運が悪い時に戒めたい9つのことと運を呼び込む方法

何をしても裏目に出てしまう、うまくいかないなど、運の悪さを実感してしまうシーンは多々あります。ただ、ちょっとしたことに気を遣うだけで、運気が向上し、悩みが解決されるかもしれません。ここでは、運が悪いときに戒めたいことや、運気を呼び込む方法などについてご紹介しています。

今回は

  • 運が悪いときに自分を戒めたい9つの項目
  • 運を呼び込む人の考え方
  • 運を呼び込むために実践したい方法

についてご紹介します。運が悪いな…と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

運が悪いときに自分を戒めたい9つのこと

何もかも運のせいにしてしまうのは簡単ですが、そのままだと何の解決にもなりませんよね。そこで、ここではまず運が悪いときに見つめ直してみたいことを9つまとめてみました。運が悪いと感じている方は、今日からでも実践してみてくださいね。

運が悪いことを諦めてしまっている


「自分は運が悪いから」と諦めていませんか?諦めてしまうのは簡単なことですが、諦めたら運の悪さを受け入れてしまうことになります。これから先の人生でも、うまくいかないときはすべて運のせいにしてしまうでしょう。諦めず、現状を打破することを考えるべきです。

長期的な計画性がない

長期的な計画性がないと途中で挫折してしまいます。途中までうまくいっていたとしても、計画がずさんなため道半ばで挫折してしまい、「自分には運がない」と思い込んでしまうのです。何かを成し遂げるときには先々のことまで見込む必要があり、あらゆる要素を絡めて考えなければなりません。

ネガティブな考え方をしている

ネガティブなことばかり考えていると運気が悪くなってしまうと言われています。成功者はみんなポジティブ思考と言われるように、ポジティブに物事を考えることで運気を向上していくはずです。まずはネガティブなことを考えないようにしてください。

現状維持でいいと思っている

「今のままで良い」と現状で満足していませんか?現状維持で構わないという考えだと、道を切り開くことはできません。現状維持と言えば聞こえはいいですが、それは諦めているとも受け取れます。現状を維持するのではなく、少しでも状況が良くなることを考えるべきでしょう。

愚痴や不平不満を口にしている


愚痴や不平不満は聞いているほうも疲れてしまいます。いつもこのようなことばかり言っている方の周りからは人も離れていくでしょうし、それが運のなさにつながっているかもしれません。不満を抱くことは誰でもありますが、せめて人前で口にするのはやめましょう

自分に自信がない

運が悪いのは自信のなさが原因かもしれません。自分に自信がないゆえに失敗続きであることを、「運が悪い」で済ませてしまっている可能性があります。自分磨きを始めて、何か一つでも自信を持てることを見つけると、いろいろなことがうまく回るようになるかもしれません。

被害者意識が強い

「いつも自分ばかりが損をしている」「なぜ自分がこんな目にあうのか」と思っていませんか?運が悪いと感じるのはこうした被害者意識の強さが原因かもしれません。つらい目、苦しい目にあっているのは自分だけではありません。客観的に自分を見つめ直して、甘えと思われる部分は捨ててください

周囲にもネガティブ思考の人が多い


類は友を呼ぶ、という言葉をご存じでしょうか。明るい人のもとには明るい人が集まり、成功者のもとには成功者が集まると言われています。周りにネガティブ思考な人が多いとどんどん考えも暗くなり、悲観的になってしまいますなるべくポジティブな人と付き合いましょう。

欲望が他の人よりも強い

欲望が強いのは決して悪いことではありません。それが原動力になることもありますし、欲望の強さが意志の強さにつながることで、成功のきっかけにもなるでしょう。ただ、欲望が強すぎると、手に入らなかったものがあるだけで「運が悪い」と感じてしまうことがあります運悪く手に入らなかったものが、本当に自分に必要なものなのか、冷静に考え直してみると欲望が抑えられるかもしれません。

運を呼び込む人の考え方

何をしてもうまくいっている人は、運を呼び込めている人です。ここでは運を呼び込む人の考え方についてまとめてみました。運が悪いと思っている方はさっそく考え方を変えてみましょう。

物事のマイナス面はなるべく見ない

物事のマイナス面を見てしまうと悲観的な考えになることがあります。「やっぱりダメかもしれない」「うまくいくはずがない」といった考えを抱いてしまうこともあります。なるべくプラス面だけを見るようにすることで、ポジティブな気持ちを保ち続けることができます。

他人と比べない

自分と他人とはまったく別の人間です。生まれも育ちも違いますし、持っているスキルや経験、価値観なども異なります。他人と比べたところでどうしようもないですし、自分は自分だと割り切ることが大切です。他人のことは気にせず自分と向き合ってください。

短期的な結果を求めない

短期的な結果を求めてしまうと、失敗の可能性は高くなるもの。急いては事を仕損じる、という言葉もあります。短期的な結果を求めようとすると無理をしてしまい、結果挫折することもあります。長期的にしっかりと計画を立てたうえで行動しましょう。

ネガティブな発言を控える

「言霊」といって、言葉には力が宿るといわれています。ネガティブな発言を繰り返していると、現実に悪いことが起きてしまうことがあります。ネガティブなことを思ったとしても、できるだけポジティブな言葉にして口から発するようにしてみましょう。

新しいことにどんどんチャレンジする


いつどこでチャンスが巡ってくるか分かりません。いろいろなことにチャレンジしていれば、自分のスキルや経験とマッチすることを見つけられるチャンスも増えます。一つのことだけに固執するのではなく、視野を広げるためにもいろいろチャレンジしてみましょう。

不平不満を口にしない

不平不満を口にしていると人は離れていってしまいます。また、ネガティブな発言は運を逃がしてしまうといわれているので、口にしないよう心がけましょう。不平不満によるストレスが溜まったときは、趣味やスポーツに打ち込むなどして、なるべく早く解消してください。

陰口を叩かない

女性 友達

陰口を言うような人は信頼を得ることができません。周りから信用できない人だと思われてしまいますし、性格が悪いと遠巻きにされてしまう可能性も。言いたいことがあるときは本人に直接言うことです。また、陰で言うのは悪口ではなく褒める内容にすると、周りから一目置かれて運も向いてくるかもしれません。

他の人の意見に振り回されない

周りに流されやすい人もいると思いますが、周りの意見に振り回されるのは運を呼び込むには逆効果。そのまま続けていれば成功できていたのに、周りの意見に流されたばかりに失敗してしまうと、「自分は悪くなかったのに」「運がなかった」と感じてしまいます。信じた道を突き進むことで、失敗も成功も自分の糧にすることができるでしょう。

運を呼び込むために実践したい方法

運を呼び込むにはどうすれば良いのでしょうか。運を呼び込むことができれば、今まで失敗続きだったこともうまくいくようになるかもしれません。運を呼び込むために実践したい、具体的な行動をまとめました。

断捨離をする


断捨離とは不要なものを捨てることです。断捨離で運気を呼び込めるというのはよく聞く話ですよね。断捨離は風水とも関係があって、悪影響をおよぼすものを処分することで、運気を呼び込めるといわれています。必要なものと不要なもの、しっかり分けて断捨離しましょう。

早寝早起きをする

早寝早起きを心がけ、乱れた生活習慣を正すことも運気を呼び込むには大事なこと。早く寝ることで良質な睡眠を得ることができ、明日への活力が得られます。早く起きればそれだけ時間ができ、それを有意義に使えるのも利点。成功者に早起きの人が多いのも納得ですね。

パワースポット巡りをする

日本全国にパワースポットと呼ばれる場所があります。こうしたパワースポットを巡ってみるのも良いかもしれません。三重県の伊勢神宮は日本を代表するパワースポットと言われていますし、出雲大社も有名ですね。旅行がてら、パワースポットから元気をもらってみてはいかがでしょうか。

最後はお祓いに行ってみよう!


何をしても運気が上がらない、効果がないという方はお祓いという手もあります。運が悪いときにお祓いをしてもらうというのは古くからある対策の一つです。神社に行くと本格的なお祓いをしてもらえますし、部屋に盛り塩をする、お守りを購入するといった方法も効果が期待できます。

まとめ

運が悪いからといって諦めてしまうのはもったいないことです。ネガティブな発言をしない、自分に自信を持つなど、すぐにできる対策から始めてみましょう。運気を呼び込むための考え方についても日頃から意識することで徐々に身についてきます。運が悪いと感じている方はぜひ試してくださいね。