなるとどうなるでしょう。死が近づいていることを現実的に感じ、残りの人生に焦りすら覚えるかもしれません。

人生に疲れてしまう原因

人生に疲れている人がいれば、日々前向きに生きている人もいるわけです。そのため、人生に疲れる原因、きっかけというものも優に存在します。原因が分かれば、予防や解消もしやすくなるでしょう。主には、以下のような例が考えられます。

仕事が忙しくて自分と向き合う時間がない

仕事に忙殺されてしまいなかなか自分のための時間が作れない、そんなとき、人生に絶望を覚えてしまいがちです。いったい何のために生きているのか、自分の人生はこのままで良いのか、ふと我に返ったとき、大きな不安を感じてしまうためです。特に日本人は働き過ぎな傾向にあるといわれているので、注意した方が良いでしょう。

人間関係がうまくいっていない

やはり心の疲れの原因として、人間関係は外せません。他人がかかわってくるので、自分ひとりの努力だけではどうしようもないケースも多いです。後々にまで続く関係性の相手とのものであれば、それこそ人生への疲れすら覚えるでしょう。

家族との関係がうまくいっていない


お互いが生きている以上、一生続くのが家族との関係。家族以外の人間関係における悩み以上に、心に重くのしかかるかもしれません。ですが、身近で大切な存在だからこそ、関係がうまくいっているときは大きな充実感に浸れます。

幸せを見出せていない

人生の満足を生む重要な要素は、幸せに他なりません。幸せな状況であれば、それこそ人生の疲れを見出すことの方が難しいほどでしょう。逆にそんな幸せが見出せていないとなると、日々がつらく感じるかもしれません。

人生に疲れたらやってみるべきこと

人生に疲れたからといって、そのまま諦める必要はありません。以下の方法で、疲れの解消を目指してみてはいかがでしょう。うまくいけば、それこそ長い人生を幸せなものに変えられるかもしれません。一度きりの人生、貪欲に幸せを掴んでください。

自分の今の心の状態をチェックする

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自分の強みを明確にする

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自分の潜在的な悩みも知ることができるため自信につながります。強みを知っておくことで常に心の支えにもなるかと思いますし、まずは診断をしてみてくださいね。

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新しいことを始めてみる

人生に疲れているのは、過去に落ち込むようなことがあったからでしょう。そこで、それまでにあまり縁のなかったような新しいことを始めてみてください。たとえば、趣味やスポーツ、体づくりなどです。新しい世界に没頭することで、暗い気分を忘れて、未来への希望すら掴めるかもしれません。

仕事を休んで旅行をする


特に、仕事の忙しさで人生における疲れを覚えている人におすすめの方法です。忙しいときは、休みの申し出が難しく感じられるものです。

ですが、本当にしんどいときは無理せず羽根を伸ばしてみてはいかがでしょう。普段は考えつかないような、ちょっと贅沢な旅行などが計画できるとなお良いでしょう。気分のリフレッシュに繋げられます。

読書をする

悩みを抱えているときは、あまりひとりになるべきでもありません。マイナスな妄想が、より一層膨らんでしまいやすいためです。

ですが読書なら日常と違う世界に入り込めるため、現実を忘れることで心の休息ができます。お気に入りの音楽やヒーリングミュージックを聴きながらおこなうと、一層効果的でしょう。

一人になって何もしない

人生の疲れを感じるのは、日々の忙しさに追い込まれているときが多いです。そこで、ひとりきりになって完全に何もしない時間を作るというのはいかがでしょう。

疲れの原因である仕事や人間関係を忘れて、ちょっとした怠惰な時間を過ごすのです。気持ちの切り替えができるでしょう。

景色を眺めてみる

忙しさや悩みに翻弄されているとき、何かと視野は狭まってしまいがちです。それは、自分自身や本当に大事なものを、見失う原因になっているかもしれません。日常を忘れて、落ち着いて景色を眺めてみてください。遠い場所にある美しい景色を眺めれば、視野を広く持つ大切さが思い出せるはずです。

欲求を満たす

食事

人生に疲れを感じている人は、真面目なタイプが多いです。自分を追い込み過ぎることで、ストレスを作ってしまうためです。たまには、責任感などを忘れて存分に欲求を満たしてください。主には、好きなものを好きなだけ食べる、映画を一日中観る、高い買い物をするなどです。これらは、ストレスの解消に効果的です。

やらなくてもいいと思ってみる

こちらも、真面目さが原因で人生に疲れている人におすすめの方法です。任されたこと、一度決めたことは必ずしなければならない、そんな決め事が心を苦しめているのかもしれません。一瞬だけ、やらなくていいと思ってみてください。ただそれだけでも、気持ちが休まります。

自分をメンテナンスしてあげる

人生に疲れているということは、心や体がダメージを受けている状態なのかもしれません。そこで、自分のメンテナンスのために贅沢をしてみてください。エステやマッサージ、髪のトリートメントなどに、少しお金をかけるのです。メンテナンスの効果と、自分のための時間を作っているという事実により、人生に楽しさを見出せるかもしれません。

人と会話をしてみる

単純な方法ですが、効果的な方法に他なりません。いつも以上に、人と会話をしてみてください。自分以外が持つ価値観に触れることで、人生に疲れない方法を探求できるかもしれません。

このとき、人生の疲れの原因となっている環境に関係のない相手を選ぶようにしてください。心置きなく会話を楽しめる相手とのコミュニケーションこそが、癒しに繋がります。

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人生に疲れたときに読みたい名言

人生の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれることもある、おすすめの方法があります。それは、哲学者や偉人が残した名言です。後世にも語り継がれる名言には、人生のヒントが詰め込まれています。あなたの疲れを吹き飛ばす理想の名言も、見つかるかもしれません。

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。

うまくいかない大変な人生には、悲観しがちです。ですが、重荷を背負って生きることこそが一生と考えると、そこまで重大なことでもありません。焦らず、のんびりと生きていれば良いのです。

 

山は西からでも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。

登ることが難しい山が目の前に立ちはだかっていても、無理に登る必要はありません。挑む角度を、見る角度を変えれば、意外に簡単に登れるかもしれないのです。これと一緒で、大きな困難も見方を変えることで解決の近道を見出せるかもしれません。

 

自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。

シンプルな名言ですが、確信を突いています。自分を信じる、つまりは自信を持つということです。自信ひとつで、人生の見え方は大きく変わってくるものです。

 

逃げた者はもう一度戦える。

人生において、逃げることはあまり良しとされません。妥協である、負けである、そんな風に捉えがちでしょう。ですが、それにより戦いのチャンスを増やせると考えればポジティブな印象です。負けにならない上、戦いを2度経験することでさらなる成長にも繋げられるでしょう。

 

運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

運の悪いことが続くと、それこそ人生全体が不運であるようにも感じられてくるものです。ですが、そもそも運は悪くないのかもしれません。物ごとに対して運が良い悪いを決めるのは、人それぞれであるためです。

 

悲しみが来るときは、単騎ではやってこない。かならず軍団で押し寄せる。

有名な劇作家の名言です。悲しいことが連続して起こると、自分が極端に不運であるように思い、人生を悲観的に捉えてしまうかもしれません。ですが、この言葉の通り、そもそも悲しみとはまとめて押し寄せるもの。そこまで気にする必要はありません。

 

幸福は伝染するものだ。もし幸福になろうと思うなら、幸福な人々の中で生きたまえ。

うまくいかないことを、環境のせいにするのはよくありません。ですが、一理あるのも実際のところです。人生に疲れた人々の輪に入って日々を送っていると、疲れもまた伝染します。思い切って縁を切る、距離を置くというのもひとつの手です。

 

我々の苦悩の中でも最も歓迎できないのは、自分の存在を軽蔑することだ。

人生に疲れているということは、自分の一生に軽蔑を覚えているともいいかえられます。ですが、良い人生も悪い人生も、自分の一生に他なりません。自分の存在までもを、軽蔑しないようにしましょう。

 

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

心が弱ってくると、何かと他人の意見に流されてしまいがちです。気づけば、周囲への印象ばかりを意識した生き方をしてしまっているかもしれません。他人の目より、自分の意思を尊重した生き方こそが理想的です。

 

悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから。

上記の名言とは矛盾するような言葉ですが、こちらもまた然りです。自分をしっかり持つことは大事ですが、そればかりになってもいけないのです。周囲への感謝や奉仕の意識を、重要視してみましょう。それこそが、自分の幸せにも繋がってくるものです。

まとめ

人の一生は限られているわけですから、できる限りポジティブに過ごすべきです。ですが、不運が続いたり環境に恵まれなかったりすると、ストレスが溜まり人生に疲れを覚えてきてしまいます。そんなときは、今回紹介した方法やおすすめの名言などで、気持ちを切り替えてみてはいかがでしょう。人生の悲観に繋がっている心の重荷を、減らすことができるかもしれません。