育ちがいい人・悪い人の特徴を紹介!アナタはどっち?

育ちの良さは、お金持ちや貧乏ということで決まるわけではありません。人の行動や言動を見ると、育ちがいい人なのか悪い人なのかというのは、すぐにわかります。あなたはどちらでしょうか?

ここでは、

  • 育ちがいい人の特徴
  • 育ちが悪い人の特徴

を紹介していきます。「育ちがよくみられたい!」という人はぜひチェックしてみてください。

見習いたい!育ちがいい人が持つ特徴

育ちがいい人を見習うことで、自分自身の成長にもなります。育ちが良い人は性格がいいことはもちろん、身なりに清潔感があり、行動や言動も常識的です。ここからは育ちがいい人の特徴を紹介するので、参考にしてみてください。

おとなしい・おだやかな性格

育ちがいい人は、おとなしい性格やおだやかな性格をしています。育ってきた環境がいいと、それが自然と性格にも表れるためです。他にもおしとやかで、人の言動や行動に対してもおおらかに受け止めてくれるような人が目立ちます。

いつ見ても身なりに清潔感がある


人の印象は身なりによって大きく決まります。どんなに素敵な人でも、身なりが汚いと印象は悪くなるでしょう。育ちがいい人は他人から常に見られているという自覚があるため、身なりに関しても清潔感があります。服装や髪形は、いつでも常識の範囲内です。

汚い言葉遣いをしない

言葉遣いは育ってきた環境を露呈させてしまいます。育ちがいい人は、汚い言葉は使いません。子どもの頃からそういった環境で教育されてきたということもありますし、そもそも汚い言葉には触れてこなかったということもあるのです。

人に対して親切に接する

自分に余裕があるからこそ、人に対しても親切にすることができます。同情などではなく、単純に困っている人を放っておけない性格なのです。育ちがいい人ほど、弱気を守り強きをくじくという特性を持っています。

人の話を素直に受け取る

育ちがいい人は聞き分けもいいです。人の話を否定するわけでも批判するわけでもなく、それも1つの意見として受け取ります。そのため、相手からも嫌な印象を受けることがありません。育ちがいい人は心のスペースにも余裕があるからこそ、他人の話も許容できるのです。

食事中などすべてにおいて所作が美しい

食事中などの所作が美しいと、それだけで上品に見えるもの。育ちのいい人は、歩き方や話し方も綺麗で洗練されています。人から見られているという自覚があるため、自分の所作についても常に気を遣っているのです。厳しく育てられてきた方も多く、身体が覚えているという感覚に近いかもしれません。

人間関係を大切にしている


人間関係は人と人を繋ぐ重要なものです。育ちがいい人は子どもの頃から、さまざまな人との繋がりを持ってきました。

そのため、人間関係をとても大切にしています。困っている人を放っておけないということもあり、気づけば自然と周囲の人にも恵まれているのです。

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人のことを悪くいわない

他人のことを悪く言わない人も、育ちの良さが出ています。事実、自尊心がない人は他人を批判することで自分の地位を上げようとします。しかし、育ちがいい人はそもそもそういう軸を持っていないため、人のことを悪く言いません。悪く言うことで自分自身も同類になるということを自然と避けています。

しっかり挨拶できる


挨拶は人とのコミュニケーションの基本です。育ちがいい人は、挨拶から厳しく教わったという方も多いです。社会常識を叩きこまれているので、挨拶などはもちろん、頭を下げる姿勢や握手する姿勢も美しいもの。それを見れば「この人は育ちがいいな」とすぐわかります。

感謝・謝罪の言葉が言える

感謝や謝罪の言葉がすぐに言えるというのは、育ちがいい人の特徴です。他人に対してしっかり気持ちを伝えるということができます。本心から話しているので、言われたほうも気持ちよいものです。それが感謝や謝罪に関わらず、嫌みをまったく含まず相手に伝えられるのが魅力でもあります。

自分の能力などをひけらかさない


育ちがいい人は色々な知識や技術を持っていることも多いです。子供の頃から英才教育を受けていたという人もいます。

ただし育ちがいい人は、自分の能力を他人にひけらかすということはしません。相手と張り合うという基準がそもそも違っているのです。

反面教師にしたい!育ちが悪い人が持つ特徴

育ちの悪い人がそばにいるなら、反面教師にすべきです。人の悪口を言い、幸せを妬み、自分の利益しか考えていない人は尊敬できません。ここでは、見ただけで育ちが悪い人だとわかってしまう人の特徴を紹介します。あなたの周りにもそういう人はいませんか?

人の悪口や噂話が好き

育ちが悪い人は、人の悪口や噂話が好きです。他人を悪く言うことで自分の自尊心を保つという典型的な例で、特に育ちが悪かった人はその傾向があります。また、噂話を広めるのも好きで、他人の評価や評判を落としたがります。

人の幸せを妬む

人の幸せが面白くないのも、育ちが悪い人の特徴です。人が幸せになると自分と比べてしまって、自分が他人よりも幸せではないと思うと攻撃したくなるのです。人の幸せを妬むというよりは、自分よりも幸せな人を見るのが嫌という感覚に近いと言えます。

どこでもデカイ声で喋る

他人の目を気にしない傾向にある育ちの悪い人は、どこでも大きな声で話してしまいます。交通機関など公共の場でも大声で話し、他人に迷惑をかけるのも特徴です。実際に他人のことや迷惑を気にしていないので、無意識に大きくなっている人もいます。

自分の利益しか考えない


育ちが悪い人は、自分の利益が最優先です。自分に不利益になることとは、一切関わろうとしません。損得勘定が強いため、自分の行動に対して損か得かを常に考えています。そして損が得を上回ると思うと、それらから避ける傾向にあります。

食事のしかたが汚い

食事の仕方が汚い人は、育ちも悪いです。食べているときも人の視線を意識できる育ちのいい人とは違って、とにかくお腹が満たされればよいと思っています。食事の仕方が汚い人は、親からも指摘されてこなかったと予測され、子どこの頃から育ちが悪かったとわかります。

場に合わない格好をする・身なりに清潔感がない

TPOを考慮して服装や髪形を整えることができないのも、育ちが悪いと言えるでしょう。育ちの良さは、その人の身なりを見ればある程度わかります。ボロボロの服や汚れた服でも気にしない方は、他人からどう思われるのかということを気にしていないのです。

言葉遣い・態度が悪い

言葉塚いや態度が悪いというのも特徴です。他人に対して誹謗中傷したり、罵詈雑言を浴びせたりするのは、自分の育ちの悪さを隠すための言動でもあります。また態度が大きかったりするのは、弱い自分を隠すための行動です。虚栄心で自己防衛するのが、育ちの悪い人の共通点とも言えます。

姿勢が乱れている

姿勢が悪い人は、それだけで印象も良くありません。普段から他人から見られているという感覚がないので、姿勢もついつい汚くなってしまいます。姿勢が悪いと顔もたるんで見え、より印象も悪くなってしまうでしょう。

片付けができないなど生活全般がだらしない


片付けができないなど、生活に関することでだらしないのも育ちの悪さが起因しています。昔から注意されてこなかったこともあり、そもそも生活のだらしなさに自分で気づいていないこともしばしば。誰かが指摘しても、それが常識だと思って育ってきたため、直す気もありません。

ポイ捨てを平気でする

ポイ捨てを平気でするのも、育ちの悪さに理由があります。人から注意されてこなかったので、さほどポイ捨てが悪いことだとも思っていないのです。子どもの頃からポイ捨てしても「誰かが掃除してくれる」と勘違いしているので、迷惑行為も平気でしてしまいます。

どこでもメイク・写真撮影


どこでもメイクをしたり、写真撮影をしたりするという非常識な一面もあります。人が不快に思うことに対しても気がつかないのが、育ちの悪さを露呈しています。なかには「法律で禁止されているわけじゃないし」と開き直る人もいるくらいです。

感謝や謝罪の言葉が素直にいえない

こういった人に共通しているのが、感謝や謝罪の言葉を素直に言えないということ。ある意味で頑固で不器用とも言えそうです。もちろん心の中ではそう思っていても、実際に他人に批判されたり否定されたりするのを嫌う傾向があるため、素直に気持ちを伝えられません。

挨拶をまともにできない

常識の範囲内の行動ができないため、挨拶なども基本的にはできません。それが上司や部下、同僚などの社会で関わる人でも同様です。また、家族や親戚でも同じことが言えるでしょう。目先の損得勘定で生きているので、特に利益に繋がらないことには無頓着です。

「育ちがいい」人になるために!まずは自己分析をしてみよう

「育ちがいい人みたいな振る舞いや考え方をできるようになりたい」と考えている方は、まず自己分析をしてみましょう。

グッドポイント診断で5つの強みを知り、先ほど挙げた「育ちがいい人の特徴」のどれに当てはまるかチェックしてみてください。

その強みを強化していくうちに、育ちがいい人のような言動に近づくことができます。

以下の緑ボタンから、ぜひ診断してみてくださいね。

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まとめ

自分自身、育ちがいいか悪いかというのはわからないかもしれません。しかし、普段の行動や言動から、そういうオーラというのは滲み出てくるものです。ここで紹介した情報を参考に、自分は育ちのいい側なのか悪い側なのか判断してみてはいかがでしょうか。