造顔マッサージで小顔になれる!方法や取り入れる際の注意点とは

小顔になる方法を知りたいという方は多いでしょう。顔が大きいことにコンプレックスを感じると、それが常に気になってしまいますよね。そこで、

  • 小顔になるための造顔マッサージの詳細
  • 造顔マッサージのやり方
  • 造顔マッサージの注意点
  • 造顔マッサージにおすすめのクリーム

について紹介します。

小顔をゲットできる造顔マッサージとは

強い圧力をかけて顔のマッサージをすることが造顔マッサージです。そんな造顔マッサージの特徴について説明します。

強い圧力をかけてマッサージするのが造顔マッサージ


通常のマッサージよりも強い圧力をかけ、筋肉をしっかりと揉みほぐすようにすることで、即効性を期待できるのが造顔マッサージ。顔にある筋肉やリンパに力を加えることによって、むくみを解消したり、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

ただし、力を入れすぎてしまうと顔の筋肉を傷めてしまうなど、逆効果となるため注意しなければいけません。上手くやることによって、ほうれい線やたるみ、エラのハリなどにも効果を発揮します。顔を小さくするだけではなくて、美顔効果も期待できるのが特徴です。

やり方次第でセルフも可能!

一般的には、造顔マッサージはエステサロンでプロの手によって行われるものです。しかし、サロンで受けるにはお金がかかってしまうため、その点が気になる方は多いでしょう。やり方によってはセルフマッサージで行うことも可能です。

セルフで行う場合は、サロンで行われるのとは異なる方法でマッサージをします。クリームを用いて肌を守りながら、ほどよい圧力をかけてマッサージをすると効果が期待できるでしょう。セルフであればお金がかからず、サロンへ通う手間も省けるというメリットがあります。

造顔マッサージのやり方

造顔マッサージにはいろいろなやり方が存在しています。具体的なマッサージのやり方について紹介します。

1日3分!!田中宥久子流、造顔マッサージ


メイクアップアーティストである田中宥久子さんによる独自のマッサージ方法です。マッサージで筋肉をほぐして鍛えることで7年前の顔を取り戻すことができるんだとか。

1日にたった3分行うだけで、たるみが消えて顔やせし、小顔になることができると言われています。情報番組で紹介されてから話題となり、多くの女性が実践しています。

マッサージの効果は10時間から12時間は持続すると言われているため、朝行うことで一日中小顔をキープできるでしょう。バッチリ顔を決めたいときに、メイクをする前に行うと良いでしょう。

肌のむくみ解消する造顔マッサージ


一度行うだけで肌のくすみやたるみ、むくみの解消に効果が期待できるマッサージです。

リンパを刺激して老廃物を流すことによって、むくみがなくなり、目の周りがとてもスッキリとするでしょう。さらに、毛穴の奥の汚れが出て肌の透明感アップも期待できるなど、良いことばかりです。

マッサージを行う際は、優しくゆっくりと行うのがポイントです。直接指先でマッサージをするのは力が強すぎてしまうため、それはやめましょう。

ほうれい線を解消できる造顔マッサージ


リンパ節の場所はわかりにくいため、広範囲をマッサージしてリンパ節を確実にほぐし、リンパの流れをよくすることを目指すマッサージ方法です。全部で4つの行程があり、それぞれを丁寧にこなしていきます。

頬下にある老廃物を取り除くことによって、たるみやほうれい線の原因を取り除くのがポイントです。毎日行うことで徐々に小顔になっていくでしょう。

たるみを解消する造顔マッサージ


顔の筋肉をほぐし、老廃物の排出を促して、たるみやほうれい線を改善させるマッサージです。フェイスラインを整えて、筋肉を正常な位置に戻すことで小顔効果も期待できます。

さらに、顔の歪みを整えることができるため、筋肉のこり解消や血行促進にも効果が期待できるでしょう。血行が改善されれば肌のターンオーバーを促すことができ、肌はキレイになります。1〜2週間に一度でも効果を期待できるのがメリットです。

気になるエラの張りを解消する造顔マッサージ


エラが張っていると顔が大きく見えてしまいます。このマッサージならたったの3分でエラが気にならなくなります。

親指の付け根にある膨らんでいる部分で顔の筋肉をほぐすことによって、血液やリンパの流れを促します。老廃物が流れて、顔がすっきりとするでしょう。全部で3ステップであり、簡単にセルフで行えます

頭皮も一緒にマッサージして顔をリフトアップ


睡眠前や朝のメイク前に気軽に行えるマッサージです。筋肉を刺激して引き締めることによって、顔をリフトアップできます。毎日行うことで、少しずつ筋肉が鍛えられていき、顔がたるまないようになるのです。

造顔マッサージを取り入れる際の注意点

  • 造顔マッサージは洗顔後に行う
  • クリームを用いる
  • 手や指全体で行う

などコツや注意点があります。せっかくやるなら最大限効果が得られるように、造顔マッサージの注意点も知っておきましょう。

マッサージは必ず洗顔後の清潔な肌で行う

マッサージをするときには、顔を清潔にしておかないと肌トラブルが起きてしまう可能性があります。洗顔前は肌が汚れている状態であり、そこでマッサージをすると肌の汚れを顔に押し付けてしまったり、摩擦が生じてしまったりして肌荒れを起こしてしまう可能性があるのです。

また、シャワーやお風呂に入ったあとに行う方が、体が温まって血行やリンパの流れを促進しやすくなるため、より効果が高まります。肌にしっかりと水分が蓄えられた状態となるため、強い力をかけても肌に影響しにくくなるでしょう。

特に敏感肌の方や肌トラブルを抱えている方は、しっかりと洗顔をして、クリームを使ってマッサージしてください。

指先だけでなく手のひらや指全体を使ってマッサージをする


マッサージをする際には指先でやると力が強すぎてしまいます。確かに造顔マッサージは普通のマッサージよりも力強く行うものです。しかし、限度を超えてしまうと肌を傷めてしまうことになるので、肌に影響を与えない範囲の強さにしなければいけないのです。

そこで、手のひらを用いたり、指全体を使うことによって、上手く力をコントロールすることができます。指先よりもより広範囲にわたってマッサージができるため、力が分散します。一点に力をかけすぎてしまうと、肌トラブルの原因にもなるためそのようなやり方は避けるべきでしょう。

また、指先でやると無理な力を使おうとしてしまい、マッサージをしているだけで疲れてしまいます。造顔マッサージは毎日続けることが大切です。そういう点からも、指先ではなく手や指全体を用いてマッサージしましょう。

圧力をかけるときは「イタ気持ちいい」感触を目安にする

マッサージはイタ気持ちいいを力の基準にするべきです。力を抜いてしまうとまったく効果がなくなってしまいます。逆に力が強く痛いと感じてしまうほどだと、筋肉を緊張させてしまうでしょう。イタ気持ちいいぐらいの力だと、筋肉を緩ませて楽にできるのです。

また、イタ気持ちいい強さだと、マッサージをしていて気持ちよくなるでしょう。力の強いマッサージというのはそもそも痛くて不快になってしまいます。それでは長続きしないので、体をリラックスさせるためにも、イタ気持ちいいマッサージを心がけましょう。

全ての動作にしっかり時間をかけてゆっくりと行う

砂時計 時間
マッサージは体に圧力を加えて筋肉やリンパなどに働きかけることが目的です。そのためには、じっくりと力を入れてゆっくりとマッサージを行うべきです。ゆっくりやることで、あらゆる部位にしっかりと刺激を加えることができるのです。

そのため、一日の中で比較的時間に余裕のあるタイミングでマッサージをすると良いでしょう。寝る前や朝早起きしてマッサージをすることをおすすめします。

マッサージのステップは途中で止めずに必ず最後まで行う

マッサージというのはすべてのステップを順番に行うことで徐々に効果を与えていきます。そのため、途中で止めてしまうと効果が半減してしまうので、必ず最後まで毎日やり切るようにしましょう。

造顔マッサージにはさまざまなやり方があります。どれも最初から最後まで続けて行うことを前提としたものとなっています。推奨されている回数や時間をきちんと守ってマッサージを続けましょう

マッサージでは必ずクリームをたっぷり使用する

マッサージをする際に直接手で肌を刺激すると摩擦が生じてしまいます。摩擦によってどんどん肌を傷めてしまい、肌荒れの原因になりかねません。また、直接マッサージを行うと痛みを強く感じやすくなります。そこで、マッサージの際にはクリームを用いるべきです。

クリームを使うことによって、摩擦をなくすことができ、特定の部位に力をかけすぎることもなくなります。イタ気持ちいい程度のマッサージをやりやすくなるでしょう。

また、クリームに含まれている美容成分を肌に浸透させることができます。これによって、保湿力を高めたり、肌をすべすべにするといった効果を期待できるでしょう。そのため、豊富な美容成分の含まれているクリームを用いることをおすすめします。

造顔マッサージで使いたいおすすめのクリーム4選

肌になじみやすくて、保湿効果も期待できるクリームが造顔マッサージには向いているでしょう。マッサージで使えるおすすめのクリームを4つ紹介します。

シエル コラーゲン マッサージクリーム

シエル コラーゲン マッサージクリーム 450g [ 業務用 ボディマッサージ フェイスマッサージ ボディクリーム ボディマッサージクリーム フェイスクリーム フェイシャルクリーム 顔 ボディ ボディー マッサージ クリーム ]

肌にしっかりとなじみ、のばしやすいなめらかなコラーゲンクリームです。少量でもしっかりと伸びてくれるため、30g程度でも全身マッサージに使えるでしょう。

また、うるおいやハリを与えるためにマカデミアナッツオイルやミツロウ、アプリコットオイルが含まれています。微香性となっており、柑橘の香りがほのかにするため、香りを気にする方にもちょうどいいでしょう。

ウテナ モイスチャーコールドクリーム

ウテナ モイスチャー コールドクリーム 250g

アロエエキスやホホバオイルといった植物成分配合。保湿成分が65%も配合されているので、高い保湿効果を期待できるクレンジングクリームです。クレンジング後に肌がつっぱったり乾燥するのを防げるでしょう。無着色であり、安全性が高い点もポイント。

もちろん、マッサージクリームとしても使用可能。しっかりと伸びてなめらかに肌に馴染むため使いやすいでしょう。

250gの大容量となっているため、コスパが良いところも嬉しいですね。

ちふれウォッシャブルコールドクリームN

ちふれ化粧品 ウォッシャブルコ-ルドクリ-ムN 300g 300G

無香料無着色、ノンアルコールのため、敏感肌や乾燥肌、肌トラブルを抱えている方でも安心して使えるクリームです。匂いが気にならないため、毎日のマッサージに利用するのに適しています。

また、ミネラルオイルが配合されていて、メイクをしっかりと落とすクレンジングとしても役立ちます。保湿成分としてPGが含まれており、しっかりと肌にうるおいを与えてくれます。さらに、トコフェロールが過酸化脂質の発生を防ぎ、肌荒れを防ぎます。

資生堂ドルックス マッサージクリームN

ドルックス マッサージクリームN 80g

テクスチャーは固めですが、体温で温めることで溶けていきゆるくなります。肌すべりが良いため、マッサージに用いるのに最適でしょう。

保湿剤としてミネラルオイルが配合されており、肌に水分をしっかりと与えてくれるほか、ミツロウが肌をしっとりとやわらかい状態にしてくれる、グリセリンが肌が乾燥するのを守ってくれるなど、高い保湿力に期待が持てます。

まとめ

造顔マッサージによって、顔のむくみを取り除き、筋肉を引き締めて小顔が目指せることがわかりましたね。しっかりとクリームを用いて、時間をかけて丁寧にマッサージをしていくことで小顔を実現させましょう。