顔の歪みが気になる!歪みを矯正して小顔を目指そう!!

顔が歪んでいて困っている人はいないでしょうか。顔の歪みによって、顔が大きく見えたり、老け顔になったりしてしまいます。そこで今回は、

  • 顔が歪むデメリット
  • 顔が歪む原因と癖
  • 顔の歪みチェック方法
  • 顔の歪みを改善する方法

について紹介します。

顔が歪むとデメリットがたくさん!!

顔の歪みによって、老け顔になったり、痛みに悩まされたりすることがあります。まずは顔が歪むことのデメリットについて解説します。

顔が大きくなる

顔が歪んでしまうと血管やリンパ管が圧迫されてしまうことがあります。その結果、老廃物や水分の代謝が上手くいかなくなり、肌の下に蓄積してしまいます。それによって、顔がむくんでしまい、顔が大きく見えてしまうことがあるでしょう。

また、顔の歪みによって、筋肉が均等につかなくなり、一部分が大きく見えてしまうこともあるでしょう。普段の生活の癖によって、片側の筋肉のみが発達して、反対側がどんどん衰えると、顔の歪みがますます酷くなることも考えられます。

老け顔になる

顔が歪んでいる方は、筋肉の使い方に問題を抱えていることが多いです。普段の生活の癖によって、筋肉を左右均等に使えていないため、歪みを引き起こしてしまうのです。それによって、顔にシワやほうれい線ができてしまうこともあります。

また、筋肉が衰えてしまうと肌にたるみが生じてしまうこともあるので、顔の歪みは老け顔に見えてる原因にもなってしまいます。

顔の左右に差が生じてしまう

顔が歪んでしまうと眉毛の高さがずれてしまったり、目の大きさが異なってしまったりと、左右のバランスが悪くなってしまい、老けて見られる原因にもなります。

一般的には左右均等の顔が美しいとされています。左右に差があると表情が歪んで見えるようになり、笑っても笑顔に見えないこともあります。そのため、普段の生活や人間関係にまで影響を与えることもあるのです。

肩こりや首のこり、偏頭痛の原因になる可能性もある

肩こり

顔の歪みは筋肉の偏りや血行不良などを引き起こします。特定の筋肉ばかり使っていると、筋肉が疲れて痛みが生じてしまいます。血行が悪くなることも、物質の循環が悪くなり、痛みや疲れが生じやすくなる原因となります。さらに、顔の歪みが神経を圧迫して、痛みや疲れの原因となることもあります。

原因不明の肩こりや首コリ、偏頭痛に悩まされている方は、顔の歪みに注意してみましょう。実は顔の歪みがこれらを引き起こしている可能性は高いのです。日本人は姿勢が悪い方が多く、顔が歪みやすいため、注意しましょう。

重度の場合は体に不調をきたすことも…

血行が悪くなったり、神経が圧迫されると心身に影響を及ぼすこともあります。

原因不明の体の不調に悩まされているならば、それは顔の歪みが原因の可能性があるのです。最悪の場合は日常生活に大きな支障が出てしまいます。

なぜ顔が歪むの?その原因はいつものクセにあった!!

特定の部位を圧迫したり、重心がずれることによって顔が歪みます。そこで、顔を歪ませてしまう原因となる、やりがちな癖について紹介します。

頬杖をつくことが多い

女性 頬杖
頬杖をついたときに頬にかかる力はとても大きいです。そのため、頬杖をつくと骨に強い力を加え続けることになり、しだいに骨格が歪んでしまいます。

また、血管を圧迫して血流が悪くなることでむくみやすくなったり、肌の代謝が悪くなり、くすみやシワができやすくなったりします。さらに、頬杖をつくと肘にも圧力が加わるため、肘が黒くなるというデメリットもあります。

無意識のうちに頬杖をつく人も多いため、意識して頬杖を止めましょう。常に姿勢正しくしていれば、頬杖をつくことはなくなります。

うつ伏せや横向きで寝ることが多い

うつ伏せや横向きで寝ることで片方の頬のみを圧迫し、血流が悪くなったり、骨が歪んだりしてしまいます。頬杖よりも長時間影響を及ぼすことになり、症状も酷くなりやすいでしょう。

首や顎にも負担をかけやすく、コリを感じやすくなったり、痛みが生じたりすることもあるでしょう。

最も体に負担をかけない寝方は仰向けです。仰向けは左右均等の状態であり、その状態をキープすれば顔が歪むことはありません。

食べ物を噛むときは右や左どちらかで噛むことが多い

片側で噛むと、そちら側の筋肉が鍛えられて、反対側の筋肉は衰えてしまい、目や口角の位置がずれて歪んで見えてしまうのです。

日本人は箸を使って食事をするため、どうしても利き手と反対側にものを入れてしまうでしょう。意識的に反対側でも噛むようにしないと危険です。

また、片方でばかり噛んでいると、そちらの歯ばかり酷使することになります。歯がすり減ってしまったり、虫歯の原因となることもあるでしょう。人間が物を噛む力は意外と強いため、甘く見てはいけないのです。

座るときは足を組むことが多い

足を組むと血管やリンパ管が圧迫されて流れが悪くなってしまいます。血管やリンパ管は顔にまでつながっているので、流れが悪くなれば、顔に老廃物や水分が溜まりやすくなります。

また、足を組むと背骨が曲がってしまったり、骨盤が歪んだりするため、顔の歪みだけでなく、腰痛や冷え性の原因になるなど、体全体にも影響を与えるでしょう。

左右どちらか片側に重心をかけて立っていることが多い


片側に重心をかけることで筋肉や骨などが歪んでしまいます。その結果、血液やリンパの流れが悪くなり、顔にまで影響します。顔だけでなく、全身にも影響が及び、痛みや疲れが生じることもあるため、立ち仕事の多い方は特に注意してください。

いつも同じ手でカバンなどの荷物を持つことが多い

いつも同じ手でカバンなどの荷物を持っていると、重心がずれて筋肉や骨などを歪ませてしまうでしょう。これが首や胸の歪みにつながり、顔に至る血液やリンパの流れに影響を与えると、顔から老廃物が排出されなくなり、むくんでしまいます。

自分の顔が歪んでいるかチェック!

目やほうれい線、口角の位置や高さをチェックすることで顔の歪みを確認できます。自分の顔が歪んでいるかチェックするための方法を紹介します。

鏡を見て左右の目の大きさと高さをチェック


顔の歪みは目の大きさや高さの違いにあらわれます。目の大きさや高さがずれているということは、筋肉のつき方が異なっていたり、骨が正しい位置からずれてしまったりしているということ。片側の筋肉にコリや痛みがある場合は注意して見てみましょう。

ほうれい線が左右対称に出ているかチェック

加齢によるほうれい線は左右対称に出てくるものです。しかし、一方の筋肉ばかり使って片側の筋肉がどんどん衰えてしまったり、顔が歪んだりしている場合は、片方にだけほうれい線が出たり、左右の出方が異なることがあります。

笑ったときの口角の上がり方をチェック

顔が歪んでいると、口角の上がり方がずれてしまいます。左右の口角の位置や高さが違う場合は、筋肉のつき方が左右対称でない可能性が高いです。片方の歯でのみよく噛んでいる方は、口角の上がり方がずれやすくなるでしょう。

顔の歪みを矯正する方法5選

筋肉の偏りを解消したり、血液やリンパの流れを促進したりすることで顔の歪みを矯正できます。顔の歪みを治すための方法を5つ紹介します。

割り箸を使って歪みを矯正する方法


割り箸を口の奥の方で噛むことによって、筋肉を引き締めることができます。筋肉が弛んでいる側で行うのがポイントとなります。きちんと筋肉がついている方で行うと、顔の歪みが余計に促進されてしまうので注意が必要です。

こちらは毎日朝昼夜と最低3回は行うようにしてください。もし下顎骨がかなりずれているならば、こちらの矯正法では上手くいかないかもしれません。その場合は、専門医にきちんと診てもらうことをおすすめします。

エクササイズで歪みを矯正する方法


こちらは顔の歪みの原因であるリンパの流れを良くして老廃物の排出を促すという方法です。老廃物が滞ってしまうと、その部分の肌が膨らみ顔が大きく見えてしまいます。こちらのエクササイズによって、リンパの流れが良くなれば、小顔効果を期待できるでしょう。

このエクササイズは短時間で簡単にできる方法なので、ちょっとした隙間時間やお風呂上がりに行ってください。

顔の歪みを整えるマッサージの方法


鎖骨や耳の後ろ、首、フェイスラインなどをマッサージすることで血行やリンパの流れを良くする方法です。血液やリンパが流れている部分をピンポイントに刺激していくのがポイントとなります。

ただし、強い力でマッサージしてしまうと逆効果のため、気持ち良いと感じる程度の力で押すのが重要です。

顔ヨガで顔の歪みを整える方法


目線と口角を同時に動かすことによって、筋肉を均等に鍛え、顔の歪みを矯正するという方法です。また、血液やリンパの流れを良くして、老廃物を排出する効果も期待できるでしょう。

歩く姿勢を整えて顔の歪みを整える方法


歩き方が悪いだけで顔が歪むことがあります。正しい歩き方をしていれば、骨格に負荷がかからなくなるため、骨の歪みを予防することができます。特に背骨は歪みやすく、血液や神経の働きにまで影響するため注意しましょう。こちらの動画を参考に正しい歩行の仕方を学んでください。

ポイントは背骨の軸がぶれないようにしながらまっすぐ歩くことです。日本人の多くは猫背となっており、歩く姿勢がずれていることが多いです。意識的に正しい歩き方をしないと、いつまでも顔の歪みは解消されないでしょう。

まとめ

顔の歪みは顔が大きくなったり、老け顔に見られたりする原因となります。筋肉や骨の歪みを解消することで、血液やリンパの流れが良くなり、顔が歪みを改善できる可能性があるため、今回紹介した方法を毎日実践して、歪みのない美しい状態を目指しましょう。