ケンカの原因別!仲直りしたい人におすすめの仲直りの方法

パートナーとのちょっとした行き違いでケンカになっただけなのに、なかなか謝るきっかけをつかむことができず、ケンカが長引いてしまうことがあります。時間が経てば経つほど、どうやって仲直りをすればいいのかわからなくなるという人も少なくないのではないでしょうか。そこで、ここではカップルや夫婦がケンカしたときに、上手に仲直りできる方法を紹介します。

今回は

  • 仲直りを遠ざけるケンカ中のNG行動8選
  • 自分が悪かったとき・相手が悪かったときに仲直りしたい人にそれぞれおすすめの方法
  • 仲直りした後に注意したいこと

についてご紹介します。彼氏や彼女と喧嘩をしてしまったけど仲直りしたい…という方はぜひご覧ください。

仲直りを遠ざけるケンカ中のNG行動8選


相手を否定するような材料やケンカの論点をずらしてしまうような材料を、ケンカの最中に持ち出してしまうことで、ケンカは長引いてしまいます。

また、仲直りをしようとしている相手に対して、避ける、無視をすると言った行動を取ることで相手の信頼を失ってしまい、仲直りをすることができなくなってしまう可能性もあります。まずは仲直りを遠ざけてしまうケンカの最中のNG行動を見てみましょう。

過去の話を蒸し返す

ケンカをしている最中に相手を非難するために、過去の話を蒸し返す人は多いです。ときには全く関係のないことまで持ち出すこともあります。ですが、過去の話を蒸し返してもケンカの論点がずれるだけでなく、争いの種が増えてしまうので結果的にケンカが長引いてしまうことにつながります。

他の異性と比べる

ケンカをしていないときでも、他の異性と比べられるのはいい気持ちはしないのではないでしょうか。これがケンカの最中ならなおさらです。他の異性と比べることで相手の存在を否定しているような印象を与えてしまいます。

金銭面を責める


ケンカの原因が経済的な理由、金銭面の理由となることも珍しくありません。ですが、金銭面を責めることで相手のプライドを深く傷つけてしまう可能性は高いので、必要以上に触れないようにしましょう。

体型を責める

誰にだって触れられたくない部分はあります。体型がその一つと言えるのではないでしょうか。体型について責めるのも相手を否定する材料になりますが、ケンカはどんどんエスカレートしてしまいますし、一方的に責めることでモラハラやセクハラになってしまいます。

無視する

ケンカをしていると、相手になかなか自分の気持ちが伝わらない、相手の気持ちが理解できないなどから、無視という態度を取る人もいます。ですが、無視をすることで話し合う機会を一方的に拒否してしまうことになるので、ケンカもそれだけ長引いてしまいます。

話し合いを避ける


これ以上話をしたくない、ケンカが長引くのが怖いといった理由から、仲直りのための話し合いを避ける人がいます。中には仲直りのためであっても、もともと話し合いが得意ではないという人もいるのではないでしょうか。ですが、話し合いを避けることで我慢やストレスが溜まり、結局同じケンカを繰り返してしまいます。

他の異性と遊びに行く

気分転換のために、他の異性と遊びに行くという人もいます。ですが、たとえお互いに恋愛感情がなくても、パートナーが知れば不快な思いをすることになりますし、パートナーの信頼も失ってしまうことになります。こうなってしまうと、破局してしまう可能性も高くなることから注意しましょう。

LINEの既読スルー

スマートフォンアプリのLINEでは、リアルタイムで相手がメッセージを読んでいるかどうかを把握することができます。そんな中で、既読がついたのに返信がこないと不安になる人も多いのではないでしょうか。

通常でも不安に感じる人が多いのですが、ケンカの最中であればなおさらではないでしょうか。ケンカ中の既読スルーは無視をしているという印象を与えてしまうので、注意しましょう。

自分が悪かったときに仲直りしたい人におすすめの方法


自分に非があるケンカの場合、なかなか謝罪の言葉が出にくいこともありますが、まずは謝って同じケンカを繰り返さないようにすることが大切です。相手の気持ちをしっかり受け止めて、反省を伝えることができるようにしましょう。自分が悪いときに仲直りをしたいときはどんなことをポイントに相手と話し合いをするのか紹介します。

もっとも大事なことは素直に謝る

自分が悪いときは、とにかく言い訳をせずに悪かったところを素直に認めて、まず謝るようにしましょう。相手に誠意を伝えるのが先決です。

なぜこのような事態になったのかを説明する

きちんと謝ったら、なぜこのようなことになったのか、感情的にならずにポイントを押さえて簡潔に説明しましょう。感情的になったり、思いつきで話したりしてしまうと、相手に反省の気持ちが伝わりにくくなりますし、仲直りが遠のいてしまう可能性もあるので注意が必要です。

今後このようなことが起きないような対策を伝える

同じケンカを繰り返さないためにも、次の対策を相手に伝えましょう。相手の言い方や態度によっては、反論したくなる場面もありますが我慢をして、切り替えていくことが大切です。

相手が辛かった気持ちを聞く

自分に非があることから、相手が辛かった気持ちはしっかりと受け止めましょう。こうすることで同じようなケンカの再発を防止することができますし、相手に反省の気持ちを伝えやすくなります。

相手の発言は無条件でうなずく

自分にも言いたいことはある、言い訳をしたいという気持ちも少なからずありますが、相手の発言には無条件でうなずくようにしましょう。感情的になると謝罪の言葉も出にくくなってしまいますが、冷静に相手の話を聞くことでスムーズに相手に許してもらうことができます。

相手が悪かったときに仲直りしたい人におすすめの方法

自分ではなく相手が悪いケンカの仲直りは、自分の嫌だった気持ちをしっかり伝えて、今後はどうするのか相手に対策を求めることが大切です。ただし、必要以上に責めることはせずに相手が話しやすい雰囲気を作ることも大切です。相手が悪い場合の仲直りのポイントを紹介します。

どうしてこのような事態が起きたかを説明させる

相手に非があるケンカの場合は、どうしてケンカになったのかを説明してもらいましょう。こうすることで、ケンカの再発を防止することができます。ただし、感情的になって必要以上に責めるのはやめましょう。相手が説明しやすい雰囲気を作るのがポイントです。

自分がどんな気持ちだったかを伝える

自分がどんな気持ちだったかを相手に考えてもらう場合は、質問形式ではなく、何が嫌だったのかを明確に伝えるようにしましょう。こうすることで、相手も同じことを繰り返さないように気をつけようと考えてくれます。

もう二度とやらないと約束させる

嫌だった発言や行動などを相手が認めたら、釘を刺してもう二度としない約束をしましょう。ここで話し合いはいったん終了です。ケンカの原因を蒸し返したり、過去の話を蒸し返したりしないで、気持ちを切り替えましょう。

ケーキを買ったら許すなど冗談交じりの賠償を伝える

ケンカの原因が相手にある以上、仲直りをしてもなかなか気持ちが晴れないという場合もあるのではないでしょうか。そんなときは二度としない約束と一緒に、ケーキを買ってくれたら許すなど、何か自分にプラスになるものが手に入るようにしてみましょう。こうすることで相手を責める気持ちが減って、気持ちが晴れやすくなります。

仲直りした後に注意したいこと


仲直りをした後でもすぐにいつも通りに戻るのではなく、自分を見つめ直したり、自分磨きをしたりすることで二人の関係をより良いものにすることができます。また二人で関係を深めるための時間を共有するのもおすすめです。そこで仲直りの後はどんなことに注意すべきなのか紹介します。

いきなりケンカ前の状態には戻らず徐々に距離を近づけていく

ケンカで不安になったことから、仲直りの後はパートナーが近くにいることで満足することができますが、お互いに自分を見つめ直す時間を持つことで、関係を深めることができます。仲直りをしていきなりケンカの前の状態に戻るのではなく、徐々に距離を近づけていきましょう。

二人で初めてデートした所など思い出の地を訪れる

二人で楽しい時間を共有した思い出を振り返ることで、さらに関係を深めることができます。仲直りをした後は二人で初めてデートをした所など思い出の場所を訪れてみましょう。

相手がもっと好きになってくれるようにお互いに努力する

仲直りをした後は二人の関係がさらによくなっていくように、お互いの努力が必要不可欠です。お互いが尊敬できるように、相手がもっと自分を好きになってくれるように努力をしましょう。

自分に自信が持てるように自分磨きをする

パートナーに不信感を抱いて、必要以上に疑ってしまうという人は自分に自信がない人が多いです。自分自身をしっかり認めて、自分磨きをすることで自分に自信が持てるようになり、気持ちにも余裕が生まれます。また魅力的になることでパートナーも自分のことを手放したくないと思うものです。

まとめ

ケンカをすると感情的になって、スムーズに話し合いをすることができず、仲直りのきっかけもなかなかつかむことができなくなってしまいます。ですが、ケンカをして仲直りをすることは二人の関係をより深めることができるチャンスと捉えて、紹介した方法をヒントに二人の問題を解決してみましょう。