信用できない人の特徴10個!相手から信用されるための方法は?

人から信用できないと言われてしまうのはショックですよね。信用されないような行動をしていると、大切な人や職場の上司、親友から見放されてしまうかもしれません。

信用できない人だと思われるとデメリットも多く、今後の人生に影響してしまうこともあります。

今回は

  • 信用できない人だと思われるデメリット
  • 信用できない人の10個の特徴
  • 信用できる人と思われるための方法

についてご説明します。信用できない人の特徴や信用されるための方法についてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

信用できない人だと思われるデメリット

信用できない人だと判断されると大切な話もしてもらえなくなり、人間関係にも影響を及ぼしてしまいます。ここでは、信用できない人だと思われるデメリットをまとめました。自分に該当しないかどうか確認してみましょう。

大事な仕事が回ってこない


会社で信用できない人には、大事な仕事を任せようと思えません。仕事を正しくこなしてくれるかどうか、または決められた期限までに終わるかどうかも不安になってしまいます。

つまり、仕事を終わらせる確実性がないため、敬遠されてしまいます。これは、会社勤めでも自営業でも同じで、信用できないと思われた時点で大事な仕事は回ってこなくなるでしょう。

大事な話を共有してもらえない

秘匿性の高い情報、外部に漏れては困るような話は、信用できる人にしかできません。信用できない人は口が軽い印象があり、すぐどこかに喋ってしまうのではないかとも思われてしまうのです

大事な話を共有してもらえなくなるため、自分だけその話を知らなかったということも考えられます。疎外感を覚えてしまうかもしれません。

同性・異性ともに嫌われる


信用できないことは、人としての評価があまり高くないかもしれません。大切な話もできず、何かをお願いすることもできないといったことは、男女関係なく嫌われてしまう要因になります。

女性だと恋愛の相談を友だちにすることもありますが、自分の知らないところで言いふらされる可能性もあるため、信用できない人には相談しにくいでしょう。

信用できない人の10個の特徴

信用できない人には、どのような傾向があるのでしょうか。秘密や時間を守れない、陰口を叩く、口約束が多いなどの特徴があるようです。信用できない人の特徴を10個まとめたので、ぜひチェックしてみてください。

秘密を守れない


秘密と言われたことを守れないのは、信用できない人の特徴といえるでしょう。このタイプの人は、秘密を自分の中にしまっておくことができません。ほかの人に言ってはいけない、外部に漏らしてはいけないと分かっていても、喋りたい気持ちが最終的に勝ってしまうのです。

「私が言ったって言わないでね!」と前置きして、いろいろな人に話していることもあるでしょう。

時間を守らない

時間を守らない人は、信用をなくしてしまいます。時間を守らないと周りの人にも迷惑をかけてしまい、相手の時間を無駄にすることも考えられます。

また、時間を守らないタイプだと段取りが悪く時間に間に合わないことや、約束の時間を軽く考えてしまうパターンも挙げられます。こういったことが続くと、時間を守らない人と遊びに行くことを避けてしまうこともあるでしょう。

陰口を叩く

本人のいないところで、陰口を叩くような人は信用できません。特に、その人の前ではまったくそんな素振りを見せないのに、いないところでは悪口ばかりを言うケースだと嫌われます。

「もしかすると自分もいないところでは悪口を言われているのでは」と思われてしまうので、同性はもちろん異性からも敬遠されるでしょう。

LINEで既読から返信までの時間が長い


LINEには既読機能があり、内容を見た証として既読のマークがつきます。LINEを見たはずなのに返信が来ないのは不信感を抱いてしまうきっかけになります。

仕事や私用で返信ができないこともあります。しかし、SNSを更新しているのにLINEの返信が長時間ないと、信用できないと思われてしまうこともあるのです。

口約束が多い

口約束が多くても、きちんと守ってくれるのなら問題はありません。しかし、口約束をするだけして守らないのはよくありません。実際、口約束ばかりしてしまう方だと守れないことも多いため、口約束が多い=信用できない、という図式になってしまうことがあります。

また、人によってはその場のノリで口約束したものの、当日忘れてしまう人もいます。

服装や髪型がだらしない


生活が乱れていると、髪型や服装がだらしなくなることが多いです。見た目がだらしないと中身もだらしないと思われてしまうのは仕方ありません。実際には信用できる人なのかもしれませんが、周りはそう思ってはくれないでしょう。

服装や髪型がだらしないのは、性格や生活環境に問題があると思われることもあります。

コミュニケーション能力が異常に高い

コミュニケーション力が高いと他人の心にもスッと入ってきます。誰とでもすぐに仲良くなることができ、短時間で人間関係を築いてしまうのです。ほぼ初対面でもついいろいろなことを話してしまい、気づけばあまり人には話せないことも話してしまうことがあります。

なかには、このコミュニケーションが高いことを利用し、悪意を持って近づいてくる方もいるため、注意が必要です。

ゴシップ系の話題が多い

信用できない人は、ゴシップ系の話題が多い傾向にあります。芸能人のスキャンダルや不祥事といった話が大好きな方もおり、それを周りに嬉しそうに伝えていることもあります。

人の不幸やトラブルをネタとして楽しんでおり、身近な人のスキャンダルを知りたがることも多いです。友人たちのゴシップを探すこともあるでしょう。

言葉遣いがいい加減

社会人になると、正しい言葉遣いが求められます。ビジネスシーンではもちろんですが、普段の生活でもそれなりの正しい日本語は必要となるでしょう。言葉遣いがいい加減ということは、実社会でマジメな生活を送っていない可能性もあります。

また、言葉遣いだけでなく内面もいい加減なのではないかと思われるため、信用されにくいでしょう。

靴や爪が汚い

ビジネスシーンで汚い靴を履いていると、それだけでマイナスポイントになってしまいます。相手にだらしない印象を与えてしまい、知らない間に信用を失っているかもしれません。

また、同じように爪が伸びている、汚いといった状態でも信用を失いかねません。実際、このようなタイプは内面が未熟なことも多いため、信用できないと思われてしまうことも多いでしょう。

信用できる人と思われるための方法

信用できない人だと思われないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか。ここでは、信用できる人と思われるための方法についてまとめてみました。以下で紹介したことを日々の生活で心がけていくことで、信用できる人になれるでしょう。

時間を守る


信用できる人と思われるためには、時間厳守を徹底しましょう。時間にルーズだとそれだけで信用できない人だと思われ、今後お誘いもなくなるかもしれません。約束した時間よりも早めに家を出る、計画的に行動するといったことを心がけてください。

また、交通機関の乱れや渋滞などで遅れることもあるため、時間に余裕を持った行動をするようにしましょう。

約束を守る

守れない約束は最初からしないようにしましょう。約束を破られた相手のことも考える必要があるため、一度約束したことはきちんと守るようにしてください。スケジュール帳にきちんとメモしておく、カレンダーに記載しておくといった方法で対処できます。

また、仮に約束を守れないときには早めに断りの連絡を入れるようにしましょう。

言い訳をしない

いつも言い訳ばかりしていると信頼を失ってしまいます。下手に言い訳をしないほうが潔さを感じ、相手も不快な気持ちにならないでしょう。

また、基本的に言い訳はしないほうが良いですが、どうしても伝えたいことがあるときは簡潔に伝えるようにしましょう。回りくどい言い訳になってしまうと逆効果です。必要最低限の事情説明にしてください。

損得勘定だけで行動しない

損得勘定だけで動く人は、自分にとって有益なときにしか行動しません。明らかに不利益となるときには行動しないので、信用できない人だと思われてしまいます。

損得勘定でしか動かない人にはお願いもしにくく、何か見返りを求められるのではと思われてしまいます。損得抜きで、自分にできることをしてあげてください。

清潔感のある見た目を心がける


人は内面も大切ですが、人の印象は見た目に影響される部分も大きくあります。特に、初対面の人だと見た目で判断されることも多いため、清潔感のない服装、だらしない恰好をしていると信用できないと思われることもあります。ファッションに気を遣うというわけではなく、相手に好印象を与えられる清潔感のある服装を心がけてください。

まとめ

周りの人に信用できない人だと思われてしまうと大事な仕事も任されず、情報の共有もしてもらえなくなります。友だちのグループからも省かれてしまう可能性がありますし、職場で煙たい存在になってしまうかもしれません。ここでご紹介したことを参考に、周りの人たちから信用される人を目指してくださいね。